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銀行員を辞めたい銀行員へ贈る!僕が銀行員を辞めた10の理由!

クニトミ

元銀行員で、今はwebマーケ会社で30名ほどが関わる投資系メディアの編集長を勤めている、クニトミです。

  • 銀行員に将来性はないから辞めたい!
  • 銀行員の「ノルマ、人間関係、出世争い」に疲れたから辞めたい!
  • 銀行員を辞めたいけど、この先どうすればいいか分からない!
  • 銀行員って転職に有利なのかな?他の銀行員はどうしてるんだろう?

と思っている銀行員の方向けに記事を書きました!誤解がないように最初にお伝えします。


以下で紹介することは、僕の銀行に限ったことではないです。
他の銀行に勤めている友人からも話を聞き、日本中にある銀行に共通することをお話しします。


銀行員を辞めた僕が「銀行員を辞めたいあなたへ、銀行員を辞める決断をした10個の理由」をお贈りします。

目次

銀行員を辞めたい理由1:「自分の時間」がなくなるから

銀行は仕事で結果を出す人に対して、「給与」ではなく「責任感のある仕事」で報酬を与えます。


「結果を出せば出すほど」多くの仕事を任され、帰る時間は遅くなり、自分の時間は無くなります。

 
働いて自立して「自分の自由な時間」を得ようと思ったのに、働くほど「自由」がなくなっていくんです。

銀行員を辞めたい理由2:無駄なことに時間を費やしたくないから

人生において最も価値あるものは「時間」です。 ”ボクたちは、物をお金で買っているのではなく、お金を生み出す時間で買っている”のです。


だからこそ「時間」が最も価値のあるものだと考えています。


そして、銀行業界は日本に存在する会社で最も無駄が多く、時間を大切にしない業界のように感じます。

無駄が多い銀行員のスケジュール!

銀行員の毎月のスケジュールには無駄が溢れています!

  • 毎日、無駄な朝礼で10分
  • 毎日、無駄な事務作業で6時間ほど
  • 毎日、無駄な事務ルールで余分に時間がかかる
  • 毎日、無駄な会議で30分

みたいなことが非常に多いです。こんな無駄なことに”自分の人生の限りない時間を費やす”のが我慢ならなかったのです。

銀行員を辞めたい理由3:1つのことに集中した方が圧倒的な結果がでるから!

 
銀行員として働きながら、仕事後や土日の時間を使ってブログの勉強をしていました。
 

でも銀行員をやりながらブログを勉強するよりも、ブログ1本に集中した方が圧倒的に結果が出るのは当たり前ですよね!

ブログ一本に絞った未来!

なので僕はWebマーケティング会社に転職しました。
 

お給料をもらいながら仕事の時間もブログの勉強ができて、さらに仕事後や土日の時間を使ってアウトプットができるからです。
 

ブログで成果を出すためにも、銀行員をやりながらブログを書くのではなく、銀行員を辞めて、ブログに専念できるような環境に身を移しました。

銀行員を辞めたい理由4:「自分の価値」はそこにないから

生きていく上で、最も重要なのは人としての価値です。


例えば、僕
が田舎町にカフェなんて開いても、誰も集まらないですよね。でも、嵐の松潤が、田舎町でカフェをひらけば、365日行列ですよね。


結局、ビジネスが生まれるのは「人としての価値」があるか、ないか、なんです。

お客様はあなたではなく「大企業の看板」に魅力を感じている!

大手銀行に勤めて思う事は「お客さんは「大企業の看板」に魅力や安心感を感じ、商品を買う」ということ。

 

