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日本のお金事情は大きく変わる!それでもあなたはそこにいますか?

こんにちは!!!

ボクは現在銀行員4年目として働いています!日々、お金に関する本を読んだり、日本の税制や世界経済、投資、不動産、相続関連の勉強をしております。

毎日「日本のお金事情」について考えているボクから、みなさんにどうしてもお伝えしたいことがあります。

それは、「日本の残念すぎる未来について」です。

この記事では「日本のお金事情」のことを毎日考えている銀行員の私が「仮想通貨によって、日本のお金の歴史が大きく変わる可能性があることをお伝えします。

仮想通貨とは

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の人との間で物品やサービスの対価に使用できるものです。相手との取引の仲介となる銀行などが存在せず、仮想通貨の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換もできます。仮想通貨の種類は2000種類以上あるといわれています。

仮想通貨ってなんでこんなに話題にされているの?

仮想通貨がなぜこれほどまでに注目されているのか、、、

それは、お金の歴史を大きく変える可能性があるからです。

注目をされている仮想通貨の特徴は、「相手にお金を送金する際に、手数料が安く、送金スピードが早い点」です。

通常の銀行振込だと、銀行経由の海外送金は3〜5日ほどかかり手数料が高いんです。

従来の送金方法では、、、

日本のA銀行からロシアのC銀行に海外送金をする場合、日本のA銀行から米国のB銀行を経由し、ロシアのC銀行に送金されます。もっとマイナーな国の場合には、さらに多くの銀行を経由します。

つまり、多くの国や銀行を経由して送金するため、時差の関係で送金が翌日にずれて送金時間がかかったり、送金の手数料が高くなります。

しかし、仮想通貨を使って送金をすると、、、

仮想通貨なら国や銀行を仲介せずに、送金相手とのインターネット間での取引で済んでしまうため、手数料も安いですし、送金スピードも早いんです。

代表的なものだと、XRP(リップル)という仮想通貨!これやばいです!笑

どれだけ高速かというと、国際送金でかかる時間が普通の銀行を通すと3日~5日、有名なビットコインだと約1時間、リップルだと約4秒らしいです。笑

また、仮想通貨を使わずに海外送金をすると4000〜5000円はかかります。

しかし、仮想通貨なら送金金額にもよりますが、手数料は数十円や数百円です。

このように、仮想通貨は「送金手数料や送金スピード」が圧倒的に優れているんです!!!

仮想通貨を利用されたことがある人は「あんな値動きが安定しないものは、絶対に通貨として使われないだろ!俺たちは日本円で払うからいいよ!笑」って思いますよね。

ぼくも同意見です。でも、日本人はそういう考えが多いかもしれないですが、全世界そうなんでしょうかね?

日本のように政治は安定せず、未だに戦争をしている国はたくさんあります。「自分の国が近いうち破綻するか」

ぼくも、「短期的な目線では、仮想通貨が”通貨”として使われる」とは思っていません。

しかし、「5〜10年後の長期的な目線で見ると一般的に普及し始める」と考えています。

仮想通貨が普及する日は必ずくる!それでもあなたはそこにいますか?

ぼくは、遅かれ早かれ仮想通貨は全世界に普及すると考えています。

理由は「国・銀行・クレジットカード業界」が本腰を入れて、仮想通貨と共存することを望み、仮想通貨を事業に導入し始めているからです。

「国・銀行・クレジットカード業界」が本腰を入れて仮想通貨を取り入れ、普及すると、一般企業に普及し、一般企業に普及すると私たち消費者にも普及する。というロジックです。

もう少し具体的に考えてみましょう!!!

国・銀行・クレジットカード業界は、なぜ仮想通貨と共存しようとするのか?

銀行などの仲介を通さずに、直接相手と取引ができる仮想通貨が普及してしまうと、銀行やクレジットカード会社の存在価値がなくなります。銀行などはうまく取り入れて普及しないと、銀行やクレジットカード業界は破綻するからです。

すると、銀行から融資を受けていた企業にも連鎖的に悪影響が及びます。それは、最終的に国の経済に大ダメージを与えます。

だから、「国、銀行、クレジットカード業界」は本気で仮想通貨を研究し、うまく取り入れようとしてます。

その結果、上記でご紹介したXRP(リップル)という仮想通貨を将来利用するために、約250社ほどが試験的に利用を始めています。国内では三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などの大手企業ばかりです。

国、銀行、クレジットカード業界で普及すると、一般企業にはどう影響する?

国、銀行、クレジットカード業界で仮想通貨が普及すると、一般企業にも浸透し始めます。

どの国でも、様々な企業が銀行から融資を受けています。その銀行で仮想通貨が普及すれば、送金スピードも早く、手数料も安いので、企業への融資にも仮想通貨を用いるのは当然ですよね。

更に、 銀行が仮想通貨を利用した海外送金が普及すれば、日本のA企業が米国のB企業に送金するときも、送金スピードが早く、送金手数料も安く送金できます。

莫大な金額で何度も海外送金を行う企業からすれば、送金手数料が安くなり、送金スピードが早くなるほどありがたいことはないです。

一般企業にも仮想通貨が普及すると、私たち消費者にはどう普及するのか

最近では日経新聞でもよく取り上げられていますが、既に様々な企業で仮想通貨は浸透し、企業は積極的に「仮想通貨決済」の導入などをすすめています。

具体的には、ビックカメラ、メルカリ、H.I.Sなど様々な大手企業や一般のカフェで、決済をする際に”ビットコイン”という仮想通貨を利用して支払いを行うことができるサービスが普及し始めました。

このように、既に仮想通貨を少しずつ国民が利用する機会が増えています。

今はまだ、「国、銀行、クレジットカード」が本気で取り組んでいる段階です。それが、国民レベルまで普及するには、まだあと数年かかるかもしれません。

仮想通貨には、ここまでお金の歴史を変える可能性があるのに、過激に取り上げられる仮想通貨の悪いニュースばかりに目を向けすぎ、仮想通貨の未来がないと判断するのは非常に勿体無いですよ。

仮想通貨が自分の生活にどのような影響を与えるのか、もう少し興味を持ち、勉強することをオススメします。