銀行員(メガバンク)の年収1000万はオワコン!論理的に解説する

銀行員
トミー
こんにちは。元銀行員ブロガーのトミーです→トミーのプロフィールはこちら
 

  • 銀行員(メガバンク)の年収1000万って本当?
  • 銀行員(メガバンク)は今後も年収1000万もらえる?
  • なんで銀行員(メガバンク)の年収1000万はオワコンなの?


と疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

僕は、激務で1000万を稼ぐ銀行員生活よりも『週3働いて、年収500万を稼いで時間や場所に縛られない人生』を送りたかったので銀行員をやめました。


上記のような値観
を持つ人も多いと思います。

そこで、実際に元銀行員の僕が『銀行員の年収1000万はオワコンであること』を解説しつつ、記事後半では『週3〜4で年収500〜600万稼げる仕事』について解説します。



銀行員(メガバンク)の年収1000万はオワコンな理由!

銀行員(メガバンク)の激務で年収1000万はオワコンである理由3つを以下で解説します。

1:そもそも『心の充実』を求める時代になった

『物』を買って生活の充実度を高める風潮よりも、ここ数年で『心の充実』を求める時代になってきたと思います。

『好きなことにどれだけ時間を割けるか、自分の求めるライフスタイルを送れるのか?』といった具合ですね。

理由は簡単で、『世の中に物が溢れまくっている』からです。クラウドファンディングもあるし、『物』も他人と共有したり、SNSでお願いをすれば『物』をもらえる時代になって来ました。

つまり、昔のように『物』にお金を費やす必要もないので、銀行員(メガバンク)のように激務に働いて年収1000万を稼ぎたい!って若者はかなり減ったと思います。

2:実質、銀行員(メガバンク)は年収1000万円ではない

銀行員(メガバンク)は30代をすぎれば確かに年収1000万稼げますが、必要経費を考えると年収800万いかないですよ。

  1. 飲み会は強制参加で、異動時期は毎日のように強制参加の飲み会。
  2. 寮を出て一人暮らしをする場合は全額自腹、30代はどのみち寮を出なければならず、全額自腹。援助なし。
  3. 結婚後の単身赴任によって、余計に家賃などの出費がかかる。2〜3年おきに転勤があるため、出費がえぐい
  4. 誰かが異動するたびにプレゼントを買う。当然、上司が多めに払う。(1万ほど)
  5. 支店のノルマ達成のために、自腹で生命保険、医療保険、クレジットカード、ローン、投資信託などを買う

実は、他にも上げたらきりがないくらい銀行独自の文化でかかる出費があります。銀行員(メガバンク)は実質年収は700万くらいですね。

3:銀行員(メガバンク)で年収1000万の時代は終了

なぜなら、AIやフィンテックの登場によって銀行員(メガバンク)の仕事は不必要になり、銀行員にコストをかけないようになるからです。

実際に、メガバンクでは3万人以上の大規模リストラがありましたし、以前に比べて昇給や昇格の動きもかなり少なくなっています。ボーナスの減給も当然あります。

上記のような背景から、ここ数年で銀行員(メガバンク)が年収1000万を稼げる時代は終わると考えています。

銀行員(メガバンク)は気づいた!年収1000万はオワコンという真実!

出所:リクルートエージェント、リクルートキャリア

上の画像は『金融業界に勤めている人の転職登録者数を表したグラフ』です。


2008年度下期の転職登録者数を『1倍』とすると、2017年度上期には『銀行・信託銀行・政府系金融機関』の登録者数が5.82倍になっています。


『信金・信組』
は約10倍になっています。

実際に内部事情を知っている銀行員(メガバンク)は『激務で過酷で年収1000万をもらえない』という事実に気づき、転職し始めています。

銀行員(メガバンク)が激務でも年収1000万を超えない理由

銀行員(メガバンク)の仕事は『時代の流れに沿ってない仕事』だから。ようは年収1000万稼げる仕事じゃなくなってきてるわけです。


今の時代の流れは『効率化』です。にも関わらず『紙での事務作業』が未だ行われており、AI導入どころかタブレット端末ですら導入されていないのが銀行の実態です。


つまり、年収1000万を稼ぎたいなら、『IT業界』のように時代の流れに沿っている仕事に身を置くべきです。

時代のトップはIT企業!

上の画像は、平成元年と平成30年の時期で世界の時価総額トップ10の企業を比較したものです。


30年前は確かに『銀行』が5つもランキングに入ってましたが、現在では『JPモルガンチェース』のみです。この画像からもわかるように現在では『IT企業』が世界のトップです。


『銀行員(メガバンク)は高給取り!』という考えは、もう古いです。

常識に縛られるのはやめよう!

個人的な考えですが、常識に縛られると非常に人生損します。『いやいや、週3で年収500万は無理でしょ』といった具合ですね。


なぜなら、常識に縛られると普通の人生しか送れないからです。

普通の人生:大学を4年間で卒業して、大手企業に就職して、朝から晩まで週5で働き、休日もサービス出勤して年収600万で、ただただ毎日を消費するだけの人生

のことですね。(少し偏見もありますが、すいません。)


もちろん、普通の生活を否定するつもりはないです。幸せは人それぞれなので。ただ、普通の生活を送りたくないのであれば、常識に縛られるのはやめましょう。

“少しだけ”常識から外れることも大切!

