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あえて『大手企業』のネームバリューにぶら下がる3つのメリット!

[voice icon=”https://tabinvest.net/wp-content/uploads/2018/09/DSC_1262-e1538186598801.jpg” name=”トミー” type=”l”]こんにちは。元銀行員ブロガーのトミーです→トミーのプロフィールはこちら[/voice]

先日、こちらの記事がバズりにバズって1日で7万PVを超えました→銀行員を辞めたい銀行員へ!僕は三井住友信託銀行を辞めました。

 

※詳しいPV数を載せるとGoogleさんに怒られるため、控えています。

 

そしてバズった記事に対して、以下のようなツイートを発見しました。

『大手のネームバリューにぶら下がっててクソダサい・・・』

 

この方のツイートを批判するつもりはないです。ただ一つ言いたいのは『クソダサいと分かってて、あえて大手企業のネームバリューにぶら下がった』ということ。

この記事では『あえて、大手企業のネームバリューにぶら下がったメリット3つ』を紹介します。

大手企業のネームバリューにぶら下がるメリットは3つ!

あえて、大手企業のネームバリューにぶら下がることで以下3つのメリットが得られると思いましたし、実際に得られたので以下で解説します。

  1. 記事のタイトルにかなり注目が集まる
  2. 読者が勝手に『リアル感』を感じる
  3. 認知度が高まる

メリット1:記事のタイトルにかなり注目が集まる

記事のタイトルに具体的な企業名を入れることで、『なんだこれは!!!』って感じでかなり注目を集めることができます。


SNS経由で記事を読ませたいなら、『なんだこれは!』ってくらいのインパクトを与えないとダメです。


理由は、基本的にSNS経由で記事を読んでくれる読者は暇つぶしのためにSNSを見ているからです。そのため『暇つぶしできるぜ!』ってくらいのインパクトを与える必要があります。


他の記事に埋もれてしまうようなタイトルだと『あ〜どうせ他と同じ記事でしょ。他の記事を読んで暇つぶそ!』ってなりますので。


そのため、読者の注目を集めるためにあえて、大手企業のネームバリューにぶら下がるのはありです。

メリット2:読者が勝手に『リアルな記事』だと思い込む

具体的な企業名がタイトルに書いてあると、いい意味でも悪い意味でも読者が勝手にリアルな記事だと思い込みます。


『タイトルに具体的な企業名が入っている。なんかナマナマしい記事の内容になってそうだな』って感じることですね。


読者が『リアルな記事』だと勝手に思い込んで読むことで、以下2つのどっちの場合でも『反響』があります。

  • 記事の内容にリアルなことが、実際に書いてあった場合
  • 記事の内容は、別にリアルなことは書いてなかった場合

記事の内容にリアルなことが、実際に書いてあった場合

もし、記事の内容が『本当にリアルで、ナマナマしいことが書いていた場合』には『マジで?やばいな!』と反響をよぶわけです。

例えば、ツイートではありますが『具体的な企業名も出して、リアルな内容を書いた』として反響を呼んだのはこちら。

このように、具体的な企業名があると読者の目は一気に止まり、文章を読もうとします。そして、その文章がリアルだと『まじかよ!』ってなって反響を呼ぶわけです。


言うまでもないですが、このツイートに対するコメントはもう反響ありすぎてすごいことになってます。笑

記事の内容は、別にリアルなことは書いてなかった場合

逆に僕が今回バズった記事の場合は、内容は別にリアルなことは書いてないです。


なので、勝手に『リアル感ありそう!』と思った読者は『え?全然リアルなこと書いてないやん!』って反応になります。


下の画像がいい例です。『はてなブログみたいにリアルなことが書いてない。』というコメントです。

でも、ここで大切なのはターゲットが違うことです。この記事のターゲットは『銀行員を辞めたいけど、一歩を踏み出せない人』『金融出身者、銀行で働く人』などです。

別に銀行内部のことを知ってる人に向けて記事を書いているので、リアルな記事を書く必要はないんです。


だから、僕のターゲットである『金融内部を知っている人、銀行員』の人からはこのようなコメントをもらっています。

このように具体的な企業名がタイトルに書いてあると、いい意味でも悪い意味でも読者が勝手に『リアルな記事』だと思い込み、反響を呼びます。

メリット3:認知度が高まる

当然ですが上記のように『反響』があると、いい意味でも悪い意味でも認知度がかなり高まります。


いい意味だと以下のような感じです。

  • 大企業をやめる決断ができてすごい!応援してます!
  • 銀行員を辞めるか迷っていましたけど、決断できました。
  • その決断力と行動力を見習います!


とはいえ、悪い意味で認知度が高まることもあります。

  • 1年半しか辛抱できないカス
  • 1年半で銀行を知った気になっている。知ったかぶり。
  • 典型的なゆとり世代。


などなど。でもこのように悪い意味で認知する人が増えても全く問題ないです。大切なのは、僕のターゲットに『いい意味』で認知度を高めることです。

大切なのは、ターゲットに『いい意味』で認知されること

僕のターゲットは『銀行員を辞めたいけど、一歩を踏み出せない人』『金融業界、銀行で働く人』、さらに言うなら20代です。


このターゲット層のロールモデルとなるような存在になりたいので、『いい意味』で認知されるのが非常に重要になります。


実際に、銀行員や金融出身者からかなりフォローされるようになりましたし、フォロワーが700人から1200人になりました。 

とはいえ、デメリットもある

デメリットは、エグいくらいの誹謗中傷と批判コメントがきます。笑

  • クソガキ、社会不適合者、企業で働けない役立たず
  • ブログで稼ぐ前に、企業で働いて稼げ
  • 今の若い奴はこれだからダメ。ゆとり世代。忍耐力がない。
  • 自由に生きたいとか甘えすぎ。社会に貢献しろカス。

などなど。まあ来るわ来るわ。下の画像のような批判コメントも来ました。

でも、安心してください。実は誹謗中傷を受けるメリットもあります。以下の記事に誹謗中傷の思考法と誹謗中傷のメリットをまとめました。

https://tabinvest.net/entry/hibou-merit

まとめ:批判する人は必ずいますが、基本的にシカトです

『三井住友信託銀行をやめた人』っていうレッテルを一生貼られていくんだよ。終わりだな。っていう意見もありました。


とにかく、『一生貼るのか、貼らないのか』『終わりか、終わりじゃないか』は全て『個の価値観』に左右されるものなので基本的に全部シカトでいいです。


それに別に『え、いいじゃんそれで?』って思うんです。だって、その人はその時点で僕のことを『認知』したんですよ?


これだけ情報が溢れている社会で『あなたのこと』を知っている人が世の中に何人いますか?
僕はいい意味でも悪い意味でも、『7万人』に自分の存在を知ってもらえる企画を自分でできて嬉しかったです。


『三井住友信託銀行をやめた人』っていう印象を、次の仕事へのステップアップをする際に掻き消したいな〜と思ったら、かき消せるような努力をして、スキルを身につければいいだけです。それまでぶら下がります。


頑張って入社した企業なので、ぶら下がって何が悪いんですかね。どうせ会社をやめるくらいならバネにしていきましょう。