銀行員を辞めたい銀行員へ贈る!銀行員を辞めてよかったこと100個!

銀行員
トミー
こんにちは。元銀行員ブロガーのトミーです→トミーのプロフィールはこちら

この記事を見つけてくれたあなたは『銀行員を辞めたい』という気持ちが強いと思います。


でも、「早く銀行員を辞めたい」と思いながらも、なかなか辞めることができずに我慢して働き続けている人って本当に多いです

  • 銀行員を辞めたいけど、何かしらの理由があって踏み出せない
  • 銀行員を辞めたいけど、やりたいことがわからない
  • 銀行員を辞めたいけど、我慢して働いてる

っていう銀行員は全員とりあえず集合です。笑


この記事では、『銀行員を辞めてよかった!と思ったこと100個』を紹介します!『銀行員を辞めたい』と思っている方の背中を押します。



銀行員を辞めた人のリアルな声をまとめた


この記事は『銀行員(ネガバンク・地銀・信金など)を辞めた友人』に『銀行員を辞めてよかったことは何?』と質問をして回答を集めたものです。上の画像には載せきれていないですが、合計12人の友人に聞きました。

ここで主張したいのは『特定の銀行』だけに偏った事実ではなく『メガバンク、地銀、信金』など全国にある銀行に共通する話です。

僕1人の考えに偏ったものではなく、『銀行員を辞めたいと思って、実際に辞めていった人たち』のリアルな声をまとめました。

銀行員を辞めたい人へ贈る【銀行員を辞めてよかったこと100個】

銀行員を辞めたら本当に人生変わった 編

1:自分らしく生きれるようになった

銀行員を辞めたことで、仕事中に人の評価を気にすることはなくなりました。『人の評価』を気にすることは予想以上に、心に負担をかけます。

2:ストレスしかない毎日から解放された

ストレスしかない毎日から解放されただけでも銀行員を辞めて良かったと心から思っています。


ノルマに対するゲキ詰めの毎日、異動時期の飲み会ラッシュ、出世争い、ドロドロの人間関係、無駄な事務手続きや勉強会など。

3:無駄なことに時間を費やすことが減った

事務手続きに毎日6時間、無駄な会議、無駄な勉強会、使わない資格の勉強、規定を読む時間、上司との飲み会などいくらでもあります。


僕は上記の無駄な時間の全てを、現在は好きなことに費やしています。無駄なことをしないこと自体が幸せですね。


4:家族と過ごせる時間が増えた

平日は朝8時に出社、夜9時に家に着き、土日は休日出勤かボランティア活動など。ほとんど家族と時間が過ごせませんでした。


今、銀行員を辞めて家族と落ち着いて時間をすごせる毎日が本当に幸せです。


5:仕事後や土日に自分の時間が増えた

仕事後の時間は『資格の勉強、飲み会への強制参加、休日出勤、ボランティア活動など』で自分の時間がありませんでした。


銀行員を辞めたことで、自分の好きな時間に自分の好きなことを自分の好きな人とできるようになりました。


6:失敗を恐れずに何事にも挑戦できるようになった

銀行員時代はとにかく新しいことに挑戦することが嫌いでした。だって『失敗したら評価が下がる』からです。


でも、今転職をして『挑戦できる喜び』を実感しています。あなたが今までで感じてきた喜びも『挑戦』から生まれてますよね?


