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職業訓練校を使わず、未経験プログラミングで月50万稼ぐ5ステップ

職業訓練校を使わずにプログラミングで稼ぐ

ツボクラ

職業訓練校に通ってWebマーケ会社に転職をした、ツボクラです!


職業訓練校では、HTML&CSS、JAVA、Rubyを学びました。今はWEBメディアのコンテンツ作成に携わっています!

  • 職業訓練校ってなに?
  • どんな人が職業訓練校に通った方がいいの?
  • 職業訓練校のメリット、デメリットは?
  • 未経験でもプログラミングで稼ぐ方法、注意点は?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。


この記事で解説する『エンジニアになりたいなら職業訓練校をオススメしない理由5つ』を理解すれば、プログラミングスキルを身につけて、遠回りせずにエンジニアとして就職先を見つけることができますよ!


なぜなら実際にボクは職業訓練校に通い、プログラミングスキルを学んだ後でエンジニアとして就職先を探していた経験があるからです。


実体験を通して、職業訓練校に関する情報をすべて共有するので、ぜひお役に立ててくださいね。


『すぐに、おすすめプログラミングスクールを知りたい!』という方は『おすすめ3社』から目を通しましょうね!

目次

【プログラミングの前に】そもそも職業訓練校とは?

そもそも職業訓練校とは?

職業訓練校とは、求職者が希望する職業に付くためのスキルを身に付け、訓練を通して就業できるようにサポートしてくれる施設です。

  • 職業選択の幅を増やしておきたい
  • 希望の業種があるけど、今までとまったく違う業種

こういった方に、業務に必要な知識やスキルを身に付けられるようさまざまなコースが用意されています。


訓練受講の申し込みや相談はハローワークで行えますよ。

公共職業訓練と求職者支援訓練

運営母体が国や地方自治体、民間である「公共職業訓練」と、民間が運営する「求職者支援訓練」の2種類あります。


どちらも訓練にかかる授業料は無料ですが、対象者に少し違いがあります。

ポイント
  • 公共職業訓練校
    →雇用保険給付を受けられる人が対象。訓練期間中は雇用保険給付期間が延長される
  • 求職者支援訓練
    →雇用保険給付が受けられない人が対象。一定の条件を満たせば、1か月10万円の給付金が支給される。

自治体や訓練コースによって少しずつ対象者の条件にも違いがあるので、事前に調べておきましょう


この記事では「公共職業訓練」をメインに扱っています。

プログラミング系 職業訓練校とは

職業訓練のコースはかなり幅広く、電気工事や介護、保育、IT等の分野があります。


中にはプログラマー養成に特化した訓練コースもあるんです。

  • JAVAやRubyを学んで開発やシステムエンジニアを目指すコース
  • HTML&CSSを学んでフロントエンドWEBエンジニアを目指すコース

などがあります。

プログラミング系:職業訓練校のメリット・デメリット

職業訓練校のメリットとデメリット

プログラミング系の職業訓練のメリット・デメリットを紹介しますね。

プログラミング系:職業訓練校のメリット

  • 基礎から学べる
  • 受講料が無料
  • 給付金をもらいながら学べる

プログラミングを含むコンピューター系の職業訓練では、「パソコンの5大装置」といった基礎中の基礎から学べることが多いです。


ですので「今までなんとなくパソコンを使う仕事の興味があったけど、まったく違う職種だった」という方にもいいですね。


また、給付金をもらいながら学べることで、無職であることの経済的負担も軽減できるのです。

職業訓練校が向いている人は?

