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記事構成案の作り方!アフィリエイト・SEO対策の参考に

アフィリエイトやSEO対策向け記事の構成案の作り方を紹介します。

 

紹介する私はWEBライティング歴3年、過去の執筆数は100を超えます。

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構成次第で記事クオリティが左右されます。ブロガー・ライターの方はもちろんですが、構成案を練る編集者さんも参考にしてみてください。

記事構成案とは

記事構成案は分かりやすく例えると記事の骨組み。ライティングを始める前に構成案を作っておき記事全体の流れを把握しておくことで、読みやすい記事を提供できます。


企業の場合だと、編集者が記事構成を作成→ライターへ渡すという流れが一般的ですが、ブロガーやアフィリエイターもま
ずは記事構成を練るべきです。


WEBライティングの重要要素となるキーワード選定と同じく大切なので、記事構成案を作れるようにしておきましょう。

記事構成案を作る前にやっておくべきこと

記事構成を作る前に、ターゲットキーワードで上位表示されるコンテンツをリサーチしておきましょう。

どんなターゲットキーワードで狙えばいいか分からない方は以下をご覧ください。

 

SEOに強いアフィリエイト記事を作るコツは

SEOに強い上位コンテンツを真似すること。

それだけです。

1ページ目に表示される記事の構成も真似するのもアリです。

タイトルや本文のコピペはNGですよ。

記事構成案の作り方【雛形ver】

記事構成案のフォーマットです。

 

記事構成案は上記画像のような配列が理想です。

  • タイトル <h1>タグ
  • リード文
  • 大見出し <h2>タグ
  • 小見出し <h3>タグ
  • 本文
  • まとめ

 

さらに細かくすると、大見出しと小見出しの位置関係は、

大見出し_画像_本文_小見出し_画像_本文…

の構成します。下記参照

記事構成のフォーマット②

見出しと見出しの間は画像→本文の構成にすると読みやすい記事になります。

本文の行数はPC画面上で多くて3行が目安。4行以上だとスマホから閲覧した時に読みづらくなります。

 

参考までに実際に私が作成した記事構成案の原文一部を公開します。

  

「クアラルンプール 国際空港」の記事構成案です。タイトル、ターゲット、大見出し、小見出し、本文の概要を簡潔にまとめておきます。

見出しはターゲットキーワードをしっかり入れてSEO対策を忘れずに。

また、参考にしたページのURLはメモっておきましょう。

記事構成案の作り方【アフィリエイトver】

アフィリエイト用の記事構成の作成方法を具体的に解説。アフィリエイトサイトのコンテンツ制作経験から培った知識を公開します。

商材は「出会い系サイト」と設定します。(⚠️男性向け)

※ちなみに出会い系サイトは月5~10万稼ぎたい人には最適なジャンルですよ。

記事の流れは「起承転結」にしよう

記事の流れは起承転結が重要。読者の心を掴みCTRが上がりやすくなります。

_記事テーマを示します。結論を提示する場合もあり。 

_テーマについて一般的な解説をしたり例を述べる。

_気づきを促すような意外な事例を提示する。

_結論とまとめ。

起承転結に商材を当てはめていきます。

_9割以上がビッチ?!童貞を卒業できる噂の出会い系サイトを使ってみた

_モテない男性でも可愛い女の子と出会える!しかも童貞卒業も叶っちゃう!?

_モテない≠ヤれない。自分に自信がないだけ。ネット上ならチャット感覚で簡単マッチング。

_童貞な僕でも佐○木希似の女の子とヤれた!登録はこちらから。

汚れた内容ですみません笑

上記のように起承転結を当てはめれば簡単に広告への導線を設計できちゃいますね。

またアダルト系は的確なターゲットをゲットしやすくリピート率も高いので副業にもおすすめ。A8.netはアダルト以外にもたくさんの商材を扱っており、いつも利用させてもらってます。

記事構成案の作成と同時にターゲット層を決めておく

ターゲット層はしっかり決めておきましょう。アフィリエイト記事は特に大切です。

どんなユーザーに向けた記事なのか、男?女?年齢層は?

例えとして、「20代女子」や「ブログ初心者」くらいの範囲で大丈夫です。

 

また、顕在・潜在ニーズも考えてみましょう。

顕在ニーズと潜在ニーズについてはこちら


最後に上記でまとめた読んで欲しいターゲットと記事を読んで得られるニーズを記事冒頭にまとめておき、ユーザーを惹きつけます。(以下赤枠部分)

記事冒頭は読んでほしいターゲット層を記載

 

ターゲットととして滞在時間(SEO的には関係ないです)や離脱率を抑えられます。皆さんも試してみましょう。

記事構成に目次は必須

目次の画像です。

目次があることでこの記事にはどんな情報が記載されているのかを一目で理解できます。

ユーザーは早く情報を知りたいので、目次の読みたい項目をクリックして読む傾向があります。

ですので見出しの書き方は工夫が必要です。

 

ありきたりな見出し例

SEO対策で最も大切な要素は?

ありきたりは例は、疑問形の見出しですね。

読者に不安を煽ったりなど、様々な使い回しができる安定性があります。

が、これだとアリキタリでつまらないです。

しかも求めている答えがなかなか見つからず離脱してしまう可能性も高まってしまいます。

 

良い見出し例

SEO対策で最も大切なのはユーザーニーズを把握!

一方、良い例は答えを見出しに記載しています。

先ほども言いましたが、ユーザーは答えを早く知りたいのです。

見出しに求めている答えを記載しておけば、答えの理由を知るために見出しをクリックするでしょう。

 

「え、でも滞在時間が短いとSEO的には良くないのでは?」と疑問に思う方もいるはず。

安心してください。

滞在時間はSEOに影響はないとgoogleが公式に発表しています。(参照

 

滞在時間より内部リンクを多く設置し、内部周遊を高めればSEOも強くなりますよ。

内部リンクについてはこちら

時間をかけて記事構成を作ろう

記事構成案を作る手順は、

  1. 競合をリサーチ
  2. 競合の構成や情報を真似して構成を組む
  3. ターゲット層とニーズをしっかり把握しておく
  4. 目次は忘れずに

記事構成は1時間以上かけてでも作る価値があります。「早く記事を量産させなくちゃ」と焦る気持ちを抑えて、土台をしっかり整えておきましょう。

 

読みやすい文章を書くコツ▼

https://tabinvest.net/lets-criate-yourblog/blog/ikehaya-blog-advice