『ブログカレッジ』から『副業コンパス』に変更!『副業コンパス』と検索してください!

サラリーマン副業禁止は無視せよ!月50万稼ぐための5ステップ!

クニトミ

元銀行員で、今はwebマーケ会社でSEOコンサルしている、クニトミです。

  • サラリーマンって副業は禁止なの?
  • サラリーマンはどんな副業に取り組むべきなの?
  • サラリーマンが副業も活用して、毎月50万稼ぐ方法はあるの?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。


ここで解説する『副業を活用して、月50万稼ぐための5ステップ』を実践すれば、今まで以上に安定した収入を手に入れることができますよ。


なぜならボクは実際に、上記の内容を実践して、副業だけで月50万〜60万稼いでいるからです。(Googleアドセンス広告の収入は16万でしたが、規約上画像を貼れないのでお許しください。)

副業をうまく活用し、会社を『自分のために』利用すれば、今まで以上に稼げてスキルアップもできるので、じっくり読み込んでくださいね。

副業禁止はムシしよう!サラリーマンは副業すべき理由2つ!

サラリーマンは副業禁止はムシでOK!のイメージ図です。

これからの時代は副業禁止と言われて、『あ、副業禁止なんですね。従います』っていうサラリーマンは、個人で稼ぐスキルが身につかず、市場価値もなくなっていくと思っています。


少し過激な言い方ですいません。でも事実だと思うので、以下で『サラリーマンは副業禁止をムシしてでも、副業すべき理由2つ』を解説しますね。


※本質的には、個人で稼ぐスキルが仕事中に身につけばいいので、今の会社で身につくならOKです。

  1. 国が副業を推進しているから
  2. 個人としての安定はないから

1:国が副業を推進しているから

サラリーマンが副業すべき理由の1つ目は、国が副業を推進しているからです。


国が積極的に『副業解禁!』をアピールし、副業に取り組むサラリーマンが増えたことで、今まで以上に優秀な人材が増えていくと予想されます。


優秀な人材が増えれば、転職する時、社内制度で評価される時、異動希望を出した時など、様々な場面で比較されて評価されることになりますよね。

専門的なスキルがないと、他人と差別化できない

たとえば、あなたが採用担当者だった場合に以下2パターンの採用候補者がいたとしたら、どちらを採用したいですか?

  • Aさん:営業経験3年間
  • Bさん:営業経験3年間、副業でプログラミング経験があり、PHP、HTML、CSSが一通りわかり、会社でも使う機会がある。

恐らく全く同じ営業スキルなら、Bさんを採用したいと思うはずですよね。


このように国が副業を推進していることによって、様々な領域で専門的なスキルを兼ね備えた優秀な人材が育つと、競争が激化するため、副業を活用して、スキルを身につけておくことをオススメします。

2:個人としての安定はないから

サラリーマンが副業すべき理由の2つ目は、個人としての安定がなくなってきているからです。


『大手企業に入ったら安泰だから、とりあえず大手企業にいくべき』と就活時代に言われましたが、会社として安定してるものの『個人としては安定していない』と感じました。


実際にメガバンク(大手銀行)は『会社が安定するために』2万人ほどの大規模なリストラを2018年に行ないました。


そして最近では、NECで3000人以上のリストラ、印刷業界、タクシー業界、テレビ業界だって衰退の時期を迎えています

個人で安定したいなら、個人で稼ぐスキルが必要になる

リストラされる側は『個人で稼げるスキルがない』ため、完全に行き場を失っていますよね。


終身雇用制度も崩壊し、いざ同じスタート時期に『同じ会社のメンバーがリストラされたら、誰が生き残るんだろう?』と考えた時に、個人としての稼ぐスキルは必須かと。


そんな時に
『これからは、個人で稼ぐスキルを身につけないと生きていけないし、安定しない』と強く感じました。


それに個人として稼ぐスキルを身につけていれば、『個としての生き方』を提供できる立場に回れるので、『教える立場』としてもお金が稼げるようになりますよね。

法律上ではサラリーマンの副業禁止は許されない!