7:自分の『価値』を感じられるようになった

銀行員になって感じたのは「お客さんは銀行の看板に魅力や安心感を感じ、商品を買う」ということでした。
 

そこに「僕の価値がほとんどない」です。銀行員を辞めて『自分の能力、知識』で勝負し、仕事がうまくいった時に感じられる喜びは大きいです。


8:『本当にやりたいこと』に従って行動できるようになった

銀行員時代は『上司、先輩、同期、ノルマ、会社のルールなど』あらゆるものに縛られ、本当にやりたいことは一切できませんでした。

僕たちの時間は限られています。だから上司、先輩、同期の人生を生きてあなたの人生の限りない時間を無駄にしてはいけないです。


9:手段から考えて、物事を解決しようと思わなくなった

『ノルマ達成のために』『上司からの評価を得るために』物事の目的を考えずに手段から考える銀行員があまりに多いです。


『目的、原因』を突きつめて考えて、手段を考える癖をつけないと銀行の中でしか通用できない人間になりますよ。


10:他人の幸せを心から喜べるようになった

銀行員時代は同期が何かで失敗すると正直喜んでいました。だって、誰かの失敗は自分の出世に繋がりますから。


でも、銀行を辞めて誰かと仕事をして、その人が成功した時に一緒になって喜んであげれるって本当に幸せです。


11:日常では気づけなかった幸せにたくさん気づけた

転職をしたことで銀行員時代には気づけなかった幸せにたくさん気づけました。

  • ストレスの一切感じない1日を送れること
  • 満員電車に乗らなくていいこと
  • 好きな時に、好きなランチが食べれること
  • 土日は好きなことに時間が割けること

