SEOキーワードの入れ方を分かりやすく解説します【2019年版】

SEO

SEOキーワードの入れ方を分かりやすく解説します。

コンテンツSEOの基本となるキーワードの入れ方。ブログを始める際にしっかり覚えておきましょう。
ちなみにコンテンツSEO初心者向けなので、SEO慣れしている方は読む必要ありませんよ。
情報は2018年現在のものです。

キーワードの選び方については「【SEO対策】キーワードの選び方とキーワードプランナーの使い方」をご覧ください。

SEOキーワードを入れる場所

キーワードを入れる場所は

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • 見出し
  • 本文

の4箇所です。この4箇所は記事構成においても重要な箇所になります。

SEOキーワードの入れ方が最も重要な「タイトル」

分かりやすく説明するためキーワードを「ブログ SEO 対策」に設定します。

タイトル (title)は必ずキーワードを入れましょう。そして左詰めを推奨します。

タイトルのキーワード設置位置

左に寄せて検索キーワードとの関連性を強調することでユーザーの目に触れやすく、またSEOが強くなるという報告もたくさん耳にします。

タイトルは短く、キーワードは左詰めで必ず盛り込むことが大切。

※SEOノウハウを公開している超有名媒体SEOラボも提言しています。

「ディスクリプション」もSEOキーワードの入れ方が鍵

ディスクリプション(meta description)は、とあるページ内容を簡潔に表す文章のことを示し、タイトル同様検索結果に表示されます。

こちらもキーワードの設置は必須。最低2つは入れたほうが良いです。ディスクリプションの文字数は検索結果に表示される120文字以内に納めましょう。

ディスクリプションのキーワード設置箇所を紹介しています。

それとタイトルと同じく左詰めが良いとされています。


ディスクリプションはキーワードを最低2つ盛り込み左詰めに。文字数は120文字以内。


WordPressでのディスクリプション設定は「All in One SEO Pack」というプラグインをインストールします。投稿ページの下部に編集する箇所が現れます。

SEOキーワードの入れ方「見出し」編

見出しはh1~h6タグの6種類あります。(詳細はサルワカを参照)

WordPressでは、

    • h1=テーマ
  • h2=大見出し
  • h3=小見出し

のような構成がベターです。

大見出しのキーワードの入れ方です。

h2タグにはキーワードをなるべく入れるようにしましょう。


入れ方の注意点として、キュレーションメディアなどでよく見かける”見出し名が統一されている記事”をよく見かけます。SEO的には大きな支障はありませんが、ユーザが見たら嫌悪感を与えてしまう可能性があります。


悪い例と良い例を見比べてみます。

<悪い例❌>

h2の悪い例

<良い例⭕️>

h2の良い例


「バンコク 観光」をキーワードにしています。悪い例では「バンコクおすすめ観光スポット」と統一していますが、良い例だとキーワードを盛り込みつつ観光のポイントをしっかり抑えた見出しになっています。

h3タグのキーワードの入れ方

h3タグの使い方


h3タグはキーワードを入れても入れなくてもどちらでも良い。記事の構成をより分かりやすくするために使うことが多いかと思います。どうしてもh2タグにキーワードを入れられなかった場合、h3に入れておきましょう。


見出しにはh2タグ(大見出し)にはキーワードを必ず入れる、h3タグ(小見出し)はどちらでも良い。


また、見出しにユーザーが求める答えを含ませることで離脱率を減らせます。byイケハヤさん

「本文」は入れ方ではなくSEOキーワードの出現率が大事

本文(テキスト)にもキーワードを入れます。SEOに効果的な配置場所は明確に分かりませんが、1パラグラフの冒頭や末尾に多く入れることで検索エンジンとの結びつきが深くなります。


まあ、個人的には冒頭や末尾だけに入れるだけではしんどいので、全体的にバランスよく入れて良いかと思ってます。

ファンキーレイティングでキーワードの出現率をチェック

ファンキーレイティングのトップ画像です。

本文においての対策は、キーワードの入れ方より出現率が大切。出現率とは「文章内にどのくらいキーワードが含まれているか」という意味です。


SEOに効果的な出現率は2~5%が良いと言われています。


その出現率はファンキーレイティングで調べられるので、下書きが完成したらチェックしてみましょうね。


ファンキーレイティングの使い方


ファンキーレイティングを開いたら「テキストを入力」をクリック。

ファンキーレイティングの使い方2

出現率を調べたい本文をコピーして貼り付けます。

ファイキーレイティングの使い方3

赤枠にキーワードを一語ずつ入力して、右の青枠の数値を平均値の3%に設定しチェックボタンをクリック。

ファンキーレイティングの使い方4


下の画面にキーワードごとの出現数と出現率が表示されます。一番右の調整数はキーワードが足りなければ「追加数」、多過ぎれば「削除数」を教えてくれるので、数を調整しましょう。


本文のキーワードは出現率2~5%くらい、なるべく1パラグラフの冒頭と末尾に入れるのがコツ。


ただし盛り込みすぎて読みづらい文章にならないように。限界であれば無理に盛り込む必要はありませんので。

共起語をSEOキーワードとして入れよう

共起語です。

共起語も記事内に盛り込むと更に効果的です。

入れておきたい箇所は

  • タイトル
  • 見出し
  • 本文

の3箇所。特にタイトルに入れることで検索結果から多くのユーザーニーズをキャッチできるようになります。

そのほか、共起語はh3見出しや本文にも意識して入れておきましょう。

SEOキーワードは粘り強く入れよう

SEOキーワードの入れ方を解説しました。テーマ、ディスクリプション、見出し、本文にキーワードを入れましょう。


本文のキーワード出現率の調整はとても疲れます。たまに「50語追加」なんて時もあります。骨が折れる作業ですが、頑張りましょう。

次の記事:記事構成の作り方へ▼

記事構成案の作り方!アフィリエイト・SEO対策の参考に

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