『どんな仕事をしたいか』よりも『どんな生き方をしたいか』を考えよう!

クニトミ

元銀行員で、今はwebマーケ会社で30名ほどが関わる投資系メディアの編集長を勤めている、クニトミです。

  • 『将来どんな生き方したいんだろう?』
  • 『これからの時代はどのように変化していくのかな?』
  • 『これからの時代は好きなことだけで生きていけるのかな?』

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。


ぼくは『”どんな仕事をしたいか”よりも”どんな生き方をしたいか”を先に考えるべき』だと考えています。理由は3つです。

  1. 『自分が望む生き方』を優先しなかった人は死ぬ前に全員後悔しているから
  2. 『自分が望む生き方』に合わせて『仕事』を選べる時代になったから
  3. 『自分が望む生き方』を優先しても”なんとか”生きていける時代になったから

この記事では『”どんな仕事をしたいか”よりも”どんな生き方をしたいか』を先に考えることの重要性について、僕の考えを書きます。


ちなみに“ミレニアル世代”とは、2018年時点で大学生から37歳くらいの人のことです。「ミレニアル世代って何?」って方はこちら→ミレニアル世代とは?

「自分が望む生き方」を優先しなかった人は、死ぬ前に全員後悔している!

みなさんは「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本をご存知ですか?


患者が亡くなる数週間前から共に過ごし、患者をケアするオーストラリア人のある女性看護師が出版した本です。彼女は「亡くなる直前にほとんどの人が後悔の言葉を残す」と言っています。


数多くの患者の死を見届けた彼女が、人が亡くなる直前に最も後悔すること5つを1冊の本にまとめました。


そして、人が死ぬ間際に最も後悔すること「自分の心に従い、自分が望む生き方をすればよかった」ということみたいです。

死ぬ時に後悔するって分かってるなら『自分が望む生き方』をしよう!

「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本は26ヶ国語で翻訳され、世界中で読まれている本であり、あまりに有名です。でも、この本以外に「死ぬ時に後悔すること25」という本でも同じことが書かれていました。


1000人を超える末期患者と正面から向き合い、その死を見届けた医者が、それぞれの患者が告白した“後悔していること”を25個に集約して、1冊の本にまとめたものです。


みんな死ぬ時に『自分が望む生き方をすればよかった』って後悔しているんです。僕たちよりも先に「生を受け、死んでいった人たち」がみな同じことで後悔している。


この事実だけでも十分『自分が望む生き方をする理由』にあたると考えています。

『自分が望む生き方』に合わせて、『仕事』を選べる時代になった!

『自分が望む生き方』に合わせて『仕事』を選べるくらい、世の中にはたくさんの仕事があり、今この瞬間にも差別化を測るためにもっと細分化されて、さらに新しい仕事が増えています。


コンサルタントは、○◯コンサルタントというように分野で絞られるようになり、◯○の中でも△△に特化したコンサルタントといった具合に、どんどん細分化されて、多様化しています。


youtuberやブロガーなどの新しい働き方も増えています。だからこそ、『”どんな仕事をしたいか”よりも”どんな生き方をしたいか”』を先に考えるべきだと僕は考えています!

昔は『どんな仕事をしたいか?』を先に考える必要があった

だって、終身雇用体系で1つの会社で40年勤め続けるのが当たり前でしたから。


僕だって『40年間この会社で働かなければならない!』って絶対に定められているのであれば『どんな仕事にしようかな?』ってめちゃくちゃ考えます。笑


昔は転職して他の会社に移ることも盛んではないですし、インターネットで簡単にお金を稼ぐこともできなかった時代です。より慎重に『どんな仕事をしたいか?』を考えるのは当然ですよね。


でも今は『あなたの望む生き方』に合わせた『仕事』を選べるくらい、世の中にはたくさんの仕事があります!ぜひ『あなたの望む生き方』に合わせて、仕事を選んでください!

『自分が望む生き方』を優先しても、なんとか生きていける時代になった!

僕たちミレニアル世代の中に『”なんとか”死なずに生きていける感』を持っている人って増えてきていると思います。


インターネットの普及で、誰もが簡単にお金を稼げるし、クラウドファンディングのように不特定多数の人がインターネットを経由して資源や組織を提供して”誰か”をサポートする文化もできました。


また、超大量生産時代に突入し、SNSが発展したことで『不特定多数の人が「物、サービス、場所」などを多くの人に”無料”で提供したり、プレゼントすること』が当たり前にもなってきました。


上記のような背景があって、僕らミレニアル世代は『”なんとか”死なずに生きていける感』を持っている人が増えてきたと考えています。

ミレニアル世代の自由な生き方をした人たち!

以前、高知県の限界集落に行ってイケハヤさんやイケハヤ書生の方に会い、インタビューをしてきました!下記に掲載したのでご覧ください!
 

正直、大金を稼いでいるわけではないですが、自分が価値を感じる生き方に合わせて、働く内容や働く場所、時間を変えていった彼らの人生は非常に充実しているように見えました。
 

このように『自分が望む生き方』を優先しても、なんとか生きていける時代に生まれたことは非常に幸せだし、誰しもが実現できます!
 

だから僕はみなさんに『”どんな仕事をしたいか”よりも”どんな生き方をしたいか”を先に考えるほしい』と願っています。

『どんな生き方をしたいか?』の見つけ方を紹介します!

いきなり『どんな仕事をしたいか』よりも『どんな生き方をしたいか』を考えろ!なんて言われても『わかんねえよ!』ってなりますよね。笑


僕自身『どんな生き方をしたいんだろう?』って何度も悩み自問自答しました。そんな僕でも以下の方法で『やりたいこと、自分が望む人生』を見つけることができました!


もしくは、先ほどご紹介した『自分らしく生きている人たち』のインタビューを見るとイメージもできるかもしれませんね。

まとめ

以上で、『”どんな仕事をしたいか”よりも”どんな生き方をしたいか”を先に考えるべき』だと考えている理由を3つご紹介しました!

  1. 『自分が望む生き方』を優先しなかった人は死ぬ前に全員後悔しているから
  2. 『自分が望む生き方』に合わせて『仕事』を選べる時代になったから
  3. 『自分が望む生き方』を優先しても”なんとか生きていける”時代になったから

この記事が『自分が価値を感じる生き方に合わせて、働く内容や場所や時間を変えていく』きっかけになってくれれば幸いです。