他にもたくさんの幸せに気づけました。銀行員をやめただけで気付ける幸せがたくさんあります。


12:幸せを感じるハードルが低くなった

銀行員時代は、とにかくルールに縛られ、ノルマで毎日ストレスを抱えていました。


ストレスの
日々から解放されただけで、本当に些細なことで幸せを感じるようになったんです。幸せを感じるハードルが低くなりました。

銀行員のストレスフルな毎日からの解放 編 

銀行員時代は以下のようなことでストレスを受けていましたが、現在は解放されました。


もし、10個以上共感できるなら本当に銀行員はやめた方がいいと思います。


13:細かすぎる事務作業から解放された

1つでもチェック欄のチェックが漏れていたら『事件だ!!!』並に事務のおばちゃんが騒ぎます。


14:事務作業に毎日6時間費やすことから解放された

毎日どのくらい事務手続きに時間を費やしているのか調べたことがあるのですが、平均6時間くらいです。


例えば、生命保険を1件獲得したら10枚以上の書類をお客様に記入いただいて、支店に戻ったら10枚以上の書類の『社員記入欄』を埋める地獄の作業が始まります。


そのあとは報告書も書きます。みなさんも1日どのくらい事務手続きしているか調べた方がいいです。


15:紙で事務作業をすることがなくなった

紙なんかに時間を費やすほど無駄なことはないです。


16:『一番年下だから』という理由で朝一番で支店に行かずに済んだ

『新人だから、若手だから』という理由で、先輩より遅く出社するのはダメ!という銀行はざらにあります。


転職先では『やる仕事がないなら、いつもより1時間遅く起きて仕事に挑む!』っていうスタイルで仕事ができています。


17:往復2時間の通勤電車に乗らずに済んだ

寮って意外に職場から離れた場所にあります。僕は通勤時間が往復2時間半以上かかってました。


現在の転職先の通勤時間は往復1時間です。今は短縮できた1時間半を毎日ブログに費やし、収入を生み出しています。


18:書類管理の厳しさから解放された

書類は全て鍵のついていたキャビネにしまいますよね。頑丈な金庫の中に入っているキャビネさえも、全て鍵が閉まっているかチェックします。


こういう無駄なことに銀行は本当に時間を費やしすぎです。何も価値が生まれていないわけです。


19:年功序列がなくなった

銀行は活躍してトップの成績を収めても『若手』という理由だけで一切給料は上がらないです。


今の会社は『僕の仕事』を評価してくれます。そういう会社で働く方が、やる気も上がるし、スキルや知識習得に励むようになります。


20:『気合いで成功させろ!』っていう文化がなくなった

『気合いで成功させろ』『気合いでのりこえろ』『俺は気合いでのりこえてきた!』など、気合いの押し売りがすごい。


21:急な顧客対応で帰宅時間が遅くならなくて済んだ

夕方6時ごろに『今日は少し早く帰れる』と思ったら、急にお客さんから『手続きしてほしい』なんて要望が入ります。


日頃からお客さんを優先する会社で働くと『本当に大切なタイミング』でもお客さんを優先するようになりますよ。


22:電話対応で時間が取られなくなった

特に高齢者のお客さんからの電話対応は大変でした。1回の電話で同じ内容を何回も説明して、後日同じお客さんから同じ質問がくる。


23:帰宅時間が早くなった

『若手』という理由だけで、仕事がないにも関わらず毎日20時まで残業しないといけないのが理解できませんでした。


24:旅行の度にお土産を買わなくて済んだ

『毎回旅行に行ったらお土産を買ってこい!』っていう文化はなんなんですかね。


25:家に持ち帰っていい仕事ができた

銀行にいると、どうしても終わらない仕事があっても個人情報保護の観点から家に持ち帰って仕事をすることはできません。


別に家で仕事をすることが正義とは思っていませんが、自分のペースで僕は仕事をしたいので銀行は向いてませんでした。


26:融通の効く行動ができるようになった

銀行はルールに絶対にのっとって行動しないといけないため、非常に効率が悪い場面が何度もありました。


効率が悪いとわかっているのに、効率が悪いことをしている自分に嫌気が100万回ほどさしました。


27:同期と会っても『会社の愚痴』を言わずに済んだ

銀行員同士の飲み会は大体愚痴ばかりですよね。本当にうんざりでした。


ただ上司や先輩や同期の愚痴を聞くために毎回飲み会に5000円を払い、貴重な時間を奪われるのが苦痛でしたね。


28:とにかく『鍵』がありすぎる

まじで鍵をかける場所がありすぎです。毎朝鍵開けで10分以上かかるのは地獄でしたね。こういう無駄なことが銀行は多すぎます。


29:幅広い業務から解放された

投資信託、生命保険、医療保険、外貨、教育資金、結婚資金、住宅ローン、満期定期、クレジットカード、融資など。


