誹謗中傷を乗り越える思考法と誹謗中傷されるメリット3つをご紹介!

[voice icon=”https://tabinvest.net/wp-content/uploads/2018/09/DSC_1262-e1538186598801.jpg” name=”クニトミ” type=”l”]元銀行員ブロガーのクニトミです。現在はwebマーケ会社でSEOコンサルしてます。→クニトミのプロフィール[/voice] 

先日、ある記事がバズりにバズって1日で7万PVを超えました。僕の考えに賛同してくれる人もいれば、誹謗中傷もエグいくらいにきました。笑

  • クソガキ、社会不適合者、企業で働けない役立たず
  • ブログで稼ぐ前に、企業で働いて稼げ
  • 今の若い奴はこれだからダメ。ゆとり世代。忍耐力がない。
  • 自由に生きたいとか甘えすぎ。社会に貢献しろカス。

などなど。まあ来るわ来るわ。笑


僕も一般人なので普通にショックを受けましたが、誹謗中傷から『学べたこと』もありましたし、嫌がらせを受けた場合にどのような思考法を取ればいいかも学べました。


なので、この記事では以下の内容を丁寧に解説します。

  • 誹謗中傷を乗り越える思考法
  • 誹謗中傷を受けるメリット

誹謗中傷を乗り越える思考法を2つご紹介

こんな感じで結構きついコメントがいくつかありました。こんなの序の口です。笑


でも、批判コメントがたくさんきたことで誹謗中傷を乗り越える思考法を身につけることができたので2つご紹介します。

  1. 『誹謗中傷でショックを受けてる段階では、成長できていない』と思うこと
  2. 『何に対して誹謗中傷、批判コメントが来ているのか?』を分析する

1:『誹謗中傷でショックを受けてる段階では、成長できていない』と思うこと

僕の仲良い友達のCOKOちゃんからもらったアドバイスです。COKOちゃんはフォロワーも多く、ブログだけではなく『クリエイター』としても大活躍しています。


僕は誹謗中傷コメントがたくさんきてめちゃくちゃショック受けてたんですよ。

 

だから、『批判コメントや誹謗中傷がきたこともあるかな?』と思って『誹謗中傷コメントが来た時、どういう風に考えるようにしている?』ときいたところ、、、

 

 

 

 

『私は批判コメントきても大したことないと思ってる。自分はもうそこにいなくて前進してるから』

 

 

 

 

えっ・・?ちょっ・・・?なに・・・?なんなの?ちょっとなに?これでオレと同い年なの?まじで?生きる力強過ぎん?てか待って。今誹謗中傷でショック受けてるオレって前進できてないってこと?そういうことだよね?

 

 

いや、、、待てよおい。騙されるな。もしかしてさ、これもさ。。。『誹謗中傷でショック受けてるオマエは前進できてねえんだよ!』っていう遠回しな誹謗中傷なわけ?だとしたらクリエイターすごすぎん?遠回しにダメージ与える工夫ハンパないってぇぇっぇぇえええええ!

 

 

ってくらいのレベルのアドバイスで感動した。そう僕は感動したんです。

 

ちょっとおふざけが過ぎましたね。でも、この考え方って本当に大切だな〜と思います。

 

ぼく宛にきている誹謗中傷は『今の僕』にきているものであって、僕が前進し続けていれば『過去の僕』に対する誹謗中傷になるわけですよね。


だから誹謗中傷でショックを受けてる段階ではまだ『今の僕』のレベルであって、成長できてないわけです。なので、今もこうやって成長するためにも記事を書いてます。

2:『何に対して誹謗中傷、批判コメントをしているのか?』を分析する

基本的に『僕の主張、思考、行動』に対するコメント以外は『無視』です。


大切なのは『個の価値観』に左右されるコメントかどうかを見極めることです。そして、僕に改善点がある場合は素直に受け止めることです。

以下のようなコメントは『僕に改善点があるコメント』として素直に受け入れる

 