法律上ではサラリーマンの副業禁止は許されないことを伝える画像!

『でも会社で副業は禁止されてるしな。』と思っている方に1つお伝えしたいのは、『サラリーマンの副業を完全に禁止することは、法律上は禁止されている』ということです。


サラリーマンは、会社との雇用関係によって定められた時間にのみ従事すればよく、業務外の時間は『副業する、家族と過ごす、ゲームする』など自由に使うことができるんですよね。


そのため、法律上は副業は禁止されていないことをまずは理解しましょうね!

しかし、1つだけ注意せよ!

たしかに法律上は、副業は禁止されていないと説明しましたが1つだけ注意することがあります。


それは、『副業が、”本業”の仕事内容に影響を与えていないか?』ということです。


以下3つのどれかに該当すると、本業に支障を与える副業だと思われて、『免職、減給、降格』の可能性があるので必ず確認するようにしましょうね。

注意3つ
  1. 疲労などによって、本業に支障をきたす場合
  2. 本業の業務と、副業の内容が競合になり、利益相反の関係性になる場合
  3. 副業の内容が、本業の会社の信頼を失わせる場合

副業禁止のサラリーマンでもバレない方法が1つある!

ぶっちゃけ副業はよっぽどのことがない限りバレないですよ。


実際にボクは銀行員時代にも副業を行い、稼いでいましたが会社には一切バレませんでした。副業がバレる可能性があるのは以下2パターンのみ。

注意
  1. 先輩、同期、後輩の密告
  2. 住民税

恐らくほとんどの人は、住民性によって副業がバレてしまうので、ここをしっかり対策すればOKです。


下記の記事で『副業がバレない方法はありますか?』と市役所に質問をして、いただいた回答をまとめたので、『副業をしたいけど、バレるのが怖い』という方は必ずチェックしましょう。

市役所直伝!バレない副業とは?市役所が回答!サラリーマン副業がバレない方法1つ、ばれない仕事6つ

サラリーマンが取り組むべき副業はたった1つ

サラリーマンが取り組むべき副業はたった1つであることを伝える画像!