全てのことを幅広く把握しておく必要があります。役に立たないにも関わらず。


30:『俺たちもやってきたんだよ!』という理不尽から解放された

新人芸、飲み会の一発芸、目標達成不可能なノルマ、強制参加の休日出勤なども全て『俺たちもやってきたんだよ』の一言で片付けられてしまう。


31:スーツを着ないで済んだ

これは銀行員だけに限った話ではないですね。僕は個人的にスーツを毎日着るのが嫌だっただけです。笑


32:髪型チェックが厳しすぎるのがなくなった

私立高校の髪型チェックをする生活指導の先生のように髪型チェックが厳しすぎます。


『前髪が目にかかってる』『襟足がワイシャツに触れそう』『もみあげが耳に当たってる』などのチェック。


33:夏にジャケットを着て、ネクタイをつけなくてよくなった

たとえクールビズ期間だろうと絶対にジャケットを着て、ネクタイをつけないといけないのが理解できませんでしたね。


『暑くて業務に集中できない』のがわかっているのに、『どんな時もジャケットを着る!』精神がどの銀行もまだ残っています。


34:時計、ネクタイ、シャツの柄を気にしなくて済んだ

銀行員は派手な時計、ネクタイ、シャツは禁止です。柄、色、形、あらゆる観点から『銀行員らしいか?』のチェックが入ります。笑


35:人を信じれるようになった

銀行にいるときはとにかく疑うことから入っていました。だって、『人の間違いを見つけること』が仕事ですから。


でも、銀行を辞めて誰かを疑うことから入らなくなったのは本当によかった。

銀行員の無駄なこと多すぎ問題 編

銀行は無駄なことに費やす時間が多すぎます。こういうのが1つ1つ積み重なると、何百時間、何千時間にもなります。


あなたも『無駄だな〜』と感じる項目が以下であれば、有益なことに時間を費やせる会社に転職しましょう。


36:無駄なことにお金を使わなくなった

週5回の飲み会ラッシュ、無駄な資格取得のためのお金、資格の参考書、異動のたびに送別の品の購入、クレジットカードの申し込みなど。


銀行員は毎月5〜10万の出費があります。若手は手取り22万くらいですから、実質12〜17万の給料で生活するもんですね。


37:無駄な勉強会がなくなった

月に2〜3回の投資信託や生命保険の新商品の勉強会、銀行内部の事務を勉強するための勉強会など。


もっとも震えたのは『運転の仕方を学ぶ勉強会』だった。無駄な勉強会のオンパレードで毎日30分は勉強会あります。


38:無駄な会議がなくなった

部下の現状把握、行動管理をするための会議が多すぎです。会議を行う時間を議論するための会議は震えましたね。


毎日無駄な会議で30分は時間が奪われていました。


39:運転する前に『チェックシート』を記入しなくて良くなった

『今日は体調いいですか?』『眠くないですか?』『昨日は睡眠とりましたか?』みたいなチェック項目が20個。


毎日運転する前にチェックして、上司に全てチェックしてもらう。こんなことに毎日5分時間を費やしていました。


40:毎週『運転に関する勉強会』をしなくて良くなった

『交差点への入り方』『夜間運転時のコツ』『学科テスト』などで毎週15分の勉強会。


生まれて初めて『おれはなんのために生まれてきたの?』って思いました。


41:無駄な残業がなくなった

『早く帰るやつは仕事ができない』『結果が出てなくても、遅く帰るやつはえらい』みたいな文化が根強くあります。

若手という理由だけで、仕事もないのに毎日上司が帰るまで残業する銀行員は多いです。若手は無駄に毎日2時間くらい残業してる。


42:強制的に寮に入らずに済んだ

支店がどんなに実家から近いところにあっても、強制的に寮に入らせる文化も理解できません。


自分が住みたいところに住むべきです。住む場所は『通勤時間』に大きく影響します。簡単に考えてはいけません。


43:強制参加の支店旅行に参加する必要がなくなった

どの銀行でもある強制参加の『支店旅行』です。この制度を生み出したやつをグーで殴りたいです。


44:新人芸、一発芸をさせられることがなくなった

『とにかく新人は芸をしろ!』という文化がまだ残ってます。新人芸を完成させるために毎日公園で1時間練習した日々を忘れません。


45:誰も使っていない資料を毎日大量に印刷して配らなくなった

だれも使ってないと分かっていても『昔から配っているから』という理由で毎朝資料を配るのが地獄でした。


46:扉を通るたびに暗証番号を入力しなくてよくなった。

支店では自分の席に到着するまでに扉が何個もあるのですが、毎回暗証番号を打つのが大変でしたね。セキュリティーの関係上しょうがないのですが。


47:毎日朝礼で、営業ノルマの達成者を読み上げられなくなった

『◯◯さんは営業目標達成』『△△さんも営業目標達成達成』『□□さん未達成です。』

□□さん:(本当に死にたい)


