400台以上のヒッチハイクで日本一周した僕が、コツを教えます!

[voice icon=”https://tabinvest.net/wp-content/uploads/2018/09/DSC_1262-e1538186598801.jpg” name=”トミー” type=”l”]こんにちは。元銀行員ブロガーのトミーです→トミーのプロフィールはこちら[/voice]
 

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  • 日本一周でヒッチハイクしたいけど、どうすればいい?
  • ヒッチハイクのコツってなに?持ち物は?
  • ヒッチハイクでの注意点ってなに?

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と疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事になっています。


実際に僕は学生時代に1年間休学して、400台以上のヒッチハイクで日本一周しました!下の画像が日本一周中に撮った写真です。

最初は正直3時間くらい車に乗せてもらえず、山奥から身動きがとれず野宿して死ぬかと思ったこともあります。笑


そんな僕でも様々なコツをみつけて、10〜20分以内で車にのせてもらえるようになりました!


この記事では400台以上のヒッチハイクで日本一周した僕が『ヒッチハイクのコツ』 を徹底的に解説しますよ!特に日本一周を考えている人は必見!

コツをお話しする前に、そもそもヒッチハイクとは?

通りすがりの自動車に無料で乗せてもらう行動を指す。交通量の多い道路の脇に立ち、腕を肩から水平方向に目一杯伸ばし、親指を突き立てることがヒッチハイクの意思表示とされている。行き先(目的地)を大きく書いた紙や、ボードを胸や腹あたりに掲げながらやることも多い。(Wikipedia)

実際はスケッチブックなどを活用し、お腹まわりや「頭上」にスケッチブックを掲げてヒッチハイクをすることが多かったです!

ヒッチハイクのコツの前に3つのことを準備しよう!

ヒッチハイクのコツをお話しする前に『持ち物、思考法、自己紹介』の3つについて簡単にお話しします。

  1. 持ち物
  2. 思考法
  3. 自己紹介

ヒッチハイクのコツの前に、必要な持ち物を準備しよう!

必要な持ち物は、「マジックペン、スケッチブック、充電器」の3つです!

ヒッチハイクの持ち物1:マジックペン

マッキーだと、スケッチブックに文字を書いても裏面には写らないため、裏面にも新しい行き先を書くことができます。


他のマジックペンだと裏面にも写ってしまい、裏面が再利用できません。ヒッチハイクで、長旅をする方は裏面を再利用できるようにしたほうが絶対にいいです!


途中で、スケッチブックの用紙がなくなったら死亡なので。笑

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ヒッチハイクの持ち物2:スケッチブック

車に乗っている方に「あ、なんかいるな」と気づいてもらうために、スケッチブックはなるべく大きい方がいいです!

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ヒッチハイクの持ち物3:充電器

携帯の充電器でオススメなのは、この大容量バッテリー!、iPhoneなら最低でも6回以上、mac airなら1回は確実に充電できます!


旅をしていると、充電できない日はざらにあります。「写真を撮りたい」「この記録を携帯やパソコンに書き残したい」などの時に、充電があるかないかで大きく変わります!


お値段は高いですが、「一生の思い出をしっかり残す」と考えると安いのでは?

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ヒッチハイクのコツの前に、思考法を理解しよう!

車に乗せてくれる人が『どのような思考ステップ』であなたを車に乗せることを判断するのかを理解しましょう。


結論から言うと、車に乗っている側は『認知→行動』の思考ステップを持っています。あなたを認知して「直感で車を止める」という行動に移します!


人は何か行動にする際に、『認知→思考→行動』のようなステップを踏み、行動しますが、車に乗っているので『思考』している暇はないんですよね。


そのため、いかに認知してもらった段階で「あ、この人車に乗せたい」と思わせるかが大切です。

ヒッチハイクのコツの前に、自己紹介を準備しよう!

ヒッチハイクで車に乗せてもらった際に、用意しておくことは2つ!!!

  1. 簡単な自己紹介
  2. 鉄板ネタ

 簡単な自己紹介

1分ほどで「自分は何者か、どこからきて、なんでヒッチハイクをしているのか、最大の感謝」を伝えられるようにしましょう!


例えば、「〇〇県からきた大学4年生の○○です!今ヒッチハイクで日本一周しています!社会人になる前に、たくさんの人の価値観に触れて旅をしたいと思い、ヒッチハイクをしようと思いました!乗せていただいてありがとうございます!」


みたいな感じです。
運転している人は、「どんな人か?」をすごい気にします。まずは、運転者を安心させてあげましょう!

鉄板ネタ

会話の鉄板ネタを用意しておきましょう。ヒッチハイクをすると、会話に困ることが何度かあるからです。


例えば、ギターでの演奏や一発芸など様々ですが、僕は日本一周中に起きたハプニング話をいくつか用意していました!笑

運転手と仲良くなると、「遠回りだけど、君の行き先まで送ってあげようかな」って行ってもらえます!だから、僕は「どれだけ運転手を楽しませることができるか?」をいつも考えていました。

 ヒッチハイクのコツを5つ紹介!日本一周したい人は必見!

