ボクら若い世代が家庭を持つことは夢のまた夢ですよ。

こんにちは!!!

ボクは現在銀行員2年目として働いています!日々、お金に関する本を読んだり、日本の税制や世界経済、投資、不動産、相続関連の勉強をしております。

毎日「日本のお金事情」について考えているボクから、みなさんにどうしてもお伝えしたいことがあります。

それは、「日本の残念すぎる未来について」です。

みなさんは、、、

  • 自分が給料から払っている税金がいくらか?
  • なぜマイナンバー制度が導入されたのか?
  • なぜ、これほどまでに税金を払っているのか?

など、これから日本で暮らしていく上で、「日本のお金事情」について真剣に考えたことはあるでしょうか?

この記事では「日本のお金事情」のことを毎日考えている銀行員の私が「ボクら若い世代が家庭を持つことは夢のまた夢であることをお伝えします。

「夫婦共働き」という言葉の真実

「夫婦共働き」という言葉から、家庭を持つことが夢のまた夢になりつつある現状を紹介します。

よくニュースやTV番組などでは” 夫婦共働き”という言葉を聞きますよね。

また、ボクの働いている銀行では、夫婦共働きをしている方々が非常に多いですし、銀行以外の業界に勤めている友人や結婚をしている友人に聞いても、共働きをしている夫婦が多いです。

共働きをすると世帯収入が増えるしいいよね!!!」ってよく言われていますよね!

でも、そもそもなんで共働きする家庭が増えたのでしょうか?

奥さんからすると「家庭に入りたい!!!」っていう人も絶対にいますよね。でも、そういう人もこの時代は働いている人が多いです。

共働きという言葉には「夫だけが稼ぐ収入では家族を養うことはできず、奥さんも働かなければ生活をすることができない」っていう真実が隠されています。

それは、僕たちが望む家庭を築くには約1億円がかかるからです。

幸せな家庭を気づくには、約1億円かかる?

多くの人が、結婚をして、子供を育てて、車を買い、家を買って、孫を育てて、という幸せな家庭を築きたいと思っていますよね。

でも、それを実現するために「いくら必要なのか?」ご存知ですか?

  • 子供を0歳から大学に進学させ、22歳まで育てるのにかかる金額は平均で2500〜3000万
  • 結婚全体にかかる総費用は約500万(ゼクシィ結婚トレンド調査より)
  • マイホームを購入する人の55%以上の購入金額は2500万〜4000万(引っ越し侍HPより)
  • 祖父母が行う孫への資金援助は約800万

「結婚をし、子供を一人産み、マイホームを買い、孫を育てる」という誰しもが望む家庭を築くためには最低でも約6500万は必要です。

平均の最大値は8300万なので、子供が医学部へ進学したり、留学などすると約1億円はかかります。

また、僕らの稼ぎは残りカス!それでも、僕らは2億円貯金しないといけない。では、これからぼくらが必ず直面する「お金の真実」を紹介しました。そんな状況下で全くお金が貯まらないのに、僕らは本当に家庭を持ち、家族を幸せにできるんですかね?

この日本の税制とお金の事情が有る限り、奥さんを養うことすらできないです。

「いやいや、別に大丈夫でしょ」とノープランで結婚をするべきではないです。

追い討ちをかけるマイナンバー制度

さらにみなさんには残念なご報告があります。それは、マイナンバー制度の導入です。

【マイナンバー制度】それは、国民から税金を絞りとるためのシステム!では、マイナンバー制度によって家計の収入やお金の使い道など全てが把握されることをお伝えしました!

つまり、奥さんがいくら稼いでもしっかり税金が今後取られるようになりましたし、夫婦が副業をしてもマイナンバーでバレて税金がしっかり取られるようになりました。

だから、日本は少子化になっている!

そんな状況下で、お子さんが生まれたら夫婦のどちらかは仕事を長期で休むわけです。

つまり、一家の大切なキャッシュフローを1つ失うことになります。

家庭を築くために夫婦は共働きをします。しかし、子供を産めば生活に困り、さらにマイナンバー制度でより税金負担が大きくなる。すると、共働きを辞めれない。その結果、子供は産まない。つまり少子化になる。

日本がなぜ少子化を迎えているのか、なんとなくわかりますよね。

ぼくら若い世代はこのまま「日本の税制の仕組み」や「日本のお金事情」などを知らずに過ごせば、家庭を持つなんて夢のまた夢です。

だから、少しずつ現実と向き合い、現状を把握するべきです。解決策はその後です。

ぼくのブログの「銀行員が教えるお金の真実」というカテゴリーをしっかり読めば、これからの日本のお金事情などは大体把握できます。