【ブログでバズる方法10個】1日7万PVバズらせた僕が教える!

クニトミ

元銀行員で、今はwebマーケ会社で30名ほどが関わる投資系メディアの編集長を勤めている、クニトミです。

  • ブログをバズらせたいけど、どうしたらいいかな?
  • バズらせる具体的な方法はなに?

こんな悩みを解決できる記事を書きました。


先日、こちらの記事がバズりにバズって1日で7万PVを超えました→銀行員を辞めたい銀行員へ!僕は三井住友信託銀行を辞めました。


※詳しいPV数を載せるとGoogleさんに怒られるため、控えています。

ここまでバズるとは予測してませんでしたが、ブログでバズるために準備していたことも沢山ありました。また、『なぜバズるのか?』も学べました。

  • インフルエンサーに乗っかりましょう
  • はてブで拡散されましょう

などなど、こういったことはブログでバズる方法として常識です。ここからお話するのは、他の記事には書いていないことです。


この記事では『誰でもできる!ブログでバズるための方法10個』を僕の実体験をもとに解説します。

そもそも「バズる」ってなに?

「バズる」とは『情報があっという間に広がる』という意味で、SNSを介して口コミで話題になることです。


『ブログ界で流行っている・・・』とか『ネットで話題になっている・・・』などの文章に置き換えるとイメージしやすいかもしれません。


それではブログでバズる方法10個を紹介していきます!『バズる前に準備すること』『バズり始めてからやること』の2種類に分けて順番に説明するよ!

ブログでバズる方法8個 準備編

ブログでバズる方法1:市場を分析する

世の中では何が話題になっているのかを分析することです。もっというと、『自分がターゲットとする層』の中で『何が話題になっているのか?』を分析することです。


僕は『ブロガーをターゲット』に反響を呼ぶような記事をかくと、フォロワー数がいない僕でもかなり拡散力が強まると考えました。


そして今『ブロガーの中』では『会社や大学を辞めるのか、辞めないのか』論が非常に話題になっています。

実際に話題を集めた人がいます

『入社日に退職した!』っていうツイート。『会社を辞めること』がいい意味でも悪い意味でも話題を集めています。


このようにブログでバズる方法として、1番はじめに『自分がターゲットとする層』の中で『何が話題になっているのか?』を分析することは非常に大事です。

ブログでバズる方法2:ギャップのある記事にする

ギャップのある記事とは『記事のタイトルと記事の内容』にギャップを生じさせる記事です。


ギャップのある記事はバズります。なぜならターゲット以外の読者から『批判』が生まれやすいからです。
以下のように定めて話を進めます。

  • ターゲット:銀行員を辞めたいけど辞めれない人、金融関係者、銀行員
  • ターゲット以外:上記に当てはまらない人

バズったこちらの記事を参考にします。→銀行員を辞めたい銀行員へ!僕は三井住友信託銀行を辞めました。


この記事で生じたギャップとは『タイトルの”三井住友信託銀行”というリアル感』と『記事の内容の生々しさのなさ、リアル感のなさ』です。

読者は勝手にリアル感を持って読んでくれた!

読者は『タイトル名が”三井住友信託銀行を辞めました”なんだ。どんなリアルなことが書いてあるのかな?』って印象で読んでくれました。


でも、この記事にはナマナマしいことは書いてないんです。


だから『リアル感ありそう!』と思ったターゲット以外の読者は『え?全然リアルなこと書いてないやん。期待はずれ』って反応になります。


実際に下記の画像がいい例です。『はてなブログみたいにリアルなことが書いてない。』というコメントです。批判コメントと共に僕の記事を拡散してくれています。

記事の中身はリアルなことは書いていない

『書いていない』というよりは『書く必要がなかった』って感じです。


別にリアルなことを書かなくてもターゲットにしていた『金融内部を知っている人、銀行員』はこの記事で言いたいことが伝わるんです。


だから、僕のターゲットである『金融内部を知っている人、銀行員』の人からはこのようなコメントをもらっています。

 

このように、ターゲットを明確にした上で『記事のタイトル』と『記事の中身』にギャップを持たせることは非常に大事です。ターゲット以外の読者から『批判』が生まれやすいからです。

ブログでバズる方法3:ターゲットを明確にすること

ターゲットは明確にするべきです。なぜなら、そのターゲットに向けて極端な意見を主張できるからです。


もっと噛み砕くと、極端に意見を主張すると必ず『賛同』と『反対』の意見に分かれるからです。

今回バズった記事を具体例に説明します

今回ブログでバズった記事のターゲット読者は『銀行員を辞めたいと思っているけど、一歩を踏み出せない人』でした。


なので記事内では上記のターゲットに対して『迷っているなら、銀行員を辞めるべき!』という意見を極端に述べる方法をとりました。


そのため『金融出身者、銀行員』からは賛同があった一方で、ターゲット以外の人たちは『辞めるべきではない!3年は働くべき!』などの反対意見がきました。


このように、極端に意見を述べる方法をとると、賛同する人も現れれば、反対する人も現れてさらにバズります。

ブログでバズる方法4:『誰でもわかるくらい』シンプルなタイトル!

