ブログの自己紹介を作成するテンプレート手順3つとコツ2つを解説

ブログの自己紹介を作成するテンプレート手順3つとコツ2つを解説

クニトミ

こんな悩みを解決できる記事を書きました。


本業はWebマーケ会社で編集長を務め、副業はブログで月500万稼いでいます。

ご紹介する「ブログの自己紹介ページを作る手順」を実践すれば、効果的なプロフィールページをサクッと作れますよ!


前半では「自己紹介ページを作る準備」、後半では「自己紹介ページを作るテンプレート」を紹介します。


「すぐに作り方を教えて!」という方は、「自己紹介ページを作る準備3ステップ」へ飛んでくださいね!

ブログの自己紹介ページが重要である理由

ブログの自己紹介ページが重要である理由

ブログ記事って誰でも簡単に作れちゃうので、「誰が書いているか?」という情報はかなり重要になりまして。


正直プロフィールを確認する割合って多くはないんですが、一定数の人は「信頼に足る情報なんだろうか?」とチェックしているんですよね。


またSEOにおいて、「誰が書いているか?」という要素は、ここ最近とくに優先順位が高いように感じます。


間接的に検索順位に影響する可能性も否定できないので、ちゃんと読まれるブログを作りたい方は、作り込んだほうがいいかなと思います!

ブログの自己紹介ページを作る準備3ステップ

ログの自己紹介ページを作る準備3ステップ

自己紹介ページも普通の記事と同じでして、いきなり本文執筆に入ってしまうと、グズグズの内容になりかねません。


「どんな方向性にするか」「どんな内容を書くか」を整理できる手順をまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自己紹介ページを作る準備手順
  1. 自分の情報を洗い出す
  2. テーマ・コンセプトを決める
  3. 誰に読んでほしいのかを定める

1:自分の情報を洗い出す

だいたい「書くことなんてないよ。」ってなちゃうので、経験・強み・達成したことなど、今までの自分の情報を洗い出しましょう。

洗い出す情報
  • 経験してきたこと(趣味や仕事など)
  • 強み
  • 達成してきたこと(資格や実績など)

すでに扱うジャンルが決まっている人なら、関連性の高い情報をピックアップできるとよいですね。


まだブログで書くことが決まっていない人は、関連性とかを気にせずたくさんリストアップする感じでOK!

2:テーマ・コンセプトを決める

ステップ2では、洗い出した情報をもとにして、どんなテーマ・コンセプトにするかを決めていきます。


たとえば僕の場合は、自分がやっている「副業」が強みだなと思っているので、ブログ・アフィリエイトについて発信することにしました。

クニトミの場合の強み
  • 副業(ブログ・アフィリエイトなど)
  • 本業のWebマーケティング

もちろん最初から「何を発信するか」って決まりきらないと思うので、まだふわっとしている方は、ざっくりでも全然問題ないです!


「あとから変更すればいいや!」くらいの気持ちで、仮で作ってみるのも全然ありだと思いますよ!


「収益化ジャンルが決まらなくて困っているんだよね」という方は、以下記事で選び方について確認してみてくださいね。

アフィリエイトのジャンル決まらない?選び方3つと勝てる手順5つ アフィリエイトのジャンル決まらない?選び方3つと勝てる手順5つ

3:誰に読んでほしいのかを定める

ステップ3では、「どんな人に読んでもらうか?」を決めましょう。


記事単位で作る想定読者(ペルソナ)と同じでして、プロフィールで書くべき内容の選定に役立ちますよ!

副業コンパスで決めた想定読者
  • 20代〜30代で副業を始めたいと思っている人
  • 専門用語がわからないブログ初心者

後述しますが、「どんな人に向けたブログなのか?」って書くパートもあるので、わりと重要になる部分です!


ざっくりした感じでもよいので、ぜひ設定してみてくださいね。

ブログの自己紹介ページを作るテンプレート手順3つ

ブログの自己紹介ページを作るテンプレート手順3つ

それでは準備段階でまとめた情報をもとに、実際に自己紹介ページを作成していきます。


副業コンパスで作った時と同様のやり方なので、効果的なプロフィールを作りたい人には、ぜひ実践してもらえたらなと思います。

自己紹介ページの作成手順
  1. プロフィールの構成を作成する
  2. プロフィール本文を執筆する
  3. プロフィールを校正する

1:プロフィールの構成を作成する

まずはいきなり本文作成には入らず、自己紹介の見出し構成を作ります。


なお以下3つは、結構重要度が高い要素です。

重要度の高い要素
  1. 簡単な自己紹介
  2. 今までの実績
  3. 誰に何をどのように伝えるブログか

以下でひとつずつ説明していきますね。

要素1:簡単な自己紹介

当然ですが、「自分が何者なのか」を紹介する自己紹介は、一番重要な要素となります。


発信するテーマとの関連性をうまく演出して、どんな自分かを完結にまとめられるといいですね。


基本的に「何者か」がすぐわからないと、何を話しても頭に入らないので、一番先に説明するのがオススメです!

要素2:今までの実績

そして「発信する情報に関連する実績」などを、上記のようにリスト化します。


ちょっといやらしいですけど、誰しもこうした実績を見て「信頼に足る人物・情報か」を判断するものなんですよね。


とはいえ、「書けることなんて何もないんですけど。。。」ってなる方も少なくないかと思います!


僕も実績部分はあとから入れたので、何もない方は運営しながら追加するイメージでOKです!