そこに
「僕の価値はほとんどない」です。銀行員を辞めて「大企業の看板」がなくなった瞬間に「価値のない人間」になるのが怖かったんです。
 

だからこそ、このまま銀行員として働かず「
自分の価値を高めるために必要な活動に時間を割きたい」と考え、辞める決断をしました。

銀行員を辞めたい理由5:「人と違うレールを歩むこと」に価値はあるから

人と同じレールを歩んでいては、語れる内容の範囲はたかが知れていますよね。銀行員として40年働き続けて、順調に出世した人の人生ストーリーを聞くのも面白いです。


しかし、
大学を卒業してホームレスになり、必死に生き方を模索して、ブロガーになった人の方がよっぽど面白いし、「その人しか知らない学び、景色」などがあるはず。


人と違うレールを歩む
からこそ、相手に多くの価値、気づきを与えることができるんです。

“会社員ではない”レールを歩むことの価値

今の日本は、僕を含めほとんどの人が会社に勤め続けることが当たり前と思い、「会社を辞めたい」と思っても決断ができない人が多いです。

  • 「会社は辞めたいけどどうすればいいかわからない」
  • 「リスクは大きいしこのまま働くか」

と考えて、結局会社を辞めずに行動しない人多いです。


だからこそ、
「会社を辞める」という選択をしただけでも、「会社を辞めたい」と考える人たちに対して提供できる価値がたくさんあると思いました。

銀行員を辞めたい理由6:20代、男、独身だから!


20代、男、独身!最高です、マジで。男に生まれてよかったと本気で思っています。今、この記事を読んでいる「男性諸君」はうなずいているはず。笑


「20代、男、独身」
って「自分が何かやりたい!」と思ったら、一番リスクがなく、自由に行動できますよね。

 
『20代、男、独身』っていう理由があるだけでも、新しいことにチャレンジすべきです!

とりあえずやってみて、違ったら方向修正すればいい!

「とりあえず会社を辞めてみて、違ったら方向修正すればいい」
 

僕は死ぬ時に「あの時、仕事を辞めて、やりたいことに挑戦すればよかったな」って絶対に後悔はしたくありません。やらない理由をみなさんは先に考えすぎです。
 

「とりあえずやってみて、違ったら方向修正すればいい。」
そう思うんです。
そのチャレンジができるのは「20代、男、独身」今この瞬間なんじゃないかと。

銀行員を辞めたい理由7:「自分の力で掴みとった景色は、生涯忘れない」から

こんなカロリーメイトの広告がありました。

「受験に意味があるかどうかは分からない。ただ、一歩一歩自分の力でつかみとった景色は、生涯、忘れないだろう」
 
まさにその通りですよね。
 
 
僕が辛い思いをして乗り越えた「受験、就職活動、営業目標達成」などは「人生において意味があるか?」と問われたら、胸を張って「意味があった!」なんて言えません。
 

だけど、一歩一歩努力して前に進み「掴み取った結果」だからこそ、
何年たっても覚えているんです。

人生を豊かにするのは「結果」ではなく「努力の過程」だ!

人生を豊かにするのは「結果」ではなく「努力の過程」です。

 

だからこそ、
自分の夢に挑戦せず、淡々と銀行員として仕事をこなすのではなく「自分の夢に向かうために、銀行員を辞める決断をし、夢に向かって一歩一歩進む!」
 

こっちの方が辛いことも多いけど、自分の人生を豊かにする
という確信があります。


「銀行を辞めたい理由」が1つでもあるなら「その心」に従わずに行動しない理由はないですよ。

銀行員を辞めたい理由8:銀行員でいるほうが生産性が低いから

どれだけ営業成績を上げてもお給料に反映しないのが本当にいやでした。

例えば、銀行員の僕は投資信託をお客様に販売してました。
 
1000万の投資信託を売っても、手数料は3%です。金額に直すと30万も手数料がかかる!
 
毎月、1億は投資信託を売っていました。投資信託だけで手数料は300万です。
これだけ頑張っているのに、お給料は30万もいきません。
 

自分の努力は全て銀行に吸い上げられているのが本当に嫌でした。「誰のために僕は働いているんだろう?」って心から思いましたね。

銀行員を辞めたい理由9:自分の未来を予測できたから

『先輩や上司の仕事ぶりや私生活に対する考えを知って”このまま、銀行員として働き続けた自分の将来像”を具体的にイメージできました。』という声をかなり聞きます。


それは「家族のために出世を頑張るも、出世するほど家族には会えなくなる」という銀行員の悲しい姿です。

銀行員は出世が全て!