『タイトルをシンプルにする方法』はかなり有効です。理由は、読者の頭を働かせずに、直感でクリックさせることができるからです。


そもそも、ツイッター(SNS)で僕の記事を読んだ読者は基本的に『暇つぶしのため』です。


だから、『暇つぶしのためにネタを探している人』の注意を引くためには、頭を働かせずにストレスのないタイトルにするべきです。

余談ですが、googleで単語を入力して検索する人は『何かを調べるため』です。

バズった記事のタイトルで具体例を解説!

バズった記事のタイトルは『三井住友信託銀行を辞めました』です。しかし、専門用語を使って『機関投資家を辞めました』というタイトルにするとどうですか?


『三井住友信託銀行=機関投資家』ではありますが、専門的な知識がない方からしたら『は?なんだそれ?いいや』って感じでスルーされてしまいます。

僕は誰でもわかる単語をタイトルに並べる方法をとりました。だから『銀行員以外』の方も興味を持って記事を読んでくれました


そのため『誰でもわかるくらい』シンプルなタイトルにする方法が有効です。

ブログでバズる方法5:企業のネームバリューにぶら下がる

ぼくはあえてタイトルに『三井住友信託銀行』という企業名を加えました。そして以下のようなツイートを発見。

この方のツイートを批判するつもりはないです。僕と価値観が違うんだな。ってくらいです。

ただ一つ言いたいのは『あえて、企業のネームバリューにぶら下がった』ということ。ダサいなんて批判が来ることは重々承知してました。

企業のネームバリューにぶら下がる3つのメリット

あえて大手企業のネームバリューにぶら下がるメリットが3つあります!詳しくは下記の記事にまとめました。


『あえて、ぶら下がる方法』をうまく有効活用できていない方が多いので参考までにどうぞ!

あえて『大手企業』のネームバリューにぶら下がる3つのメリット!

ブログでバズる方法6:金曜の夜に、記事のURLを載せたツイートをしよう!

記事を書き終えたら、金曜日の夜に記事のURLを載せたツイートをしましょう。


なぜなら金曜日にツイートをすると、土日にツイートが拡散される可能性がかなり高まるからです。
以下の画像を見てください。

9月28日(金曜日)から9月30日(日曜日)の3日間のPV数をグラフに表したものです。


28日の金曜日に記事のURLを載せたツイートをしたところ、どんどん拡散されました。その結果
、28日は3154PV→29日は17346PV→30日は71267PVというように右肩上がりしています。

ツイートが土日に拡散される根拠があります!

根拠はこの記事に書いてあります→Twitterで拡散を狙うなら朝5時が穴場!100万ツイートの分析で判明したTwitterで拡散されやすい時間帯


まとめると『休日にリツイートされやすい』ってことです。僕は金曜日の19時40分に以下のツイートをして、休日にさらに拡散されるのを狙いました!

ブログでバズる方法7:ツイッターで事前に告知しよう!

僕はバズる前はツイッターのフォロワーが700人ほどで、全く影響力もありませんでした。


そのため、少なくとも『この700人には僕のツイートを拡散してもらいたい!』と思って以下のようにツイッターで事前に告知をしました。

【明日の19時は要チェック!】

明日銀行員を辞めます!

僕の名前、経歴、顔出し、銀行名など全てをさらけ出す記事を出します!

こんなツイートをしました。また、19時からのツイートで注目を集めるために以下の企画もしました。

ツイッターをジャックする方法もあるよ!