  • 職についていない人
  • 知識ゼロからプログラミングを学びたい人
  • 雇用保険給付期間が残っている人
  • 20~30代前半の人

職業訓練では、基本中の基本から学ぶためこれまでプログラミングにまったく関わったことがない人に向いています。


雇用給付期間が残っているとお金をもらいながら学べるので効率がいいですね。


とはいえ、プログラミングの業界は伸びしろを重視される傾向が強いため、「40代以降で未経験」よりも「20代で未経験」のほうが就職では圧倒的有利です。

プログラミング系:職業訓練校のデメリット

  • 就労中の人は受けられない
  • 授業のペースが初心者にはわりと早い

職業訓練は「求職者向け」の訓練であることから、現在職に就いている人は訓練が受けられません


もし訓練を受けたいのであれば、退職する必要があります。もともと辞める予定がある人でないと、リスクがありますよね。


授業のペースは初心者にはわりと早めで、入門用の500ページほどの参考書は、一か月(約100~120時間)で終わります。


タイピングが遅かったり、経験ゼロからだと結構追いつけなかったりします。

職業訓練校に向いていない人は?

  • 職に就いている人
  • 休みが頻繁に必要な人
  • 雇用保険給付の条件に当てはまらない人

訓練開始の時点で無職であることが条件なので、今の職をまだ辞めるつもりがない人には職業訓練は向いていません。


職業訓練はインフルエンザや冠婚葬祭などのやむをえない事情以外で休みをとると、休んだ日数分雇用保険の給付が減額されます。

 

そもそも休みが多いと訓練についていけなくなるので、自分のペースで学習したい人には向いてないと言えますね。

エンジニアになりたいなら職業訓練をオススメしない理由5つ

職業訓練校をおすすめしない理由

もしエンジニア職を本気で目指すのであれば、職業訓練はオススメできません。


ここでは、職業訓練がオススメできない理由を紹介します。

職業訓練校をオススメしない理由5つ
  1. 職業訓練では基本の「き」しか習わないから
  2. 職業訓練だけでは「経験」とはみなされないから
  3. 講師のスキルのばらつきが激しいから
  4. 夢を見るばかりで現実が見えなくなるから
  5. 就職先の妥協案で丸め込まれるから

理由1:職業訓練では基本の「き」しか習わないから

職業訓練では基本中の基本しか学べません


なぜなら入門用のテキストを中心に訓練が進むからです。


仕事で活かせるような実践的なことは学べないことがほとんどのため、訓練を受けるだけで「即戦力になれる」とか「IT業界に就職できる」とは思わないほうがいいですね。


実際、IT業界とはまったく関係のない職種に就くしかなかった人も大勢います。

理由2:職業訓練だけでは「経験」とはみなされないから

プログラマーなどのエンジニア職種は、「経験」を重視されることが多いですが、職業訓練は「経験」に入りません


なぜなら基本中の基本しか習わないからです。


エンジニア職種はスピード感が命で、新人を教える時間がないのもありますし、正直教えるのが下手な人が多いです。


職業訓練で基礎を学んだだけの新人を雇っても生産性が落ちるだけと判断されるのですね。

理由3:講師のスキルのばらつきが激しいから

講師のスキルのばらつきが激しいことも、オススメしない理由です。


講師の知識やスキルが低いと、プログラミングは知識ゼロから始める人には理解できないことが多いんですよ。


個人的にスキルが高いなと感じるのは、フリーランスプログラマの方で、職業訓練校から委託を受けて雇われ講師をやっている方は知識も豊富です。


とはいえ、講師がフリーランスなのか正職員なのかを調べる術はありません(笑)

