『ブログカレッジ』から『副業コンパス』に変更!『副業コンパス』と検索してください!

転職エージェントの複数利用はマジ不要!理由3つと解決策1つを紹介

クニトミ

元銀行員で、今はwebマーケ会社で30名ほどが関わる投資系メディアの編集長を勤めている、クニトミです。

  • 転職エージェントって複数利用すべきなの?
  • 複数利用する際のメリット・デメリット・注意点は?

と疑問に思っている方の悩みを解決できる記事になっています。

僕は9月末で銀行員を退職し、11月からWeb業界のベンチャー業界に転職します!


僕が転職活動を始めて真っ先に思ったことは『転職エージェントってどんだけ登録すればいいんだよ!』ってことです!


結論から言うと転職エージェントの複数利用は不要です。
それでは、以下の内容について解説します!

  • 複数利用は不要な理由
  • もし、複数利用する際のメリット・デメリット・注意点

転職エージェントの複数利用が不要な理由

結論から言うと『複雑になり、混乱するから』です。以下3つの内容が、複数利用して困ったことです。

複数利用が不要な理由3つ
  1. 面談に時間がかかる
  2. 面接の日程調整などの連絡が複雑になる
  3. 様々な情報を受け取るため混乱する

以下で順番に解説していきますね!

1:転職エージェントを複数使うと、面談に時間がかかる

僕はエージェントに3社登録して、3人のキャリアアドバイザーと何度か面談することになったのですが『面談だけ』でもかなり時間を奪われます。


また、複数利用すればするほど『面談をするための移動時間』もかなり浪費します。
3社利用した時は『面談だけ』で1ヶ月半ほど時間が経ってしまいました。


利用数が2社であれば、面談日の設定もスムーズに進むため、2〜3週間で終わっていたと思います。


※キャリアアドバイザー:転職希望者に対して、転職成功までのサポートをしてくれる方。

2:面接の日程調整などの連絡が複雑になる

例えば、1社のエージェントから複数企業に応募した場合は面接等の日程をうまく調整してもらえます。


しかし、僕の場合は3社から同時に複数企業に応募したため、同じ日の同じ時間に面接が重なったりしてしまい、自分で日程調整をすることになってしまいました。

また、面接の日程をずらす際も別のエージェントからなかなか連絡がこない時もあり、スケジュール管理が非常に大変でした。

3:転職エージェントを複数使うと、様々な情報を受け取って混乱する

3社のエージェントからの『転職に関するアドバイス』が同じであればいいのですが、みんな大体異なることを言います。笑

僕は、人の意見やアドバイスを素直に聞いてしまう方なので『どのアドバイスに従うべきか?』は非常に混乱しました。


エージェントは『転職のプロ』だからこそ、どのアドバイスを聞けばいいのか迷ってしまうんです。
以上3つの内容から『複数理由は不要』と考えています。

とはいえ、『2社まで』なら転職エージェントの複数利用はOK

すいません。『複数利用は不要!』といいつつも、『2社まで』ならOKと考えています。


1社だと情報量が少ないですし、情報の質に偏りがでます。とはいいつつも、3社だと情報量が多く、どの情報を選択すればいいのか混乱します。


2社だと両者の意見も比較でき、情報量のバランスもいいため、自分の考えを見失うことなく転職活動を行うことができます。

転職者は一人当たり平均で『2社』利用している

転職サイト「リクナビNEXT」によると『一人当たりの転職者のエージェントの平均の利用数は平均2.1社』という情報がありました。


これらの理由から『2社まで』なら複数利用はOKと考えています。

次の項目では、『2社』利用した場合のメリットについて詳しくご紹介していきます。

転職エージェントを複数使う場合は『2社なら』OK!メリットは?

複数利用する場合は『2社なら』OK!です。メリットは以下3つです。

2社までの複数利用で受けられるメリット3つ
  1. 最適な転職エージェントを選択できる
  2. 用途や目的に応じて転職エージェントを使い分けられる
  3. 様々な角度でアドバイスが受けられる 

1:複数使うと、最適な転職エージェントを比較できる

2社のエージェントと面談することによって、自分に合った方を比較して選べるのがいい点です。仮に『あなたの担当の方』が優秀ではない場合も、気づくことができないんです。