要素3:誰に何をどのように伝えるブログか

上記のように、「誰に向けて」「どのように」情報発信するかも入れておいたほうがいいですね。


なぜなら「自分にぴったりのサイトだ!」と思ってくれたユーザーは、リピーターになってくれる可能性が高いからです。


たとえば副業コンパスの場合は、「ブログ初心者〜中級者」に向けて「超わかりやすい情報発信」をすると決めています。


僕がブログを始めた頃、専門用語とかが多くて困惑したので、「初心者に向けて本当にわかりやすいノウハウ」を発信したいなと思ったんですよね。


準備段階で決めた「誰に読んでほしいか?」をもとに、仮でもいいので書いてみることをオススメします!

2:プロフィール本文を執筆する

上記で構成を作ったら、さっそく本文執筆を始めましょう。


じっくり読み込んでくれる人って少ないので、各見出しにつきだいたい5〜6行くらいで止めるのがオススメ。


実際に副業コンパスの「プロフィール」を参考にして、本文を作成してみてくださいね。

3:プロフィールを校正する

一通り本文ができたら、普通の記事と同じように「校正作業」を行いましょう。

校正でチェックすべき点
  • 無駄な文章はないか?
  • 流れは最適か?
  • 誤字脱字はないか?

こだわりだすとキリがないので、時間的なリミットを決めて取り組むとよいかと。


「ジャンルが変わって書き換える」とか全然あるあるなので、現状で書けるプロフィールを作成すればOKです!

効果的なブログの自己紹介を作るコツ2つ

効果的なブログの自己紹介を作るコツ2つ

以下では、さらに効果的な自己紹介にするためのコツを解説していきます。


実際にプロフィールを作って、さらにブラッシュアップしたい方は、ぜひ読んでもらえたら幸いです!

効果的な自己紹介を作るコツ
  1. 読み終わった後の行動を促す
  2. 読みやすくするために工夫する

1:読み終わった後の行動を促す

せっかくプロフィールを読んでもらったのに、そのまま終了するだけだと若干もったいないんですよね。


たとえば、読んでもらった最後に、以下のような行動を促すのがオススメ。

  • Twitterアカウントのフォロー
  • インスタアカウントのフォロー
  • ブックマークの提案
  • 読んでほしい記事の提案

読んでくれる人って強く興味を持ってくれているパターンが多く、フォロワーになってくれることも多いみたいです。


また、記事に感動して「どんな人なんだろう?オススメの記事は?」と思ってくれる人もいるので、プラスになりそうな記事をオススメですね!

2:読みやすくするために工夫する

校正作業の一環になりますが、読みやすくするための工夫を具体的に説明していきます。


オススメの工夫は、以下の通り。

  • 句読点を適切に使う
  • 漢字とひらがなのバランスを整える
  • 複数のことを伝える時は箇条書きにする
  • ボックスやマーカーなど、装飾を使う
  • アイキャッチ画像や見出し画像を使う

最後まできちんと読んでくれることって稀なんで、こういった工夫が結構重要になりますね。


実際にプロフィールを作成した人は、ぜひ実践してみてくださいね。

魅力的な自己紹介ページを作る際の注意点3つ

魅力的な自己紹介ページを作る際の注意点3つ

効果性を求めるあまり、タブーを犯してしまう方も一定数いるみたいでして。


プロフィール作成に関する注意点をまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

自己紹介ページに関する注意点
  1. 聞いてほしいだけの内容を書かない
  2. ウソの情報を書かない
  3. 自分を貶める発言をしない

1:聞いてほしいだけの内容を書かない

「自分が書きたいこと」と「読者が知りたいこと」は、必ずしもイコールであるとは限りません。


なので最初に決めた想定読者をイメージして、「読者にとって必要な情報か」を判断軸にするとよいですね。


やっぱりプロフィールは自分の情報なんで、あれこれ語りたくなってしまうのが普通かなと思います。


ただの自慢プロフィールとかになると微妙でして、読者のためのプロフィールを心がけましょう!

2:ウソの情報を書かない

見栄をはるために「ウソ情報」を書いちゃう人は、結構多い印象です。


倫理的にNGなことはもちろんとして、ウソなんて簡単に見破られるので絶対やめましょう。


以下のようなパターンとかはあるあるですね。

よくあるウソ情報
  • 「月収100万円達成してます!」的なやつ
  • 「複数の会社を経営してます!セミリタイア中!」的なやつ

そもそも読者が求めているのは、自分と同じ境遇を経験した人の「本音の情報」です。


「等身大の自分」の方がむしろいいので、無理して特別な実績を作る必要はありませんよ!

3:自分を貶める発言をしない

等身大でOKといいましたが、自信がないからといってネガティブな発言はNGです。

自分を貶めるネガティブ発言の例
  • ド素人なので間違ったことをいうかもしれません。
  • 大した情報は発信できませんが、よろしくお願いします。

普通に考えて、「自信ないです。自分はネガティブです。」って雰囲気が出てる人の記事を読みたいとは思いませんよね。


誇大に振る舞うのはNGですが、「不必要な謙虚さ」もまた人に不快感を与えます。


メディア運営者として魅力ある自分を演出して、プラスになるプロフィールを作成しましょう。

自分らしい自己紹介ページを作成しよう!

自分らしい自己紹介ページを作成しよう!

ご紹介した「ブログの自己紹介ページを作る手順」を実践すれば、魅了的なプロフィールを手軽に作れますよ!


最後に、ご紹介した内容をおさらいしておきましょう。

自己紹介ページを作る準備手順
  1. 自分の情報を洗い出す
  2. テーマ・コンセプトを決める
  3. 誰に読んでほしいのかを定める
自己紹介ページの作成手順
  1. プロフィールの構成を作成する
  2. プロフィール本文を執筆する
  3. プロフィールを校正する

「収益化するジャンルをちゃんと決めたいな!」って方は、以下記事でジャンルの選び方をチェックしてみてください!

アフィリエイトのジャンル決まらない?選び方3つと勝てる手順5つ アフィリエイトのジャンル決まらない?選び方3つと勝てる手順5つ