銀行員の僕が教える”銀行員の友達を作るべき”3つの理由

こんにちは!くりりんです!
 
以下の記事を読んだことで、日本の残念すぎる未来がお分かりいただけたと思います。
上記の記事でお伝えしたいことは、必死に働いて稼ぐほど、僕らはますます給料から「税金」を支払い、手元に残る資金はもっと少なくなるってことです。
 
だからこそ、
上記の記事では「お金を稼いでいる人とどんどん出会い、その人からお金を増やす情報を得るべき」であることをお伝えしました!
 
 [voice icon=”http://tabinvest.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_0697.PNG-1.jpeg” name=”くりりん” type=”l”]そして、この記事ではお金持ちになるためには銀行員の友達を作るべき3つの理由をお伝えします![/voice]

理由1:銀行員だけが”お金の真実”を知っているから

まず、みなさんは銀行員に対してどんなイメージを持っていますか?

自分が銀行員になる前は「真面目そう」「つまんなそう」「堅い仕事」などのイメージがありました。恐らく多くの方がそう思われていますよね。

でも、最も多くの方が銀行員に対して抱いているイメージは「お金を持ってそう」「お金の増やし方を知ってそう」「お金の管理がうまそう」という“お金に関する好意的なイメージ”ではないでしょうか?

自分が銀行員になり、周りの同期や先輩を見て思いますが、そのイメージは間違いないです!

銀行員は「なぜお金がたまらないのか」「なぜお金が増えないのか」を「日本の経済、国の政策、税金の制度、少子高齢化」などのあらゆる側面から仕事柄徹底的に考えています。

そして、「なぜお金がたまらないのか」「なぜお金が増えないのか」の課題に対して、「株式、債券、投資信託、保険などのあらゆる金融商品」と「不動産、贈与、税金」などのあらゆる知識を使って、どうやったら解決できるのかも徹底的に考えています

だから、みなさんが銀行員に抱いている「お金を持ってそう」「お金の増やし方を知ってそう」「お金の管理がうまそう」というイメージは間違いないです。

そして、上記でお伝えした「なぜお金がたまらないのか」「なぜお金が増えないのか」の原因僕らの稼ぎは残りカス!それでも、僕らは2億円貯金しないといけない。の記事に書いてあります!

銀行員の友達が1人いるだけで、これから日本で私たちが暮らすにあたって、どれほどお金がたまらないかを知ることができます。

みなさんにとっては悲しい現実ですよね。でも、この“お金の真実”を知らずに過ごすと歳をとった時には取り返しのつかないことになります。

あなたの身の回りで銀行員になった友人がいれば、ぜひ1度会ってみてください。お金に対する考えが変わると思いますよ!

理由2:銀行員は「お金を生み出す発想」を持っているから

銀行員は、中小企業の社長や金融資産3億円くらいを持っている富裕層など、“お金の稼ぎ方”を知っている人たちと関わる機会がたくさんあり、その人たちと仕事を通してどんどん仲良くなるわけです。

当然仲良くなれば、「どのようにしてここまでの資産を築き上げたのか?」の話になります。

もちろん、一人や二人くらいの富裕層のお客様としか関わる機会がなければ得られる情報は少ないですが、富裕層のお客様を何十人も何百人も担当するわけです。

そりゃ“お金を生み出す発想”は山ほど持っています。笑

だから銀行員だけ「お金を生み出す発想やお金の増やし方」を知り、コツコツ自分だけの資産を増やすことができるんです。

下記に、これまでお金持ちのお客様から教わった「お金を生み出す発想」の中でも特に効果的な考え方を5つの記事にまとめました!

銀行員だけが知っている「お金を生み出す発想」をシェアさせてください!

  1. 銀行員のボクが教える、お金持ちから教わった”お金を使う正しい順番”
  2. “お金持ちだけ”が知ってる、世の中にある4つの働き方!
  3. まだ同僚と飲んでいるの?そこにお金を増やすヒントは一切ないですよ?
  4. 1億円稼ぐ経営者から教わった”正しい時間の使い方”
  5. 銀行員の僕が0から教える「正しいお金の増やし方」

理由3:”銀行員だけ”が「本当に得する商品」を知っているから

銀行員は休日の時間を使い、株式、債券、投資信託、保険などのあらゆる金融商品、為替、経済、税金など、お金に関わるあらゆることについて勉強し、その知識を活かして商品をお客様に販売しています。

みなさんも銀行員に対しては、上記のような勤勉なイメージをお持ちのため、「銀行に行けばお金の増やし方が学べる!」「銀行で儲け話を教えてもらおう!」と思いますよね?

しかし、みなさんに知っておいて欲しいのは、銀行は「銀行にとって得する商品しか売らない」ということです。

はっきり言って、お客さんのことを考え、得をする商品を売っている銀行員はこの世に一人もいないです。これ、断言できます。笑

銀行員は、到達不可能なノルマを与えられています。
もし、ノルマを達成できなければ、上司から人格のない圧倒的な罵声を浴びる日々が始まります。毎日ですよ?

それを前にして「お客様のために利益が出るもの」を真っ先にご提案しますかね?笑

それよりも、自身のノルマ達成のためにお客様が一切得をしない手数料が高い商品ばかりを売り、自分のノルマを達成して、自分が過ごしやすい会社作りをするので精一杯です。笑

その一方で、株式、債券、投資信託、保険などのあらゆる金融商品を勉強していく中で、各々の商品が「誰に、どのような仕組みでお金が入るのか」「いつ、どのタイミングだと得をする、損をする」「手数料はどういう仕組みで、誰が負担するのか」などを常に勉強し、考えています。

そのため、銀行員はどの金融商品が「お客様が得をするのか」「銀行側が得をするのか」を知っています。

そして銀行員は“自分だけ”「お客様が本当に得する商品」を購入してお金を増やしています。

銀行員は「銀行からの視点、お客様からの視点」の両方から物事を常に考えることで、「誰が得をするのか」を見極め、コツコツお金を増やしているんです。

「どの商品がお客様にとって得をするのか」は”友人の銀行員だけ”が教えてくれます。

お金に対する感性を盗もう!!!

銀行員は日々、「この商品はどのような仕組みで、誰が、誰に対して手数料を払い、誰が儲かるのか」「自分が儲かるためには、どの商品を、どのタイミングで利用するべきか」を常に考え行動します!

銀行員独特の「お金に対する感性」“銀行員だけがこっそりお金を増やせる理由”なんです!

「銀行員独特のお金に対する感性」はすぐに習得できるものではありません。

だからこそ、銀行員の友人を作り「お金に対する感性」を学び、盗み、実践すればいいんです。

お金を増やす発想を学ぶわけですから、習得に時間はかかるものの誰しもが活用できます。

このブログでは、銀行員だけが知っている「お金を増やす」ための具体的な考え方、ノウハウについてじっくりとお教えしたいと思います。