48:業務日誌を手書きで書く必要がなくなった

これも西野カナばりに震えが止まらなかったです。毎日の業務日誌を全て手書きです。


しかも、1文字でも間違えれば最初から書き直し。新人時代は日誌を書くのに毎日1時間以上かかっていました。


49:休日を使って強制参加の地域ボランティアに参加せずにすんだ

メガバンク・地銀は『地域に寄り添っています!』アピールをするために、土日を使ってボランティア活動をします。


地域に寄り添う前に社員に寄り添え。


50:強制的にマラソン大会で走らされることがなくなった

地域のマラソン大会にいつのまにかエントリーされていてるなんてざらにあります。人の時間をなんだと思ってるんですかね。


51:無駄な資格を取らなくてよくなった

大学生時代の内定時代から、複数の資格取得を必須でとらせます。そして、入社後も資格ラッシュが続きます。


あなたが銀行の資格勉強に費やした時間は、何かに活かせてますか?僕は1分も活かせたことはないです。


52:休みが取りやすくなった

お店の雰囲気、お客様の対応、顧客対応や業務の引き継ぎ。『休むこと=他人に迷惑をかける』っていう前提で銀行員は仕事をしている。


銀行以外の業界は『仕事をしっかりすればいつでも休んでおっけー!』ってとこが多いですよ。

銀行員の過酷な飲み会から解放された

今までの一度たりとも銀行員の飲み会から『価値が生まれた』と思ったことはありません。

銀行員の飲み会にあなたは今までどのくらい時間を費やしましたか?もし、その時間に好きなことができたら何をしたいですか?


53:無駄な飲み会ラッシュから解放された

銀行は転勤が多いため、誰かが異動するたびに歓迎会と送迎会を行う。しかも一人一人に対して。

  • 月曜日:異動するAさんを◯◯課で送別会
  • 火曜日:異動するAさんを支店全体で送別会
  • 水曜日:異動するAさんを支店の若手メンバーで送別会
  • 木曜日:異動してきたBさんを◯◯課で歓迎会
  • 金曜日:異動してきたBさんを支店全体で歓迎会

銀行員の飲み会から有益な情報を獲得したことは100回の飲み会をこなして、1度もないです。


54:支店全体の飲み会の幹事をする必要がなくなった

『飲み会の場所を探す、出席確認のメールを作成、全員に出席確認をする、お店を予約、予約したお店を全体にメール配信』だけで十分時間は奪われます。


55:飲み会の途中で帰れるようになった

若手という理由で、毎回飲み会の最後まで強制参加は本当に辛かったです。『僕の人生の時間をなんだと思ってるんだろう?』といつも思ってました。


56:飲み会で傾斜をつけなくてよくなった

支店全体の飲み会の傾斜は本当に地獄でした。だって50〜70人規模の人たちの傾斜を調整するんですよ?平気で1時間はかかります。

※傾斜とは、各役職に合わせて飲み会の金額を割り振ることです。例:支店長は1万円、課長は7000円、新人は3000円。


57:飲み会で上司の過去の栄光話をずっと聞かなくてよくなった

『俺は昔支店長をやっていたんだ!』系の昔話の自慢が多い。『で、今はどうなの?』と僕はいつも思ってましたね。


銀行を辞めた後の飲み会に参加する判断基準は『有益な情報を獲得できるか』です。無駄な飲み会への参加は減りました。


58:飲み会で上司の隣に座り、お酒を注ぎ続ける必要がなくなった

典型的な年功序列社会なので、常に上司の隣に座って『お酒が空になってないかな?』ってチェックがだるかったです。


『自分で飲みにきてるんだから、自分で注げよ!』って思いますね。


59:飲み会で、お酒が飲めて、ご飯が食べれるようになった

「上司のご飯に空がないか、グラスは空じゃないか、誰か飲み物を注文したい人はいないか』などをチェックしないといけないですよね。


60:飲み会後に全員から手渡しでお金を受け取り行かずにすんだ

なぜこちら側が『わざわざ手渡しでお金を受け取りに行かないといけないのか』が理解できませんね。


メールで振込口座を教えて振り込んでもらえばいいし、100歩譲って向こうがお金を持ってくるならまだしも。笑


61:毎回の飲み会でクレジットカードで払う必要がなくなった

毎回若手に飲み会でクレジットカードで払わせんな!毎月の限度額が余裕で超えるし、一人一人に声かけをしてお金を回収するのが本当に面倒です。


62:上司の介抱をしなくて済んだ

『◯◯上司が潰れたみたいだから介抱頼むわ』と言った先輩の顔は今も忘れません。

銀行員の過酷なノルマからの解放


63:達成しなければならないノルマから解放されました

融資案件、定期預金の預かり残高、投資信託、生命保険、医療保険、平準払い保険、住宅ローン、贈与関連商品、教育ローン、クレジットカード、遺言、不動産などのノルマが20種類以上あります。


