自分らしく生きるとは?ミレニアル世代は自分らしく生きるべき!

クニトミ

元銀行員で、今はwebマーケ会社で30名ほどが関わる投資系メディアの編集長を勤めている、クニトミです。

  • 「”自分らしく生きるとは”なんだろう?」
  • 「どうやったら自分らしく生きることができるの?」
  • 「自分らしく生きると、その先にどんな人生が待っているの?」

こんな悩みを解決できる記事を書きました。


『自分らしく生きる
とは』って奥深いテーマですよね。ストレス社会の現代において「自分らしく生きるとは?」という言葉が、最近より一層取り上げられるようになって来ました。


ちなみに“ミレニアル世代”とは、2018年時点で大学生から37歳くらいの人のことです。「ミレニアル世代って何?」って方はこちら→ミレニアル世代とは?
 

この記事では「自分らしく生きるとは?」というテーマについて、「自分らしく生きたい!」と決意して銀行員を辞めた僕の実体験も混ぜながら話していきます。

自分らしく生きるとは、人生の選択肢を自分で選ぶこと

自分らしく生きるとは「自分の直感に従い、人生の選択肢を自分で選び、生きていくこと」です。

 
毎日、好きな時間に起きて、好きな時間に電車に乗って、好きな時間にお昼ご飯を食べて、毎日好きな時間に帰って、好きな時に寝る。
 

毎日、自分の好きな場所で、好きなときに、好きな人と、好きな仕事する!これがミレニアル世代の僕にとっての「自分らしく生きる」ってことです。

「自分らしく生きること」ができなかった人は全員後悔している!

みなさんは「死ぬ間際に最も後悔する5つのこと」という本をご存知でしょうか?


患者が亡くなる前の数週間を共に過ごしてケアをするオーストラリア人のある女性看護師が出版した本です。彼女によれば、「ほとんどの人は死ぬ間際に後悔の言葉を残す」と言っています。


彼女は、人が亡くなる直前に最も後悔すること5つを1冊の本にまとめました。


人が死ぬ間際に最も後悔すること「人の目ばかりを気にして、自分らしく生きることができなかったこと」ということみたいです。

「自分らしく生きることができない」=「他人の人生を生きる」

他人の人生を生きるとは「自分の人生の選択肢の管理下が自分にない状態で生きること」です。
 
 
毎日、いやいや朝5時に起きて、満員電車に乗って、会社に行って、誰かに指示されて仕事をして、お昼休憩は同じ時間に同じものを食べて、20時に帰社して、また満員電車に乗って家に帰る。
 

上記のように、自分には色々な選択肢は毎日与えられているけど、自分が本当にやりたいようにできない。自分らしく生きれていないわけです。
 

“他人”に定められたルールに従い、自分の人生の選択肢を常に”他人に”コントロールされて生きる。
結局、他人の人生を生きているのと同じです。

30年前は「他人の人生を生きる」人生が主流だった!

自分らしく生きるためには、「30年前の生き方」について正しく理解する必要があります。僕らミレニアル世代が生まれたころですね。

 
30年くらい前は「他人の人生を生きること」「自分の人生」が保証されていました。「1つの会社に勤め続ける終身雇用制度」がいい例です。

終身雇用制度が生んだ悲劇

30年前だと平均寿命も75歳なので、「1つの会社で順調に働き続ける」ことができれば、老後も十分な退職金がもらえて、生きていくことができたんです。

 
出世のために「会社、上司、先輩」の言うことは絶対に聞くし、社内の目線も常に気にして、周りからの評価も気にするのが普通でした。
 

だから、誰かが決めたルールには絶対に従うし、周りの顔色を伺いながら「やりたくもないこと」も我慢してやる。
 

こうして「他人の人生を生きる」文化が作られました。「他人の人生を生きる」=「自分の人生が保証されること」と一緒だったんです。

「他人の人生を生きる」人生モデルはもう崩壊している!

人生100年時代の到来によって、寿命80年を想定して国や会社が作った「年金モデル」は既に崩壊しています。国も会社もわかっています。
 
 
だから、「国や会社」は必死に「副業解禁を訴え、NISAを活用した資産運用」を訴求し始め、年金は75歳から支給に変更することを検討しています。
 
 
国や会社が保証してくれた「人生モデル」は崩壊してます。国や会社の言うことを聞いて、他人の人生を生きていれば、「あなたの人生が保証される」という時代は終わりです。

『どんな仕事をしたいか』よりも『どんな生き方をしたいか』を考えよう!