もし『1社のエージェントとの相性』が合わず、また新しいエージェントを探すのは精神的にも、身体的にも厳しいはずです。


転職活動は『運』に左右されてしまう部分もあるため、その偏りを無くすためにも複数利用する場合は『2社だけ』登録することをおすすめします。

2:転職エージェントを複数使うと、目的や用途に応じて使い分けれる

『2社』利用することによって、各々の強みを生かすことができます。


例えばA社のエージェントは『求人の量が圧倒的に多い』とかB社のエージェントは『履歴書の添削・面接対策などが充実している』という強みがあります。


転職活動の一連の流れの中で、『◯◯の時はA社を利用し、△△の時はB社を利用する!』などと把握していると上手に転職活動を進めることができます。

3:複数使うと、転職エージェントから色んな角度でアドバイスが受けれる


様々な経験や考えを持ったキャリアアドバイザーがいるため、2社利用すれば、得られる情報量も2倍になります。


僕はエージェントの利用数が3社だったため、得られる情報量も3倍になってしまい、情報を処理できずパンクしてしまいました。

転職エージェントを複数利用する際の注意点は3つです!

3社利用していくつか反省点があったため、以下で注意点を3つ紹介します。

複数利用の注意点3つ
  1. 複数利用していることを絶対に隠しちゃダメ!
  2. 『報連相』を徹底しよう!
  3. 複数の転職エージェントから同じ求人に応募しちゃダメ!

『転職エージェントの複数利用』を隠しちゃダメ!

まず始めに、複数利用することは決して悪いことではないです。


上記でも述べたとおり、転職サイト「リクナビNEXT」の情報によると、転職者のエージェント利用社数は一人あたり平均2.1社です。


そのため、複数利用していることをしっかり伝えましょう!しかし、注意点が1つ!その際は『2社しか利用していない』ことを伝えましょう。

『転職エージェントは2社しか利用していない』と伝えるべき理由

結論から言うと、エージェントに『悪い印象』を与えるからです。


エージェント先にも実はノルマがあります。簡単に言うと『転職者を何人、紹介している求人の企業に入社させるか?』というノルマです。

転職エージェントの立場になって考えよう!

例えば、あなたが『エージェント』だとします。3〜5社も利用している転職希望者が『相談に乗ってほしい!』と面談に来たらどう思いますか?

『どうせ他のも利用してるし、うちの求人を紹介しても入社はしなそうだな。』と思いませんか?

『うちの求人を紹介しても入社しない可能性高い』=『ノルマを達成できない可能性高い』という方程式ができます。その瞬間に見放されます。


そのため、複数利用していることも伝えていいですが『2社までしか利用していない』と伝えましょう!

転職エージェントには『報連相』を徹底しよう!

複数利用する場合は『現状の報告』は定期的に報連相しましょう!理由は『企業から内定をもらえるスピードが早まるから』です。


上記でも述べましたが、エージェントにも『ノルマ』があります。


早く連絡をくれる転職者には、早く返信を返し、早く企業とも連携を取れば、『早く入社してくれる可能性』=『早くノルマを達成できる可能性』があります。


幸いにも、銀行員の僕は『報連相』が大の得意だったこともあり、エージェントからの返信も早く、スムーズに転職活動を終えることができました。笑 


そのため、徹底的に報連相をすることをオススメします!

複数のエージェントから同じ求人に応募しちゃダメ!

2社から『同じ企業の求人』を紹介され、同時に応募してしまったことがあり、少し怒られました経験があります。笑


複数のエージェントから同じ求人に応募してしまうと、企業があなたに内定を出す際に『どのエージェントからあなたに内定を出すのか』でトラブルになるそうです。


そのため、複数のエージェントから同じ求人には決して応募しないように注意しましょう。

【転職エージェントを複数利用する場合】のまとめ

大切なことなのでもう一度言いますが『複数利用する必要はない』です。


もし、複数利用する場合は『2社まででしたらOK』ですよ!複数利用する際は下記の注意点を意識しましょう!

複数利用の注意点3つ
  1. 複数利用していることを絶対に隠しちゃダメ!
  2. 『報連相』を徹底しよう!
  3. 複数の転職エージェントから同じ求人に応募しちゃダメ!

他のサイトだと『4〜5社は利用しましょう!』と書いていますが、絶対に混乱します!3社で混乱した僕が言っているので間違い無いです!笑


以下の記事では、実際に銀行員からWebマーケティング業界に転職した僕がオススメのエージェントを3つにまとめました。


銀行員の具体的な転職先も書いていますが、銀行員以外の方にも共通する内容が多い記事になっています。

銀行員から転職に成功した僕が教える!20代銀行員の具体的な転職先