全てのノルマを達成できるくらい優秀なら、あなたはそもそも銀行に入社してないので安心してください。早く転職しましょう。


64:ノルマを100%達成したら、150%達成しろ!と言われなくなった

自分のノルマを達成してもいつの間にかノルマが150%に上積みされています。恐ろしいのは150%達成できなかった時にブチギレられること。


このレベルになると社員のモチベーションも低下しています。そんな会社で働き続けるメリットは1つもないです。


65:ノルマに対する上司からのゲキ詰めの毎日がなくなった

20種類ほどのノルマ、そしてノルマを達成したらいつのかにかノルマが上積みされている。そりゃ毎日上司から詰められますよね。一生終わらないノルマ地獄です。


66:ノルマのために、自分で自社の商品を申し込まなくてよくなった

ノルマが達成できず自分で医療保険、がん保険、クレジットカード系に申し込んでいる人がたくさんいます。


あなたは数年後に上司になり、部下に申し込ませる側になります。それができない人は銀行を辞めるべき。


67:ノルマのために友達にクレジットカードの加入をお願いしなくてよくなった

『1年後に解約していいから、ノルマのためにクレジットカードに加入してください!』と知り合いにお願いしまくった日は忘れません。


家族や友達を犠牲にする業界は『金融業界』くらいですよ。


68:ノルマのために休日出勤や夜間営業をしなくなった

期末時期には、ノルマを達成するためによく休日出勤や夜間営業をしていました。どの銀行で『強制参加』なのが実態です。

『不公平さをなくすために全員で休日出勤しましょう』と言った上司の発言に全員が震えた。

銀行あるある編

69:廊下の一番はじにいる上司に遠くから全力で挨拶しないでよくなった

これは僕の友人の特殊な声ですね。笑  一応ランキングに入れました。笑


70:飲み会でお店の厨房に入り、ピッチャーを運ばなくて良くなった

週に1度は居酒屋の店員になる時期がありました。笑


支店規模で飲み会をするとどうしても店員さんの対応が間に合わず、若手が店員さんになることがしばしありましたね。


71:支店が3時に閉まる1分前に駆け込みダッシュしてきた客に『ざけんなぁぁクソ!』と思うことがなくなった

これは僕は経験してないんですけど。、支店勤務の人はよく経験するんですかね?日本に『犯罪を取り締まる法律』があってよかったです。もしなかっ、、、


72:個室に呼ばれて、机を蹴られたり、怒鳴られたりすることがなくなった

僕はこの経験はないのですが、僕の友人はこの経験をしている人が多い。メガバンクらしいが、、、


『なんでノルマが達成できない?』『なんでこんなミスをした?』とひたすらみんなの前で怒鳴られ、個室に呼ばれて反省文を書かされます。


73:鬼丁寧な敬語を使わなくて済んだ

鬼丁寧な敬語を使おうと変に意識することで、本来使うべきでないエネルギーを余計なことに使っていました。


今の会社では敬語は使いますが、『コミュニケーション』をとることに関して無駄にエネルギーを消費しなくなりました。


74:毎日100回印鑑を押すことがなくなった

100回は盛りました。でも、50回くらいは毎日印鑑押してました。印鑑を1回押すのだってめちゃくちゃ時間かかります。


わざわざ印鑑を取り出し、フタを外して、押す場所を確認して、印鑑を押して、フタを設置して、印鑑をしまうんですから。


75:『おれは明日5時半おきだよ!』って言ってきて、飲み会に強制参加させるやつが消えた。

『明日の朝は6時起きで早いから飲み会に参加しない!』ってことを表明した時。


同期で『おれは明日5時半おきだよ!』ってアピールしてきて、僕を強制参加させようとしてくるやつがいました。


『勝手に超えてくるんじゃんねえ』っていつも思ってました。


