音声メディアで配信すべき理由5つと音声で稼ぐ3ステップ

音声メディアで配信すべき理由5つと音声で稼ぐ3ステップ

クニトミ

こんな悩みを解決できる記事を書きました。


本業はWebマーケ会社で編集長を務め、副業はブログで月500万稼いでいます。

現在はブログで月500万ほどを稼げていますが、実は最近音声配信をはじめました。笑

『なんでブログで稼げているのに、音声配信してるの?』『Twitterもフォロワー数が多いんだから、わざわざ0から音声配信しないでよくない?』とご質問をいただきました。


そのため記事の前半では『音声配信すべき理由』を解説し、後半では『音声配信で稼ぐための手順』を解説していきますね。

クニトミが音声配信してるラジオ

音声配信する理由5つ

音声配信する理由5つ

以下では僕が音声配信する理由を5つ紹介しますね!


ビジネスチャンスがかなり多いと思っているので、今のうちから参入して損はないと思います。

理由1:市場が伸びるから

引用:デジタルインファクト

上の画像は『デジタル音声広告市場規模の2019年〜2025年までの予測』をしたものです。


2019年は7億円、2020年は16億円ですが、2025年のデジタル音声広告市場は420億円規模に達すると予測されています。


2021年以降市場が大きく伸びていくので、『2020年中には参入すべき』と判断しました。

市場が伸びてからでは遅い

上の画像は、サイバーエージェントが国内動画広告の市場動向調査を行ったものです。


2020年の動画広告市場は3,289億円、2023年には5,065億円に達する見込みであり、今後も動画広告市場が大きく伸びることが期待されています。


それに比例してYouTubeを始める人も増えましたが、2020年の現段階で稼げている人たちは『2018年よりも前に活動していた人』ですよね。


つまり音声市場が完全に伸びる2022年ごろからスタートしても遅いと思っています。

理由2:受動的な可処分時間を奪えるから

『何かをしながら、別のことができる時間』に対して、音声配信は有効だなと思ってます。

『ながら聞き』できる時間
  • ランニングしながら音声学習
  • シャワー浴びながら音声学習
  • 料理を作りながら音声学習
  • 満員電車で通勤しながら音声学習

つまり『”手”は他のことで動かせないけど、”耳”は空いてるよ!』という時間に対して音声は役立つ可能性が高いということですね。


料理やランニングしながらYouTube見るのも危ない。


まだYouTubeでは満たしきれていない可処分時間に対して、アプローチできる音声に魅力を感じてます。

理由3:ファンとより深く繋がれるから

音声配信の最大の魅力は、『ファンと深く繋がれること』ですよね。


なぜなら『声』に『想い』を載せてメッセージを伝えられる。親近感も湧くと思うんです。


実際に僕は、2年ほど前にマナブ さんやイケハヤさんのTwitterやブログを読むファンだったのですが、彼らのYouTubeや音声配信を聴くようになってからますます好きになりました。


文字だとうまく表現できない感覚やメッセージも、声なら『人間性や熱量』を文章にのせて相手に伝えることができますよね。


文章だけでは伝えきれない「思い」も載せられることで、よりフォロワーの方と仲良くなれるし、それはファンに繋がる。


「フォロワーをファンに変える」というビジネス的視点でも、適切なアプローチできる音声は魅力だと思いますね。

理由4:発信ハードルが低い

音声配信は『1つのコンテンツを作って、投稿するハードル』が低い思っています。


プラットフォーム別に発信ハードルの低さを比較すると以下のようなイメージ

プラットフォーム別の発信ハードルの低さ
  • Twitter、TikTok:超低い
  • 音声配信、インスタ:低い
  • ブログ:普通
  • YouTube:高い