28日(金曜日)の朝10時にこんな感じのツイートをした。かなり、かなり、かなりうざかったと思う。笑


おかげさまで僕のフォロワーさんのタイムラインは19〜20時は僕のツイートで埋め尽くされていたと思います。この場を借りて謝罪いたします。笑


でも、おかげでバズらせることができました。僕のようにフォロワー数が少ない人には上記の方法もオススメ。

ブログでバズる方法8:オリジナリティーをもたせること

他の人とは被らない企画をしましょう。他の人と同じことをやっていても埋もれてしまいます。


このあたりは僕が口うるさく言わなくてもみなさんは知っていると思いますので。


僕の場合は『企業を辞めた!』という人は多いけど、『企業名を出す人はいない』という点に着目しました。まあ、リスクがあるのでそりゃ出さないですよね。笑


でも、逆にオリジナリティを出せるチャンスだと思いました。1度きりの人生ならぶっ飛んだことをしてみようかなと。

ブログでバズる方法2個 バズった後 編

ブログでバズる方法9:批判的なツイートも、自分で『RT と いいね』を押す!

批判的なコメント、批判的なツイートも全部自分で検索して『RTといいね』を押しましょう!


批判的なコメントによって、別に僕の記事の質が落ちるわけでもないですし、逆に僕のフォロワーさんが『この記事は良かったよ!』って拡散してくれて、結局フォロワーさんとの結束力が高まりました。


また、拡散力も高まるわけですし、結果的に僕にとってプラスのことしかないです。この方法は盲点ですね。

ブログでバズる方法10:コメント付きのツイートにはひたすら返信!

読者からもらったコメントにはひたすら返信しましょう!下の画像が例です。

この読者がバズった記事をコメント付きでリツートしてくれました。そのツイートに対して、僕もコメントをしています。

すると僕のタイムラインに、コメント付きの文章が再度表示されるので拡散力が高まるわけです。また、コメントを返すことで下の画像のように意見を交わすこともできます。

そのため、コメント付きのツイートには必ず返信しましょう。もちろん、批判コメントにもです。

おまけ バズる方法11:内部リンクを充実させる

バズらせる記事の中に、内部リンクを設置させることが非常に重要です。内部リンクとは、自サイト内を行き交うリンクのことを指します。

下の画像の赤枠で囲まれたのが内部リンクの記事です。


内部リンクを設置する理由は『バズった恩恵を受けて内部リンクの記事も読まれることで、内部リンクの記事の検索順位が上昇するから』です。


僕は『三井住友信託銀行を辞めました』というバズった記事に内部リンクを6個設置していました。下の画像のような感じです。

そのおかげで内部リンクへのクリックも増えて、6記事のうち以下の3記事は検索順位の1ページ目に表示されています。他の3記事も検索順位は上昇しています。


※10月2日現在、ニュースなどの記事はランキング対象外です。

ブログでバズるデメリットと、回避する方法!

バズるデメリットは、エグいくらいの誹謗中傷と批判コメントがきます。笑

などなど。まあ来るわ来るわ。下の画像のような批判コメントも来ました。でも、安心してください。実は誹謗中傷を受けるメリットもあります。


誹謗中傷を乗り越える思考法と誹謗中傷されるメリット3つをご紹介!』に詳しい内容をまとめました。

まとめ:ブログでバズる方法10個

以下にブログでバズる方法10個をまとめました。

ポイント
  • ブログでバズる方法1:市場分析
  • ブログでバズる方法2:ギャップのある記事
  • ブログでバズる方法3:ターゲットの明確化
  • ブログでバズる方法4:シンプルなタイトルにしよう!
  • ブログでバズる方法5:企業のネームバリューにぶら下がる
  • ブログでバズる方法6:金曜の夜に、記事のURLを載せたツイート!
  • ブログでバズる方法7:ツイッターで事前告知!
  • ブログでバズる方法8:オリジナリティー
  • ブログでバズる方法9:批判的なツイートも、リツイート!
  • ブログでバズる方法10:コメント付きのツイートにはひたすら返信する!

1日に7万PVまでバズったのは正直まぐれだと思います。しかし、そこまでPV数を伸ばすことができたのは上記10個のバズる方法を実践したからです。


上記10個のブログでバズる方法を意識すれば、普段のPV数よりは増えると思いますよ!下記のバズった記事を参考にしてみてください!

ブログでバズる方法以外でPVを伸ばそう!

ブログでバズる方法も確かに大切ですが、もっと大切なのは『検索流入によるPV数増加』です。


なぜなら、バズによったPV数増加やSNSによるPV数増加は一時的なものですが、検索流入によるPV数増加は継続的だからです。


下の画像をみてください。僕たちのブログは7月23日から本格的なSEO対策を行い、検索流入によってPV数を着実に増やしています。


僕たちのようにSEO対策をしっかり行えば、誰でも毎日2000PVは検索流入で簡単に稼げます。


ブログ初心者がたった3ヶ月で20万PVに到達する12の手順を公開』にSEO対策の内容をまとめたので、『PV数を増やしたい方』は参考にしてください。