サラリーマンにおすすめする副業はたった1つです。


それは『作業した分だけ、スキルや知識として身につく副業』ですね。


なぜなら『差別化』に繋がるから。上記でも説明した通り、差別化できなければ個人で稼ぐスキルは一生身につきません。


たとえば以下5つは、時間を費やした分だけ、スキル・知識が身につき、他人と差別化できる副業に当てはまります。

  • ブログ
  • プログラミング
  • webマーケティング
  • YouTube
  • webデザイン

ただ『どれが自分に合う副業なのかな?もう少し詳しく知りたいな』という疑問もあると思うので、知りたい方は下記の記事に目を通しましょう。

サラリーマンが稼げる副業副業込みで月100万稼ぐサラリーマンが教える!おすすめ副業1つだけ

サラリーマンにおすすめしない副業

逆にサラリーマンに絶対にオススメしないのは、『時間を切り売りする副業』ですね。


理由は簡単で、『差別化できない』からですね。具体的には、以下が時間を切り売りする副業だと思っています。

  • ティッシュ配り
  • 事務手続き代行
  • アンケート回答
  • 整理券を獲得するために並ぶ副業
  • 試食会

もちろん『全てが無駄です』というつもりはないです。


でも、ティッシュ配りに1年間費やすよりも、1年間エンジニアとして副業をしたほうが、圧倒的に得られるスキル・知識の価値は大きいし、他人と差別化できますよね。


だからこそ『作業した分だけ、スキルや知識として身につく副業』をサラリーマンの方にはオススメしたんです。

サラリーマンが副業で稼ぐためのコツ4つ

サラリーマンが副業で稼ぐためのコツは4つあることを伝える画像

以下ではサラリーマンが副業で稼ぐためのコツ4つを紹介しますね。

副業で稼ぐコツ4つ
  1. 会社でインプットする
  2. 強制参加の飲み会も断る
  3. 資格に時間を割かない
  4. 1つのことにコミットする

この4つに共通しているのは『時間の無駄使いを減らし、副業に割くための時間を作る』ってことです。


『作業した分だけ、スキルや知識として身につく副業』を前提に解説するので、まだ『おすすめの副業は1つだけ』に目を通していない人は必ずチェックしましょうね。

コツ1:会社でインプットする

副業で効率よく稼ぐためには、副業で稼ぎたい業界の会社に転職をして、『業務内で学びつつ、帰宅後に副業で稼ぐ』という流れを作ることです。


たとえば以下2つの学習ステップがある場合、2番をオススメします。

  1. 銀行業務を20時に終えて、21時〜23時までプログラミングを1ヶ月間ほど学んでから、副業でアウトプットで稼ぐ
  2. 銀行員からIT企業に転職してエンジニアになって、業務中にプログラミングを学び、20時に帰宅して副業でアウトプットで稼ぐ

つまり仕事が終わってから、副業に関して学んで、そのあとにアウトプットをしてお金を稼ぐのではなく、業務中に学べる環境に身を置いた方が効率的に稼げるということです。

コツ2:資格は役に立たない

サラリーマンが副業で稼ぐコツの2つ目は、『資格をむやみに取得しない』ということです。


理由は簡単で、『資格が役に立つ機会が少ないから』ですね。


もちろん会社で必要最低限とらないと仕事ができない資格は取るべきですが、5年〜10年後に出世するために有利になるような資格は前もって取る必要はないです。


資格の勉強時間は場合によっては、100〜200時間費やすものもありますよね。それなら200時間を使って副業をして、個人として稼ぐスキルを見つけて、自分のキャリアの可能性を広げた方がいいですよ。

コツ3:強制参加の飲み会も断る

ぶっちゃけ強制参加の飲み会は全て参加しないスタンスでいいと思います。


『断り辛いな〜』って遠慮して飲み会に参加した場合と、少しでも勉強時間に費やすために断る場合では、以下のような違いがあります。

  • 勉強のために断った場合:4時間を勉強や副業の時間に費やし、スキルを身につけられる
  • 断らずに飲み会に参加した場合:飲み会の準備、移動時間、1次会参加、2次会参加、などで4時間消耗

週に1回飲み会があるとしたら、年間で210時間ほど飲み会に費やすわけです。もし全てを断れば200時間を副業に費やせるので、専門的なスキルが1つ身につくはずですよ。

コツ4:1つのことにコミットする

1つのことにコミットしたほうが結果が出やすいので、なるべく1つに絞って学習するべきです。


例えば以下2つの学習パターンがあった場合は、当然『2番』の方が得られるスキル・知識も多く、伸び率も早いですよね。

  1. プログラミングに100時間、株の勉強100時間、税金の勉強100時間
  2. プログラミングに300時間費やす

科学的にも『成果を出すためには1つに絞って取り組む方がいい』と証明されているので、1つに絞ることをオススメします

サラリーマンが副業で毎月50万稼ぐ5ステップ

サラリーマンが副業で毎月50万稼ぐ5ステップを紹介する画像です

以下ではサラリーマンが副業で毎月50万稼ぐために必要な5ステップを解説します。


僕だって最初は知識が0の状態でしたが、8ヶ月ほどコツコツ副業を頑張ったらなんとかここまで来れました。


たった8ヶ月で人生は変えられます。僕が遠回りして得たノウハウをこれから共有しますので、最短で最大の成果を出してくださいね!

  1. 時間を費やした分だけ、スキルとして身につく副業をする
  2. 副業で適性を判断する
  3. 定時退社する
  4. 隙間時間を活用して学習する
  5. 転職する

1:時間を費やした分だけ、スキルとして身につく副業を選ぶ

まずは、『時間を費やした分だけスキルとして身につく副業』を選びましょう!