実際に、ヒッチハイクに乗せていただいた方から意見を聞いたり、自分で考えた結果、「認知」してもらう段階で、大切になるのは以下5点です。

  • コツ1:清潔感
  • コツ2:表情
  • コツ3:行き先の書き方
  • コツ4:スケッチブックの持ち方、動作
  • コツ5:どんな場所でヒッチハイクをするか 

ヒッチハイクのコツ1:清潔感を出す(重要度:★)

当たり前ですが、髪がボサボサで無精髭があり、不潔感がある人は乗せたいと思いませんよね?乗せていただくのであれば、最低限、寝癖は直し、ヒゲは剃り、服装を正すことが大切です。

 

髭剃りは絶対にシェーバーがいいです!カミソリなどを持っていくと、長期で旅をする場合に刃が傷んでしまい、錆びてしまいます。


また、髭を剃る際のシェービング泡も必要になり、荷物が増えます。
フィリップスのシェーバーなら、1時間充電だけで、2週間は充電する必要がないです!

 
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ヒッチハイクのコツ2:表情(重要度:★)

ヒッチハイク中は表情は絶対に笑顔がいいです。理由は、運転席から意外にも顔って見えるからなんですよね。


やっぱり車に乗せてあげるなら、無表情より笑顔の人の方が良くないですか?車に乗ってる人が女性なら、安心感も与えられますありますよね?


だから、絶対笑顔です。もう車を待っている間は、無表情=笑顔のレベルになるまでずっと笑顔でいてください。笑

車が横を通り過ぎても見続ける!

車が自分の横を通り過ぎても車を追って見続けてください。意外にも通り過ぎた後で止まってくれる車が多かったです!


「ずっと笑顔でこっち見てくれれたから、このまま通り過ぎたら罪悪感あって止まっちゃったよ!笑」という人もいました。僕の勝ちです。笑

ヒッチハイクのコツ3:スケッチブックの持ち方、動作(重要度:★★)

スケッチブックの持ち方は「頭上で持ち、左右に揺らし、時にはジャンプする」のがポイントです!笑


なぜなら一番重要なのは、いかに一瞬という時間で認知してもらうかだからです。


頭上にスケッチブックを持つことで、目立ちやすくなります!また、左右に揺らすことで、相手の視界に入った際に注目をさせることができます。

ヒッチハイクのコツ:ジャンプの重要性

 そして、最後にジャンプ。「ジャンプすんの???笑」って思いますよね。笑


でも意外に効果あります。
車に乗る機会がある人はわかると思うのですが、車に乗っている人はいちいち脇道にどんな人がいるか見ていません。


しかし、さすがにジャンプしている人がいると「なんかいるうぅぅぅぅううう!!!!!」ってなるわけですよ。笑


少しでも乗る確率を高めるために、僕はここまでこだわりました。
自分なりの動きで、運転者の視界を釘付けにしてみてください!

ヒッチハイクのコツ4:行き先の書き方(重要度 ★★★)

ヒッチハイクのコツで『行き先の書き方』は非常に重要です。以下2点がポイントです!
  • 出来るだけ近い場所を書く
  • 交通量が多い場所を書く

出来るだけ近い場所を書く

理由は、少しでも前に前進するためです。


例えば、ヒッチハイクで東京から北海道に行くとして、東京の下道で「北海道方面」と書いてあるスケッチブックを持っている人がいたとします。


 
その時、100人中、何人の人が車で北海道に行くでしょうか?中には「茨城県までは行くんだけど、北海道までは行かないから無理だなー」と思ってしまう人もいるんですよね。


でも、もし「茨城県方面」と書けば、
少なくとも北海道に行く車よりは多いはずです。そして、茨城県よりも「30キロ先まで」とか「10キロ先まで」と距離を短くすればするほど、該当者は多くなるはずです!


とにかく、行き先を近めに書いて、「とりあえず車にのせていただくこと」が重要なんです!

交通量が多い場所を行き先に書く

理由は、交通量がないと車に乗せてもらえないからです。

 例えば、埼玉県の下道(国道ではない道路をスタート地点とする)から青森県を目指しヒッチハイクする場合。以下の順番で秋田県を目指した方がいいです。


埼玉県の国道ではない道路→⑴埼玉県の国道→⑵埼玉県の高速道路入り口付近→⑶福島県→宮城→岩手→青森

 

(1):国道(交通量多い) > 国道ではない道路(交通量が少ない
 

国道の方が圧倒的に交通量が多いため、まずは国道を目指してください。歩いていける場合もあるので、そこは臨機応変に!!!

 

(2):高速道路の入り口付近を目指す!

隣の県に行くためには、下道で行く人より、高速を使って隣の県に行く人の方が多いはずです。


そのため、いきなり福島県をめざすのではなく、まずは高速道路の入り口付近を目指します。距離も近いため比較的すぐに乗せてもらえます!