『クソ読みにくいなおい。銀行員の辞めたい理由がわかりにくいんだよ!カス』

たしかに言葉遣いは悪いですが有難いことです。改善点がわかるわけですから。


上記のコメントは『個の価値観』に左右されるものではなく『銀行員を辞めたい理由が分かりにくい』という事実を書いてます。


ここはしっかり素直に受け入れるべきです。

以下のようなコメントは『僕に改善点がないコメント』として無視する

その一方で、以下の画像のようなコメントは基本的に無視します。

  • 『自由の意味も知らんやつが自由を語るな』
  • 『この人は世間知らず』

また、『ゆとり世代、情けない、辛抱強くない、努力が足りない』とかのコメントも来ましたが基本的にシカトです。


上のコメントは
『個の価値観』に左右されるものです。僕があと3年頑張っても必ず『もっと頑張れ!辛抱強くない。』という批判コメントが必ずきます。


だから、『個の価値観』に左右されるコメントは基本的にシカトです


『この人の価値観が誤っている!』と主張しているわけじゃないです。『僕とは違う価値観』として排除するだけです。
下記では誹謗中傷を受けるメリットを3つ紹介します。

誹謗中傷、批判コメントを受けるメリット3つ

誹謗中傷を受けるまではデメリットしかないと勘違いしていましたが、実はメリットしかないです。以下で3つ紹介します。

  1. 市場調査を行い、改善点を見つけることができる
  2. 認知度が高まる
  3. 誹謗中傷がブログのネタになる

1:市場調査を行い、改善点を見つけることができる

『バズったワード』を検索して、市場調査をして自分の改善点を分析することができます。

上記のように『バズったワード』=『三井住友信託銀行』を検索すると、『三井住友信託銀行』のワードが含まれた単語が含まれるツイートを表示することができます。

そのツイートを流し読みすると、下の画像のようなありがたいコメントもあります。

赤線が大切なポイントです。読者からすると『僕の銀行員を辞めたかった理由がよくわからなかった』というモヤモヤがあったみたいです。

このように『バズったワード』で検索し、市場分析をすると上の画像のように自分の改善すべき点がでてきます。


その後に『銀行員の辞めたかった理由』を詳しく書いたことで上記のようなコメントは消えました。

2:『認知度』が高まります

ツイートがバズると誹謗中傷、批判ツイートは必ず来ますが認知度がかなり高まります。


なぜなら、ありがたいことに批判する側がボクのツイートを拡散してくれるからです。以下の画像がいい例です。

一番左のいいね数は392、真ん中は36、一番右は128です。3ツイートだけで合計556いいねです。


他にも批判ツイートでバズってるのがたくさんあったので、1000いいねは余裕で超えていると思います。良い意味でも悪い意味でも認知度は高まりますね。


僕はこういった批判ツイートもあえて『いいね & リツイート』をしています。その方がより認知度は高まるので。

3:誹謗中傷がブログのネタになる

僕はたまたま1日で7万PVを超えるくらいバズりました。多くの誹謗中傷がきましたが『ブログのネタ』になります。


実際にこの記事のように『誹謗中傷を乗り越える思考法・メリット』というネタになっているわけです。
また、以下のようなツイートもいいブログネタです。

『大手のネームバリューにぶら下がっててクソダサい』


まあ、普通にこういうコメント来たらいい気分はしないですが、いいブログネタです。


『大手のネームバリューにぶら下がった方が長期的に見てメリットが多い』と判断したので、このような記事を出しました。


なので『僕があえて、大手企業のネームバリューにぶら下がった理由3つ』などの記事もブログネタになるな〜と。


ここには書ききれないくらい他にもブログネタになりそうなのがあるので記事にしていきます。このように誹謗中傷はブログのネタにもなります。

とはいえ、誹謗中傷はめちゃくちゃ傷つく、、、

上記のように『思考法あり!メリットあり!』と言っているものの正直めっちゃ傷つきます。僕は一般人なので。笑


その場合は下記のような対策をとることをオススメします。

 

 

 

 

 

ミュート・・・笑

 

 

 

もうね。アホみたいに誹謗中傷来たらこれしかないです。僕だって人間なので。笑


でも、こうやってミュートにすると『僕に対する批判コメント、誹謗中傷』が届かなくなるので、わりかし居心地のいい環境を自分で作れます。

まとめ:誹謗中傷を乗り越える思考法とメリット

誹謗中傷を乗り越えるメリットは以下2つです。

  1. 『誹謗中傷でショックを受けてる段階では、成長できていない』と思うこと
  2. 『何に対して誹謗中傷、批判コメントが来ているのか?』を分析する

そして、誹謗中傷を受けるメリットは以下3つです!

  1. 市場調査を行い、改善点を見つけることができる
  2. 認知度が高まる
  3. 誹謗中傷がブログのネタになる


以上が誹謗中傷に関する思考法とメリットをまとめた記事になります。


はっきり言って誹謗中傷する人は『暇なの?』って思うんですよね。全く有益な情報を発信していないし、ただ単に自分の『欲望』を発散しているだけです。


そんなことに時間を割くのではなく、『誹謗中傷を受けてもショックを受けないくらいに、常に前進し続けること』を意識しましょう。


僕はこの後、もう1記事書いて前進しますよ!バズらせた方法は下記の記事に全てまとめたので、参考にしてください。

https://tabinvest.net/lets-criate-yourblog/blog/blog-buzz