理由4:夢を見るばかりで現実が見えなくなるから

就きたい仕事や、やりたい事ばかりに目を向けていると、現実に足元をすくわれます。


訓練中は講師がモチベーションを爆上げしてくれます。訓練生を就職させることは講師の成績にもつながりますしね。


そうすると不思議と「WEB業界で活躍するんだ!」とか「いったん就職していつか独立するんだ!」といった夢を持つようになります。


同じ訓練を受けている周りの訓練生もそんな人たちばかりなので、実際に就活が始まったときに「夢物語だった」と気づかされる人が多いです。

理由5:就職先の妥協案で丸め込まれるから

なかなか就職が決まらずにいると、訓練校側から妥協案を進められます


訓練校側は再就職させるための機関ですから、「結局訓練期間中には再就職先が決まりませんでした」はできるだけ避けたいのです。


なので、なかなか思うように内定が出ずに厳しい現実にうちのめされている訓練生には、訓練内容とはまったく違う職種でも安パイの妥協案を提案してきます。


焦る訓練生は乗っかりがちですが、半年訓練を受けてきた意味がなくなりますね

職業訓練を使わずに、プログラミングで月50万を稼ぐ5ステップ

職業訓練校を使わずにプログラミングで稼ぐステップ

職業訓練校を使わずにプログラミングで月50万円を稼ぐための5ステップを紹介しますね!

  1. 学ぶべき言語を決める
  2. プログラミングスクールを活用して最短で学ぶ
  3. クラウドワークスで経験を積む
  4. エンジニア転職をする
  5. エンジニアとして働きつつ、副業をする

ステップ1:学ぶべき言語を決める

まずプログラミング言語と一言で言ってもイメージしにくいので、大枠を説明しますね!


大きく分けると、以下のように2つに分かれると思います。(初心者がイメージしやすいように分けました。)

エンジニアの種類
  • Web系エンジニア:Webサイト立ち上げ、ホームページ、ランディングページなどを作るエンジニア
  • アプリ系エンジニア:アプリを開発するエンジニア

Webエンジニアがオススメな理由

相性などもあるので断言はできませんが、Web系エンジニアがオススメです!


なぜならキャリアの選択肢を広げられるからです。


実際にボクの友人は、仕事ではランディングページなど作成している一方で、副業では自らWebサイトを立ち上げ、ブロガーとしても活用しています。


このように『プログラミング』だけではなく、『ブログ、Webライター』としても活躍してキャリアの選択肢を広げていけるのがWeb系エンジニアの魅力です!

Web系エンジニアが学ぶべき言語

Web系言語といってもかなり範囲が広くなってしまうので、以下4つを覚えればOKだと思います!

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • WordPress
注意

HTML、CSSはマークアップ言語ですが、初心者の方に理解してもらうために解説しております。


少し意味が異なる箇所があるかもしれませんが、初心者目線での解説を心がけておりますのでお許しください。

ステップ2:プログラミングスクールを活用して最短で学ぶ

プログラミングで稼いでいきたいなら、お金を払ってでもプログラミングスクールで学びましょう!


その理由は以下の3つです。

  • 時間効率が悪い
  • 複数の言語をほぼ同時進行で習うのでごちゃごちゃになる
  • 先生の専門外の言語は質問できる環境が無い

職業訓練校や独学では、プログラミングを専門的に習う訳ではない場合がほとんどなので、正直時間効率が悪いです。


私もHTML&CSSを習いたくて6ヶ月職業訓練に通いましたが、実際にWEB系のカリキュラムは1ヶ月しかありませんでした。


JavascriptやPHPも勉強しようと思ったら独学で学ぶしかなかったのですが、その頃にはRubyやJAVAを習い始めていてそちらの復習にめちゃくちゃ自分の時間を取られていましたね。


しかもJavascriptやPHPは先生も専門外なのでわからない所の質問もできなくて…


授業料は将来への先行投資だと思って、プログラミングスクールで自分の学びたい分野を専門的に学ぶべきです!

ステップ3:クラウドワークスで経験を積む

プログラミングスクールで学んだら、次はクラウドワークスを利用して経験を積みましょ


クラウドワークスには、企業案件と個人案件がありますが、いきなり企業案件は取り合ってくれない場合が多いので、個人案件を受注してポートフォリオを作るといいですよ。


クラウドワークスを利用するメリットは、リスクを抑えてWEB制作の流れを掴めることです。


個人案件は制作過程で多少のミスがあっても許してくれる場合が多いですが、実際に企業と契約した場合は一度のミスが命取りになる可能性がありますよね。


実力をつけることとリスクを減らせるので、クラウドワークスで経験を積むのはオススメです!