常識から少し外れた方が、自分が送りたい人生を送っている人が多いと思います。

1年間休学をして、フィリピンで英語を学びつつ、プログラミングを学んだら稼げることに気づいて、そのまま就職をせずに田舎で暮らすとか。

『別に大それたことをすべき!』と主張しているわけではなく、興味を持って『とりあえずやってみようかな!』くらいの気持ちでやってみればいいんじゃないかな?と思います。

人とは違う選択をする方が、有益な情報は手に入るし、必然的に他の人が考えないことを考えるようになります。

『常識』にとらわれると、『普通ではない情報』は全て遮断するようになり、結局『普通の人生』しか送れなくなりますので。


※余談ですが週3勤務で年収500万は、ツイッターでも、ネットでも検索したらたくさんいますし、実際に僕の周りにもいます。
でも、ほとんどはIT業界出身です。

銀行員で年収1000万より、週3勤務で年収500万!

『週3で年収500万稼ぎつつ、時間や場所に縛られない生き方』をしたいならIT業界に身を置くべきです。


なぜなら、パソコン1台だけあれば、どこでも、いつでも稼げるスキルを身につけられるからです。


実際にノマドワーカーや旅人など上記のような生き方をしている人はパソコン1台で稼いでいます。具体的には、以下のような職種ですね。

  1. エンジニア
  2. ブロガー
  3. webマーケター

『未経験だしな〜』『何やっているかイメージできないな〜』『怪しいな〜』という理由で諦めるのは非常にもったいないです。(詳しい内容は後述します。)


実際に未経験の銀行員の僕でもwebマーケ業界に転職できたので、誰でもいけます。笑

というのも、IT業界は1〜2年で新しい情報がどんどん入って進化していくので未経験の方でもウェルカムな業界なんですよね。別にエンジニアも3〜6ヶ月ほど独学で学べば就職先も見つかります。

エンジニアで稼ぐ

僕の周りではプログラミングを独学で3〜6ヶ月ほど学びつつ、副業でアウトプットして、月10万くらい稼ぎつつ学んでいる友人が多いです。


半年ほど独学で学べば転職先も十分に見つかります。


下記の記事に、エンジニア以外にも生産性が高くておすすめの副業をまとめたので、参考にしてください。銀行員以外の人でも共通しますので安心してください。

銀行員が副業すべき理由3つ!銀行員でもバレない副業を紹介!

ブログで稼ぐ仕組みの解説

ブログで収入を得るまでは半年〜1年ほどかかりますが、一旦ブログで収益が発生すると『働かなくてもお金が入る状態』になります。


『別に今の職場は離れたくない。』『特にやりたいことはないけど、長期的に見てお金は稼ぎたい』『リスクゼロでお金を稼ぎたい』という方にはおすすめです。


以下の記事で『ブログで収入が得られる仕組み』『ブログをやるメリット』をまとめたので参考にしてください。

ブログ収入の仕組み・ブログで収入を得る方法をチョー優しく解説!

ブログをやるメリット10個紹介!メリットしかないブログをやろう!

Webマーケティング業界の解説

人生ゆるく生きたいなら、webマーケ業界への転職はおすすめです。なぜなら、仕事で学んだ知識をそのまま『副業』にいかせるからです。


「webマーケティング会社で働く→web・ブログについて学べる→仕事後はwebマーケの知識を使って、副業としてブログで稼ぐ→1〜2年後には副収入が完成」という流れができます。


月30万もらって勉強しつつ、仕事後は副業でそのままアウトプットして、最終的には「週3で年収500万」といった働き方を目指すのもありです。


人生効率的に生きたい方にはオススメです。詳しい内容は下記の記事にまとめました。

銀行員の僕がWebマーケティング業界に転職した3つの理由!

とはいえ、いきなり『週3勤務で年収500万』は無理です。

正直、いきなり週3勤務で年収500万は無理です。そこまで甘い話はないので。

  1. 仕事後や土日の時間を使って、独学で3ヶ月ほどプログラミングを学び、副業でエンジニア向けの仕事を受注してひたすらアウトプットする。3〜6ヶ月ほどしたら転職する。
  2. 仕事後や土日の時間を使って、ブログを運営する。半年から1年ほどで月10万は稼げるため、本業の収入を上回ったら、別の会社に行くか、理想の働き方をする。
  3. webマーケ業界に身を置き、半年ほど経験を積んで、少しずつwebマーケの知識を生かせる副業を始める。副業の収入が本業をうわまわり、1年ほど安定したら会社をやめる。

だいたい僕の周りには、上記3つのパターンで理想の働き方を実現している人が多いです。僕は『2』→『3』に移動したパターンですね。

まとめ:銀行員(メガバンク)の年収1000万はオワコン

繰り返しになりますが、少し常識から外れて『とりあえずやってみること』が大切です。


プログラミング学習にしろ、ブログにしろ、webマーケにしろ、とりあえずやって見て視野を広げることで、今まで考えもしなかったことを考えるようになります。


僕のようなスペックが低い人間でも、なんとかブログで稼ぎつつ、webマーケ業界で生きることができています。笑

 

銀行員(メガバンク)として激務で年収1000万でも、週3で年収500万でも人の幸せはそれぞれです。大切なのは、自分が求める生き方を実現するだけですね。


個人的には、まずはブログで6ヶ月ほど副業してwebに関する知識をつけて、その後webマーケ業界に転職すれば抵抗感なく働けると思っています。

※ちなみに、webマーケ業界なら未経験でも転職は余裕です。

銀行員の僕がWebマーケティング業界に転職した3つの理由!

 

 

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