YouTubeは顔出し、機材を買って撮影、編集など、『1つの動画を投稿するハードル』が少し高い気がするんですけど、


音声なら匿名でいいし、機材も必要ないし、原稿を必要ないし、すぐに公開できますよね。

理由5:他メディアと組み合わせて生産性UP

たとえば『ブログで記事を公開→記事を原稿として使い、YouTubeで動画撮る→動画で話した内容を音声メディアにも流す→』といった感じ。


キングコング西野さんは、『ボイシーで音声配信→その内容をYoutubeで公開→文字起こししてブログで記事公開』という流れで、生産性を高めてますよね。


ブログで書いた内容を、YouTube・音声メディア・Twitterでも発信すればコスパよく使いまわせますし、SEOに依存しない集客ができる。


それに、各メディアを育てることでブログ以外のビジネスの幅も広げられると考えています。


上記5つの理由から、個人的には音声配信すべきだと考えてます。

音声配信で稼ぐ3ステップ

音声配信で稼ぐ3ステップ

音声で稼ぐ方法と書いてますが、まだ音声では稼げていません。ごめんなさい。


しかし以下の内容は、情報発信で稼ぐ上で重要であり、音声も同じだと思っているので解説していきます。

前提:何者かになることが重要

音声でも、SNSでも、YouTubeでも、情報発信する上で重要なことは、『何者かになること』ですよね。


なぜなら、『何をいうか』よりも『誰がいうか』の時代だからです。


たとえば『イチローが素振りしろ!』っていうのと、『素人が素振りしろ!』って言うのとでは、『信頼性』が違います。


つまり音声配信では『何者かになる』のが重要であり、そのためには『信頼を得ること』が重要だということです。

STEP1:まずは「専門知識」を身につけよう

何者かになるためには、まず「専門知識」を身につけましょう。


なぜなら、情報発信する際は受け手に対して『価値』を提供しないと、満足してもらえないから。

  • 『満足』してもらえないと、SNSなどで自分のことを拡散してもらえない。
  • 『拡散』してもらえないと、不特定多数の人に認知してもらえない。
  • 『認知』してもらえないと、何者かになれない。

つまり専門知識を得て、価値提供できる発信をしないと何者かになれないということですね。


まずは好きなことに打ち込んだり、本業に打ち込んだりして、専門知識を身に付けつつ、音声発信するのがいいと思います。

STEP2:小さな実績を積み上げよう

小さな実績を積み上げると、発信する内容に『信頼性』を担保できます。


たとえばブログに関する役立つ情報を発信する際に、どちらの方が信頼できそうですか?

  • A:ブログで稼ぐなら、100記事を書こう!僕は実際に100記事書いて、月3万を稼げた。
  • B:ブログで稼ぐなら、100記事を書こう!

おそらく『A』の方が信頼できますよね。


『ブログで月1万PVを達成』『ブログで月3万を稼げた』くらいでもいいので、小さな実績を積み上げるのが重要。

STEP3:『実績+役立つ情報』を発信しよう

上記の通りでして『役立つ情報+実績』をセットにして、情報発信(音声配信)すると信頼を得やすいですよ。


信頼を得ると拡散されやすいので仕事依頼も増えますし、仕事依頼が増えると、『経験』と『実績』が積み上がっていきます。


実際に僕は『取材、本の執筆、コンサル依頼』などの仕事依頼が来るようになり、経験を積むことでさらに専門的な情報を発信できるようになりました。


それがまた実績に繋がり、発信する内容に信頼性が担保されるようになり、『クニトミさんはブログに詳しい人間だ!』と認知させられることに繋がります。

とりあえずやってみよう

とりあえずやってみよう

現段階ではマネタイズ手法も少ないので『稼げるかな?稼げないかな』と色々と考える人が多そうですが、まずは音声配信をしてみるといいですよ。


というのもマーケットが大きくなれば稼ぎ方も増えると思っており、YouTubeがいい例ですよね。


2020年現在では『メンバーシップ制度』ができ、コミュニティを作ったりすることで新しいビジネスチャンスが生まれています。


同じ波が音声メディアにも来ると思っており、『今参入する人』と『2022年ごろに参入する人』とでは埋められない差が発生すると思うので、個人的には今行動するのがおすすめです。


Voicyでは『副業』に関する役立つ情報を発信し、stand.fmでは『ブログ 』に関する役立つ情報を発信しているので、ぜひ通勤中やご飯を食べているときなどに聞いてください!

クニトミが音声配信してるラジオ