76:チェック欄のチェックが漏れて、わざわざお客さまの家まで行かずに済んだ

10枚以上の書類でチェック欄が50個くらいあって、そのうちの1つでも漏れてしまったら再度お客様の家まで行くのは苦痛でしたね。


たとえお客様から電話で『代理でチェックしてもいい』という許可をもらっても、絶対に家まで行かないといけません。


77:ゴルフハラスメントがなくなった

上司や支店長がもしゴルフが好きだった場合は、死刑宣告を行けたも同然です。強制ゴルフ参加で1日潰れるのは時間の無駄ですね。


78:富士山ハラスメントがなくなった

これを友達から聞いた時は震えました。支店長が富士山登山が大好きで、支店メンバーで行ったとのこと。


ちなみにその支店長は途中で高山病にかかり、下山したとのことです。


79:書類を不備したら、全員の前で『僕は◯◯を間違えました』という公開処刑がなくなった

毎朝の朝礼で『僕は◯◯の書類の△△の箇所を間違えました。だから皆さんも気をつけてください』という公開処刑が辛かったです。笑


80:銀行の中でしか通用しない仕事をしなくてよくなった

銀行の膨大な事務作業、規定を読む仕事、稟議書など銀行の中でしか通用しない仕事をしないようになったのはよかったです。


81:急に話に割り込んで入ってくる人が減った

人は話しかけられると一気に集中力が低下し、再度仕事に取り組んでもパフォーマンスが落ちる傾向にあります。


82:理不尽なことで客に怒られることがなくなった

『なんで3時以降は空いてないんだ!』『休日も対応しろ!』『なんで印鑑ないと手続きができないんだ!』と理不尽にブチギレてくる客がいなくなって本当に良かったです。


83:防犯カメラで常に見張られることがなくなった

尋常じゃないノルマを与えられ、僕たち銀行員がギリギリ理性を保てるのは『防犯カメラ』のおかげです。


特に悪いことをするわけではないですが、『監視されている』と常に感じるのはプレッシャーでした。


84:銀行の規定を読むことがなくなった

やっとの思いで見つけたい項目の規定を見つけても、書いてある文章が理解できません。その文章を解読するのにさらに時間がかかります。


85:忙しすぎて昼ごはん食べれないのがなくなった

アポが詰まっているとお昼ごはん食べれません。週に1〜2回お昼を食べれればいい方でした。まあ、お昼を食べれる時間は5分くらいですけどね。


86:出世争いがなくなった

出世争いなんてあるからクソ会社になるんです。支店長は役員になるために、課長レベルを詰めて、課長は出世のために部下に無茶なノルマを課す。

過酷な出世争いがなくならない限り、銀行は一生この体制です。


87:無能な上司と仕事をしなくて済んだ

銀行にはゴキブリの数ほど無能な上司がいます。優秀な人ほど早く銀行を辞めていくのはあながち間違ってないです。


88:同期と結婚したら、違う地域に飛ばされる問題がなくなった

同期と結婚をしたら間違いなく違う地域、地方に飛ばされます。家族と離れ離れになりたい方は是非銀行で働きましょう。


89:嘘の噂が広まることがなくなった

銀行にいる人は本当に噂が大好きです。そして、僕も何度かありますが平気で嘘の噂が広まります。


そんなことでストレスを受けていたのが本当にバカバカしいです。


90:過度に勉強をしなくて済んだ

100種類の投資信託の商品、20種類の生命保険、10種類の医療保険、住宅ローン、不動産、遺言、相続、税金などあらゆる勉強をしないといけません。


銀行員になってから、勉強しない日は1日もありませんでした。


91:GW、お盆休み、正月休みが取れるようになった

銀行は休日出勤があるくせに、GW、お盆休みはないです。そして正月休みも少ないです。


転職先の会社は銀行員時代よりもたくさん休めるし、たくさん給料ももらえます。