『どんな仕事をしたいか』を先に考えると、『自分の理想とする生き方』を押し殺して生きることになり『後悔する人生』を迎えることになります。

 
例えば、『銀行員になりたい!』というように『どんな仕事をしたいか』を先に考え、そのあとで『どんな生き方をしたいか』を考えるとします。

 
銀行員になれば、年収1000万ですが、毎日満員電車に揺られ、1日12時間働き、土日も出勤して、ストレスフルな職場で働き、転勤も頻繁にあり、家族とも離れ離れになる。
 

でも、もしあなたの理想とする生き方が『家族と土日は一緒に過ごしたい!年収は少なくてもいいから、田舎で家族で暮らしたい!』なら、後で当てはめてもミスマッチが起こります。

『どんな生き方をしたいか』に合わせて仕事を選ぼう!

『どんな生き方をしたいか』を先に考え、後で『どんな仕事をしたいか』を考えたとします。


例えば、『年収500万でも、田舎でまったり暮らして、時間や場所に一切縛られない生き方をしたい』と考えば、『ライター、プログラマー、WEBデザイナー』など色々な働き方があります。


もし、『ライター、プログラマー、WEBデザイナー』などの知識がないなら、今から仕事が終わった後に勉強すればいいじゃないですか!人生100年時代なんですから、少しも遅くないですよ!


『あなたに合った仕事』を先に選ぶんじゃなくて、『あなたが理想とする生き方』を先に考え、その生き方を実現してくれる『仕事』にあなたが合わせていくべきです!

理想の生き方をイメージしよう!

ぼくは『自分らしく生きたい』と考えています。自分らしく生きるとは「自分の直感に従い、人生の選択肢を自分で選び、生きていくこと」です。

毎日、好きな時間に起きて、好きな場所で作業をして、好きな人と好きな仕事をして、好きな時間に帰宅して、好きな時に寝る。『時間、人、場所、やること』に縛られない生き方!
 

これが僕にとっての「自分らしく生きる」ってことです。その生き方に合った仕事は『フリーランスやライター』などでしょうね!
 

あなたの『理想とする生き方』をイメージしてください!理想とする生き方の見つけ方は簡単です!→イメージできない人はこちらの記事を参考にしてください! 

ミレニアル世代には「自分らしく生きる」という選択肢がある!

僕らミレニアル世代は、最高に幸運な世代です。だって「自分らしく生きたい!」と思ったら、それを簡単に実現できる時代に僕らミレニアル世代は生まれたんだから!


インターネットの発展によって、時間や場所に縛られず毎月10万〜15万くらいの収入でのんびり田舎で暮らせる時代にもなって来ました。


僕らミレニアル世代には「自分らしく生きたい」と決めたら、それを実行できる環境、社会が用意されているんです!
 

だからこそ『どんな仕事をしたいか』ではなく『どんな生き方をしたいか』を選ぶべきです!

「自分らしく生きる」ために必要なのは「覚悟」だけだ!

「自分らしく生きる」って簡単なことじゃない。自分で全部決める代わりに、全責任を自分が負います。


手を抜けば収入はなくなるし、いつ収入がなくなるか分からないから、今はお金を使うのだって怖いです。


“自分らしく生きる”って”覚悟”が必要。とてつもない「責任感」と「生き延びれるかの恐怖」を背負って毎日を全力で生きていかないといけない。


それでも、僕は”自分らしく”生きたい。他人の人生を生き続けて長生きするより、自分らしく生きて明日死ぬほうがよっぽど悔いはないです。

「自分らしく生きる!」って控えめ言って、超絶最高だ!

「自分らしく生きたい!」と決意して銀行員を辞めた僕から、あなたに1つだけ伝えたいことがあります!「自分らしく生きるって、控えめに言って、超絶最高!」ってことです。
 

好きな時間に起きて、好きな時間に電車に乗って、好きな時間にランチを食べて、好きな場所でやりたいことに没頭して、好きな時に帰る。
 

サラリーマン時代には気づくことのできなかった幸せに毎日気づけています。

おわりに

まずは、あなたが『どんな生き方をしたいか?』についてしっかりイメージしましょう!


もし『理想とする生き方』がイメージできない人はこちらの記事を参考にしてください!→「やりたいこと」が見つからない人がやるべき、たった1つのこと!