なぜなら、時間を切り売りする副業では他人と差別化できないからです。


『他人と差別化できない→誰でもできる仕事→人よりも稼ぐことができない』という関係性は明らかですよね。


もしあなたが長期的な目線で稼ぎたいなら、以下で『時間を費やした分だけ、スキルとして身につくおすすめの副業』をまとめたので、参考にしてくださいね!

サラリーマンが稼げる副業副業込みで月100万稼ぐサラリーマンが教える!おすすめ副業1つだけ

2:副業で適正を判断する

『時間を費やした分だけスキルとして身につく副業』を選んだら、次は実際にやってみて適性を判断しましょう。


適性が合っていれば、その業務ができる会社に転職をしても、『自分に合ってない』という理由で辞めることもないですよ。


実際に僕は銀行員時代のうちに副業としてブログをはじめ、自分に合っていることがわかったので、webマーケティング会社に転職しました!


自分に合っているので、毎日楽しく働けています!そのため、とにかくやってみて副業でまずは適性チェックをしましょうね!

3:定時退社をする

副業で適性を判断したら、なるべく定時退社をして副業に時間を割きましょう。


無駄な残業をして目先の利益にとらわれても、個人として稼ぐスキルは身につかないので、副業で自分の可能性を広げて行くしかないです。

定時退社がしにくい雰囲気の場合

日本企業は古いので、若手は定時退社がしにくい会社もたくさんありますよね。


その場合は、さっさと仕事を終わらせて帰宅時間まで勉強しましょう。


僕の周りの友人でも同じように仕事をさっさと終わらせて、トイレや営業用の車にこもってプログラミング学習をしていた友人がいましたよ。

4:隙間時間を活用して、学習する

副業としてアウトプットするためには、どうしても『学習時間』が必要になります。


そのため隙間時間は決して無駄にせず、専門的なスキルを身に付けるためにコツコツ勉強しましょう。


実際に僕は銀行員だった頃、以下のようなスキマ時間を活用して勉強をしてました。

  • 駅まで歩く10分間
  • 電車に乗っている40分間
  • お昼時間
  • 帰り道で電車に乗る40分間
  • お風呂に入る30分間

5:転職する

上記で説明した通り一番理想的なのは、副業で稼ぎたい業界の会社に転職をして、『業務内で学びつつ、帰宅後に副業で稼ぐ』という流れを作ることです。


実際に僕は銀行員時代にブログをやって基礎知識を習得しました。


その後に、webマーケ業界に転職したことで、業務中にも『webサイト運営』に関する専門性の高い知識・スキルを学び、帰宅後にアウトプットとしてブログを書いて、稼いでいます。


このように『業務時間を、学びの場にすること』で、圧倒的に成長スピードが早まるので、そのような環境に身を置くことをおすすめします。

副業禁止は時代遅れ!サラリーマンは副業で差をつけろ!

サラリーマンの副業禁止は時代遅れであることを伝える画像です。

上記で紹介した『副業を活用して、月50万稼ぐための5ステップ』を実践すると、専門的なスキルが身につき、個人として稼ぐ力が身につくので、キャリアの幅も広がり、人生の難易度も下がりますよ。


最後にもう一度内容を確認しましょう。サラリーマンが副業で50万稼ぐ5ステップは以下の通りです。

  1. 時間を費やした分だけ、スキルとして身につく副業をする
  2. 副業で適性を判断する
  3. 定時退社する
  4. 隙間時間を活用して学習する
  5. 転職する

最初は自分に合った副業を探すので大変かもしれませんが、一度見つけてしまえば、自分に合った仕事も見つけられますよ!


繰り返しになりますが、最も大切なのは『時間を費やした分だけスキルとして身につく副業』を選ぶことです。


下記に『時間を費やした分だけスキルとして身につくおすすめの副業』をまとめたので、必ず目を通しておきましょう!

サラリーマンが稼げる副業 副業込みで月100万稼ぐサラリーマンが教える!おすすめ副業1つだけ