ステップ4:エンジニア転職をする

クラウドワークスで5〜6件案件を受注したら、エンジニア転職を目指してみましょう。


それだけの制作実績があれば、ポートフォリオとしてはなかなか優秀です。企業案件も含まれていればなお良しです!


5件制作して実際に稼いだ経験があれば、企業からも未経験と見なされる事はありません。


転職面接の時のコツですが、最後に必ず質問させてもらえるのでポートフォリオを見せた上で、


エンジニアになる為には、この他にどんなことを身につけるといいですか?


と聞くといいです!


自分に足りないものを見つけるチャンスですし、企業側にも「向上心が高い」と印象付けられますよ!

ステップ5:エンジニアとして働きつつ、副業をする

エンジニア就職できたら、プログラミングで副業をするのがオススメですよ!


なぜなら本業と副業の相乗効果を生むことができるからです。


たとえば本業で学んだことを副業で活かせますし、逆に副業で学んだことを本業に活かせる場面を多々たるので、結果を出しやすくなって、最終的には給料UPにもつながります。


また仕事時間中にプログラミングを学べるので、仕事後は『学習時間』というステップを飛ばして副業で稼ぐことができますよね!

大切なこと:エンジニアとして”確実に”就職すること

エンジニアとして就職をすれば安定的に25〜30万は給料として稼げるし、副業でも月20万は余裕で稼げます


なぜならエンジニア就職をすれば、仕事中にプログラミングをさらに学べるので、より専門スキルが身について、副業にも活かせるからですね。


そのため『確実に』エンジニア転職をすることが重要ですし、プログラミングスクールを活用して『確実に』転職できるレベルのスキルを身につけることをオススメします!

エンジニア就職にオススメのプログラミングスクール3つ

おすすめのプログラミングスクール

エンジニアとして転職するためのオススメのプログラミングスクールを3つ紹介します!

確実にエンジニア転職したい人ならTechAcademy

TechAcademy(テックアカデミー)の「エンジニア転職保証コース」は『転職が成功しなかったらどうしよう』『確実に転職したい』という方にオススメです!


このコース、エンジニア転職できなかったら「受講料全額返還」という驚きのシステムなのです!


実はTechAcademyはプログラミングスクール以外にも、受講者限定の転職支援サービス「 テックアカデミーキャリア 」を運営してます。


そのため転職を成功させるノウハウを持っている上に、IT企業とのコネクションがあるために「転職保証」というサービスが提供できるのです。


首都圏以外での転職を考えている人にもTechAcademyはオススメですよ!


30代でも転職保証がほしいならTECH::EXPERT

TECH::EXPERT(テックエキスパート)は『30代でも転職したい!』『30代でも転職保証をしてほしい』という方にオススメです!


テックエキスパートは、30代でも転職保証がある唯一のスクールが強みなんです。

  1. 転職に失敗したら、授業料を全額返金
  2. 30代でも転職保証あり
  3. 未経験から利用しても、転職成功率は98%以上
  4. 社会人向けに、夜間コースもあり
  5. 東京、梅田、名古屋にスクールあり

繰り返しになりますが、もっとも重要なのはエンジニア転職を『確実』に行うことです!


そのため30代以上の方は、テックエキスパートを利用するようにしましょうね!


とはいえ『自分に本当にあっているのかな?』と疑問点も多いと思うので、無料でカウンセリングをまずは受けてみて疑問点を解消するのがおすすめですよ!


月100万稼ぐエンジニアに1対1で教わりたいならEDNE(エデン)

EDNE(エデン)『丁寧にプログラミングを教わりたい』『教わるなら、現役でバリバリ稼いでる人から学びたい』と考えている人におすすめです!


未経験から月100万稼いだ現役フリーランスエンジニアが、あなたに1対1でプログラミングを教えてくれますよ!