92:事務の女性同士の人間関係、喧嘩で震えることがなくなった

なんで銀行で勤めている事務のおばちゃんってあんなに偉そうなんですかね?やっぱり年功序列はダメですね。


93:激務の割に給料が低い会社から脱出できた

過酷なノルマ、休日出勤、土日はボランティア活動、お盆休みもGWもない、正月休みもほとんどない。なのに給料は安い。


94:書類を捨てる際は、毎回誰かにチェックしてもらう必要がなくなった

捨てる書類を毎回ダブルチェックで誰かにチェックしてもらうのは、やりすぎです。ここまで無駄なことができるのは本当に尊敬。


95:媚を売らなくてよくなった

無能な上司に好かれるために媚を売り続けるのが精神的にきつかったです。仕事では全く関係のないことを全神経を尖らせるのは非常に疲れます。


96:いきなり転勤することがなくなった

銀行員は基本的に異動発令が出た1週間後に転勤します。1週間以内に『引き継ぎ準備、引越しの準備』を行います。


にも関わらず、異動が決まったら毎日飲み会で送別会。なんで『時間がない』ってことを理解できないのでしょうかね。


97:他人の悪口を言わなくなった

銀行員を辞めた友達に話を聞くと『悪口を言わないようになって良かった』という声が多かったです。


銀行にいると、出世争いや複雑な人間関係が関係して『悪口を言うようになる』んですかね。

銀行に存在する文化 編

98:休み取った次の日「お休みありがとうございました」を全員に言って回らないといけない文化がなくなった

まじで時間の無駄ですよね。こんな古いことやっているから銀行で休みを取りにくい文化が残るんです。もう手の施しようがないですね。


99:研修の次の日「研修ありがとうございました」と言って回る文化がなくなった

これも無駄ですね。逆に『研修ありがとうございました』って言われた側は、何を知りたいの?


このやりとりをすることで、相手にも迷惑をかけるし、効率が落ちます。大規模リストラをするんじゃなくて、こう言う無駄文化をなくすべきです。


100:飲み会後に『昨日の飲み会ありがとうございました』と全員に言って回る文化がなくなった

僕:昨日の飲み会ありがとうございました。

上司:あ〜はいはい。

僕:(死ね)

こんなやりとりを70人規模に行うなんて人生の時間が無駄すぎる。

まとめ:銀行員を辞めたい人へ贈る【銀行員を辞めてよかったこと100個】

もう一度言いますが、僕一人の意見に偏ったものではなく『銀行員を辞めた人たちの声』をそのままこの記事に載せました。


銀行員を辞めたいなら、今すぐ辞めるべきです。銀行員を辞めて後悔している人と僕は出会ったことがないです。
だって、100個出てくるくらいですからね。笑


もし僕と同じように『銀行員から他の業界、職種に転職したい!』と思っている方がいたら下記の記事を参考にしてください。


銀行員からWebマーケティング会社に転職した僕が『銀行員が転職を成功させるポイント・銀行員の具体的な転職先・転職サイト』について解説します!

銀行員から転職に成功した僕が教える!20代銀行員の具体的な転職先

銀行員が激務で辞めたいけど『まだいいや』という方へ!

『激務で辞めたいけど、何かしらの理由があってまだ働きたい!』と思う方も中にはいますよね。


もし、『いつでも辞めたい時に辞めれるように準備はしたい!』と思ってるなら、副業で稼ぐのもオススメです。

僕は銀行員時代に副業をして収入を得ていたおかげで、転職先は見つかっていない状況でも辞めることができました。


実は銀行員でも副業をしている人はたくさんいます。バレない方法を理解すれば大丈夫ですので下記で解説しますね。

銀行員が副業すべき理由3つ!銀行員でもバレない副業を紹介!

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