 

(3):『県』を行き先にする!

高速の入り口付近に行ったらこっちのもんです!高速に乗る車は、最低でも、隣の県まで行こうとする人が多いはずです。


あとは、全力でジャンプするのみ!!!「あ、こいつ面白そうだから、のせてみようかな」と思わせたらあなたの勝ちです。

ヒッチハイクのコツ5:ヒッチハイクする場所(重要度 ★★★★★)

ヒッチハイクをする際に、車を止める機会がある場所は3箇所です。  それぞれの場所での、ポイントを説明します!

  1. 下道(国道以外の道、国道)
  2. 高速道路の入り口付近
  3. サービスエリア、パーキングエリア

 1:下道(国道以外の道、国道)

下道でヒッチハイクする場合のポイントは3つ!!!  

  1. 信号機の20m手前に立ち、ヒッチハイクをする
  2. バス停などの路肩が広くなっている場所の5m前でヒッチハイクをする
  3. 直線になっている道=自分が立っている場所をさえぎる障害物がない道

 
なぜなら、赤信号になった場合は運転手に考える時間ができますし、話しかけることができます。


また、ブレーキをかけてから車を止めるまで、ある程度の距離と車を停めやすいスペースを用意してあげることができるからです。


直線の道なら、運転手もヒッチハイクをしている人を発見しやすいです。下道でヒッチハイクをする場合は上記3つを意識しましょう。

2:高速道路の入り口付近

高速道路の入り口でヒッチハイクをする場合、『似顔絵』の場所でやりましょう!なぜなら、あらゆる方向から来る車を捕まえることができるからです!

しかし、高速道路の入り口が交差点に近い場合は臨機応変に対応しましょう!

3:大きいサービスエリアの場合(利用する車が多い)

 

大きいサービスエリアの場合は、必ず広場でヒッチハイクをしてください!


恥ずかしいですが、多くの人の視線を集めることができ、「これからご飯を食べようとしている人」「ご飯を食べ終わった人」「トイレを利用する人」「コンビニに立ち寄った人」など、様々な人から声をかけてもらえます


逆に出口に近い場所ではヒッチハイクをしないでください。
車の交通量が多い為、事故につながりますし、高速にこれから乗ろうとしているためスピードも出ています。

3:小さいサービスエリア(利用する車が少ない)

全く車がいないサービスエリア・パーキングエリア」で下ろされたは本当にピンチです。車が捕まらなければ、野宿することになります。笑


全力で、赤印の場所(サービスエリアの出口)でヒッチハイクしてください。笑


”広場”でヒッチハイクするよりも、出口に立ってヒッチハイクをした方が確実に車にアピールすることができます。
また、車の交通量も少ない為、止まってくれる可能性も高いです! 

ヒッチハイクで後悔していることは2つ!

今、ヒッチハイクを終えたからこそ感じる後悔をみなさんにお伝えします。


それは、ブログをやればよかったということです。
理由は3つあります。

1:運転手の方へ恩返しができるから

ブログであれば、運転手の方にURLを教えればあなたの活動を伝えることができます。フェイスブックやインスタをやっていない人もたくさんいますよ。


ヒッチハイクをする機会はなかなかないように、逆にヒッチハイクをしている人を乗せる機会も少ないです。運転手側もあなたの活動は気になっているはずですよ!

2:日記として、思い出を残せるから

その日に感じたこと、出会った人、景色、食事、全てをブログであれば写真と一緒に記録に残せます。


僕は手書きの日記に残してあるので、これはこれでまたいいのですが写真も一緒に残したかったんですよね。


ブログであれば、簡単にスマホの写真を一緒に乗せることができるので後悔してます。

3:情報を発信できるから

僕の日本一周の活動をブログを通じて発信することができたからです。


僕はインスタとフェイスブックで情報を発信していました。その結果、多くの人に『インスタ見ました!頑張ってください!』と連絡が来たり、『◯◯県まで迎えに行きます!』と連絡が来たりしました。


もし、ブログでさらに情報を発信していたら『より多くの人と出会えていたのでは?』と後悔しています。


他にもたくさんのメリットがあるので、一度ブログで得られるメリットを確認してみましょう!

ブログのメリット

日本一周する際は、ヒッチハイクのコツ5つを利用しよう!

  • コツ1:清潔感
  • コツ2:表情
  • コツ3:行き先の書き方
  • コツ4:スケッチブックの持ち方、動作
  • コツ5:どんな場所でヒッチハイクをするか 

最初は3時間くらい車に乗せてもらえなかったですが、上記5つのコツをみつけて、10〜20分以内で車にのせてもらえるようになりました!


ヒッチハイクで日本一周した経験は一生の僕の宝物です。あなたにとってもきっと一生忘れられない思い出になること間違いなしです!


ブログは、あなたがその時に感じた感情、思いを記録に残すことができるのでおすすめです。

ブログのメリット