ただ1対1で教えてくれるだけではなく、個人で運営しているため以下5つを『その他のプログラミングスクール』と比較しても、優れています。

比較ポイント5つ
  1. 料金:半額くらいで安い
  2. 課題の質:課題が実案件なので、よりイメージしやすい
  3. 指導方法:少人数でマンツーマン指導なので、寄り添ってもらえる
  4. 学べる言語:半額で安いのに、他のスクールと同じ範囲が学べる
  5. サービス:受験生が自分で案件獲得できるまで永久サポート

他のプログラミングスクールよりも『安い』かつ『差別化を測る』という2つの戦略で、現在人気を伸ばしているスクールです!


無料で相談にも乗ってもらえるので、気になる方はお気軽に相談してみてくださいね!


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  • ※無料相談は、EDENのホームページからできます。
  • ※メール:12ca132a@gmail.com
【副業】初心者がプログラミング言語を勉強し月10万稼ぐ5ステップ

職業訓練校に通いたい方へ!事前に見るべきチェックリスト10個

職業訓練校に行く前のチェックリスト

職業訓練校でプログラミングを学びたい人に向けて、事前にチェックしておくべきことを10個リストアップしました。


すべて調べておくのは難しいかもしれませんが、10個の項目を意識しておくだけでも訓練への臨み方が変わってくるのでぜひチェックしてみてください。

1:どの分野のエンジニアを目指すのか

どの分野のエンジニアになりたいかを考えましょう。

  • WEB
  • アプリ開発
  • システム保守
  • 組み込み系 など

あらかじめ漠然とでも分野を絞っておくと、訓練でまったく違う分野を習うムダな時間を過ごす必要がなくなるからです。


WEB系希望なのにJAVAを習い続けるのではかなり遠回りですよね。


どの分野のエンジニアを目指すのかを決めておくことは時間をムダにしないことにつながりますよ。

2:目指す分野にはどのようなスキルが必要か

目指す分野にはどのようなスキルが必要になるのか調べましょう。


一口にWEB系といっても、『WEBサイトのデザインを作ったりするフロントエンドエンジニア』『サーバーの構築や保守をするバックエンドエンジニア』など役割が分かれています。


フロントエンドはHTML&CSS、バックエンドにはPHP&MySQL、など必要な知識やスキルが違います。


分野が決まったら、更に細分化してどのスキルを身に着けるべきか調べておきましょう。

3:どんなスキルを身につける訓練があるのか

訓練前相談や説明会で、訓練を通してどんなスキルを身に着けられるのか調べておきましょう。


プログラミング系の職業訓練では、プログラミングだけではなくITの基礎を勉強することが多いです。


ITの基礎を勉強することで、「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」などの取得にもつながりますよ。