みなさんご存知の銀行員ドラマ!「半沢直樹」で描かれた銀行員の出世争いは現実の世界でもあります!あそこまで過激ではないですが。笑

 

具体的には、出世のために以下のようなことを当たり前のようにします。

  • リスクは一切取らず、目立たないようにする
  • 全く意味のない会議やルールを設定し、上司にアピールする
  • 無駄な飲み会に必ず参加し、上司の隣でゴマをする
  • 目的・理由は考えず、自分の成績を上げるためだけの手段を真っ先に考える

銀行員が出世した先に待つのは家族の崩壊

大学時代の先輩に銀行員が多いため、よく飲み会で愚痴を聞くことが多かったのですが、以下の内容で悩んでいました。

銀行員の悩み

  • 子供の成長を見ることができない
  • 転勤で月に1度しか家族と時間を過ごせない。
  • 朝早く出社し、夜は遅く帰り、土日も出社してるから、奥さんと会うのが気まずい。
  • 1日の大半が事務作業で、何のスキルや知識もつかず、転職すらできない。
  • 休日は、資格の勉強や、ボランティア活動、上司との飲み会に強制参加のため、自由がない。

家族や子供のそばにいれず、自由な時間もない生活。何のために、自分はそもそも働こうと思ったのか?」を再度真剣に考えました。


そして、このまま銀行員として働き続けた先に幸せはないという結論に至りました。


『出世争い』を『辞めたい理由』として辞めていく銀行員は非常に多いです。

銀行員を辞めたい理由10:「心は、本当にやりたいことを知っている」から

Apple社の共同設立者のスティーブ・ジョブズは、スタンフォード大学卒業式のスピーチで以下のことを話しました。

「君たちの時間は限られている。だから他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけない。

定説にとらわれてはいけない。それは他の人たちの考え方の結果と生きていくということだ。

最も大事なことは、自分の心や直感についていく勇気を持つことだ。

心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。それ以外は二の次だ。」

うまくいかないからこそ生きる喜びがある!

「成功するか分からない」「リスクがあるから怖い」「周囲からどうみられるか分からない」なんて考えてたら一生行動できないですよ?

大きな決断をすれば、うまくいかないこともたくさんあります。でも、うまくいかないからこそ、生きる喜びがあります!
 

僕が望む生活は銀行員にはなかった!だから、銀行員を辞めたい!
好きなことで生きて行く!と決めただけです!他のことは二の次です!

銀行員を辞めたい10個の理由:まとめ


以上が、
”銀行員を辞めたいあなたへ贈る、ボクが銀行員を辞める決断をした10の理由”です。

 

本当は銀行員を辞めたい理由は100個ほどありますが、今回は10個の理由にとどめておきます。笑

銀行員をやめた理由10個
  1. 結果を出すほど時間がなくなるから
  2. 無駄なことに時間を費やしたくなかったから
  3. 1つのことに集中した方が良い結果が出るから
  4. 自分の価値はそこにないから
  5. 「人と違う道を歩むことに価値がある」と考えるから
  6. 20代、男、独身だから
  7. 一歩一歩自分の力で掴み取った景色は一生忘れないから
  8. 銀行員でいる方が生産性が低いから
  9. 自分の未来を予測できたから
  10. 心や直感はすでに、自分が本当になりたいものを知っている」と信じているから

もし上記10個の理由で1つでも「銀行員を辞めたい!」と思う理由があるなら行動すべきです。


僕と同じように
『銀行員を辞めたい!他の業界、職種に転職したい!』と思っている方がいたら下記の記事を参考にしてください。


銀行員からWebマーケティング会社に転職した僕が『銀行員が転職を成功させるポイント・銀行員の具体的な転職先・転職サイト』について解説します!

銀行員から転職に成功した僕が教える!20代銀行員の具体的な転職先

銀行員を辞めたいけど『今はまだいいや』という方へ!

『辞めたいけど、何かしらの理由があってもう少し働き続けたい!』と思っている方へ!


もし、『いつでも辞めたい時に辞めれるように準備はしたい!』と思ってるなら、副業で稼ぐのもオススメです。


僕は銀行員時代に副業で稼いでいたおかげで、収入などを一切気にせずに辞めれました。


実は副業がバレない仕事はたくさんありますし、銀行員で副業をしている人はたくさんいますので下記で解説しますね。

銀行員が副業すべき理由3つ!銀行員でもバレない副業6つ紹介!