パンフレットなどで、訓練を通して取得が目指せる資格やスキルが書かれていることがほとんどなので把握しておきましょう。

4:訓練以外に身に着けるべきスキルは何か

自分が目指す業界で、訓練だけでは足りないスキルがないかチェックしておきましょう。


職業訓練に入るとその分野の勉強でいっぱいいっぱいになり、そのほかのことには目が向かなくなるからです。


たとえば、WEBフロントエンジニアであればHTML&CSSだけ学んでも今の時代のWEBサイトには足りず、JavaScriptなどの勉強をする必要があります。


実践的にすべてを網羅している職業訓練はありませんので、自分で勉強することも必要です。

5:職業訓練後の就業先

職業訓練後の就業先を調べておきましょう。


自分が希望している企業が就業実績にあれば、企業とのつながりがあり就職できる確率が高いです。


就業先や就業率などは開示されている情報なのですぐに調べられますが、就業率はあまり気にしなくて大丈夫ですよ。


前述したように「まったく違う分野にとりあえず就職した」という人も数字に含まれるからです。

6:就業企業の待遇

就業希望の企業や分野があれば、待遇を調べておきましょう。


プログラマーって「土日が休みで給料が高い」というイメージを持っている方も多いかもしれません。


ですが、実際にはプログラマーの世界は成果主義なので、給料の差が激しいのが現実です。


できる人であればあるほど短い時間の仕事でものすごい給料をもらい、初心者などのレベルが低い人は普通か普通以下の給料で土日も働かされます


企業の内情は調べようがないかもしれませんが、給料がどのくらいか調べて業界の平均よりも圧倒的に下ならその企業が辞めておきましょう。

7:就業地に希望がある場合に企業があるのか

とくに地方に限ったことですが、就業希望地域がある場合、そもそも就業先があるのかを調べましょう。


「せっかくWEB系を学んだのに、勤務希望地にWEB系採用が無く県外に行かないといけない」なんてことも地方ではあり得ます。


自分が希望する地域に採用があるのかどうかもあらかじめチェックしておいてください。

8:企業に評価してもらえる資格

企業に評価してもらえそうな資格を調べておきましょう。


なぜならその資格を取得しておくことで就職時に有利に働くからですね。


実際に企業に評価してもらえる資格とは、入門レベルの資格ではなくて、そのひとつ上の資格です。

例)

  • HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 → 評価低いor評価対象にならない
  • HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2 → 評価高い

9:資格を取るためにかかる費用

必要な資格、取っておきたい資格がわかったら、資格を取るためにかかる費用も調べましょう。


なぜならプログラミング系資格は受験費用が結構掛かるので、テキスト代も合わせるとばかにならない金額になります。

例)

資格 受験料
Ruby技術者認定試験(Silver/Gold) 16,200円
オラクル認定JAVAプログラマ(Bronze/Sliver/Gold) 14,688円~28,728円
PHP技術者認定試験(初級/準上級/上級/認定ウィザード) 12,000円~15,000円

10,000円を超える受験料が多いので、確実に取らなければならない資格に関しては覚悟を決めましょう(笑)


そして一発で取りましょうね。


職業訓練のメリットとして、訓練期間中は学生扱いなので学割を使えます。


受験料が割り引かれるものもあるので、積極的に利用しましょう!

10:卒業時に就業が決まっていない場合のフォロー

万が一訓練卒業時に就職が決まっていない場合、どのようにフォローしてもらえるのか調べておきましょう。


一番オーソドックスなのは、卒業後3か月間は追跡調査という形でカウンセラーや講師から就職状況の確認の電話があります。


その際に就職先を提案してもらえることもありますし、卒業後に施設の就業支援センターを利用することもできます。


事前にハローワークや説明会などで、卒業後のフォロー制度について教えてもらえるので、万が一に備えて聞いておきましょう。

職業訓練を使わずに、プログラミングスクールを活用しよう!

エンジニア転職ならプログラミングスクール

この記事で解説した『職業訓練校を使わずに、プログラミングで月50万稼ぐ5ステップ』を実践すれば、プログラミングスキルを習得してエンジニア転職できるだけではなく、職場で得たスキルを活用して、副業でも稼ぐことができますよ!


最後にもう一度確認しましょう。

職業訓練校を使わずに、プログラミングで月50万稼ぐ5ステップ
  1. 学ぶべき言語を決める
  2. プログラミングスクールを活用して最短で学ぶ
  3. クラウドワークスで経験を積む
  4. エンジニア転職をする
  5. エンジニアとして働きつつ、副業をする

職業訓練校を活用せずにプログラミングスクールを使うと、『お金がかかりそう』と思うかもしれませんが、その分『エンジニア転職』『手厚いサポート』など職業訓練校にはないメリットがたくさんあります。


もう一度冷静になって考えてください。目指すべきは『エンジニア転職』です。


長期的なゴールを見据えて、プログラミングスクールを活用してエンジニア転職を着実にして、キャリアの選択肢を広げていきましょう!