メタディスクリプションの文字数と書き方!クリック率も2%UP!

SEO
トマル
webマーケターのトマルです。半年で50万PVまでwebサイトを伸ばした経験もあります。
 
SEO内部対策で最も重要と言われるメタディスクリプション(meta description)について解説します。
 
この記事を読んで分かることは以下の3つです。

①メタディスクリプションの役割

②メタディスクリプションの重要性

③メタディスクリプションの文字数や書き方

この記事を読めばメタディスクリプションの基本から書き方までをマスターできますよ。



メタディスクリプションタグの意味と役割

 

ディスクリプションの場所

メタディスクリプション(meta description)とはSEO対策に重要なタグの一つであり、上記の赤枠部分と深く関係します。

メタディスクリプションタグが動作すると検索結果の記事タイトル下に文章が表示され(上記画像)これの文章をスニペットとも呼びます。

そしてメタディスクリプションの役割は以下の2つ。

  • 読者に記事の概要を伝えてくれる
  •                 

  • googleに記事の概要を伝えてくれる

具体的にどういった役割を持ちどんな効果が得られるかは次で解説します。

メタディスクリプションの重要性「クリック率と検索順位が上がる」

メタディスクリプションを設置することでクリック率と検索順位が上がります。

先ほど上で述べた2つの役割が、このクリック率・検索順位の上昇に繋がってきますよ。

読者に記事の概要を伝えることでクリック率が上がる

メタディスクリプションはタイトルでは伝えきれなかった記事の概要を記すのがベスト。

検索ユーザーはタイトルとディスクリプションを読んで私の悩みを解決してくれるサイトなのかを判断するためメタディスクリプションが重要になってくるのです。

正しくディスクリプションが記載されている記事はクリック率が2%ほど上がるとすでに結果として証明されています。

「2%って正直どうなの?」と思う方もいるかもしれませんが、2%上がるだけでgoogleからの価値は高まりクリック数・検索順位ともに上がります。

メタディスクリプションの書き方は後ほど解説していきますね。

さらにタイトルを少し工夫するだけでクリック率はさらにUPするので、こちらも合わせて読んでみてください。【ブログのタイトルのつけ方】クリック率がUPするタイトル15選!

googleに記事の内容を伝えることで検索順位が上がる

メタディスクリプションをgoogle(検索エンジン)に対して正しく設定することで検索順位が上がります。これはSEO内部対策において重要な対策の一つです。

検索順位の上昇を示した図です。

実際に僕が運営をサポートしている旅行系ブログでは、メタディスクリプションを正しく設定しただけで記事の検索順位が1日で11位も上昇しました。

順位を上げてさらにクリック率を伸ばせば検索順位1位も夢ではありません。順位別のクリック率を参考にしておきましょう。

具体的な対策はメタディスクリプションの文字数やキーワードの設置。詳細は書き方と合わせて後ほど紹介します。

メタディスクリプションの設定方法〜WordPress〜

前提のメタディスクリプションの役割と重要性を理解していただいたところで、次は設定方法を解説します。

設定方法はHTMLとWordPressの2種類がありますが、今回はWordPressでの設定方法を紹介しますね。

設定方法①All in one SEO Packをダウンロードしよう

WordPressでブログを作っている方はAll in one SEO Packというプラグインを使います。ホームページ、投稿ページ、固定ページにメタディスクリプションタグを簡単に設定できる超有能プラグインです!

ちなみにAll in one SEO Packと似たようなプラグインとしてYoast SEOもありますが、こちらは使い方がややこしいのでWordPressに慣れていないブロガーさんにはおすすめしません。

All in one SEO Packは以下よりダウンロードできます。

設定方法②ホームページ設定

設定手順①

ダウンロード完了後、管理画面にAll in one SEO Packの項目が追加されるので、「一般設定」をクリック。

 ホームページ設定

①〜③を入力する。

  1. ホームタイトル・・・ブログのタイトル
  2. ホームディスクリプション・・・ブログの概要
  3. ホームキーワード・・・ホームページのターゲットキーワード

設定方法③投稿・固定ページ設定

コンテンツタイプ設定です。

「コンテンツタイプ設定」では投稿ページ・固定ページごとのSEO対策を作動させることができます。上記図のようにチェックを入れておきます。

投稿ページのメタディスクリプション画面です。

「SEOを行うコンテンツタイプ」の「投稿」をクリックすることで、各投稿ページの最下部にAll in One SEO Packの設定画面が表示され設定ができるようになります。

ちなみにコンテンツタイプ設定の下にある「表示設定」は以下のようにチェックを入れておくと良いです。

表示設定の画像です。

 

設定方法④Noindexの設定

Noindexの設定

 

Noindexの設定画面です。図の赤丸にチェックを入れておきます。

 

Noindexの設定です。

 

上記の3つにも忘れずにチェックを入れておきましょう。チェックしないままだとNoindexされてしまうので、クロールされても無意味なコンテンツは図のようにチェックを入れておきます。

Noindexさせるコンテンツは検索エンジンに拾われたくない記事の他に、タグページや404ページなど上位表示されても無意味なコンテンツが該当します。

>>Noindex設定を詳しくみる

設定手順⑤詳細設定

詳細設定の画面です。

最後に詳細設定です。ここでは「ディスクリプションを自動生成」のみをチェックしておきましょう。

ここのチェックボックス「ディスクリプションを自動生成」は、チェックをしないと検索結果画面に反映されずリード文の冒頭が反映されてしまいます。その場合、SEO観点でプラスに働かなくなり機会損失が発生するのでチェックは忘れずに!

よく「メタディスクリプションが反映されない」と行った声を聞きますが、原因としてこちらのチェックを忘れている場合が多いので気をつけましょうね。

メタディスクリプションの文字数は120文字が理想!

メタディスクリプションに記述する文字数は120字程度が理想。

理由としては、検索結果に表示される文字数は120字程度となっているからです。

メタディスクリプションの反映場所です。

上の画像の赤枠がスニペットに該当。おおよそ120字まで反映されますが、字数オーバーになると「…」となってしまいます。

 

ですのでメタディスクリプションは120字以内に収まるように書くのがコツです。

書き方次第でクリック数が増えるメタディスクリプション

読みやすさを考慮した書き方

記事タイトルを元に“どんな内容が記載されているのかを魅力的に120字以内で書く”必要があります。

基本的にユーザーは流し読みします。ですので他の記事との差別化を図るために、読者の目を引き寄せるようなコピーを含んで書くことがコツ”です。

ターゲットキーワードを入れる

ターゲットキーワードは必ず入れましょう。このキーワード対策はgoogleに記事の概要を伝える手段です。

ターゲットキーワードは記事の主軸のキーワードです。>>ターゲットキーワードとは?

ターゲットキーワードを入れるコツは以下です。

  • 入れる場所は書き出しが良い
  • キーワードを入れる数は2個以内がベスト(多すぎると不自然なためgoogleからの評価が下がる)
  • 共起語も意識して入れる

詳しくは以下を参考にしてみてください▼

SEOキーワードの入れ方を分かりやすく解説します【2019年版】

メタディスクリプションを最適化してクリック率UP!

メタディスクリプションの役割と重要性、最適化方法を解説しました。

役割と重要性

  • 読者に記事の概要を伝えてくれる→クリック率が2%上がる
  • googleに記事の概要を伝えてくれる→検索順位が上がる

2つの役割を最適化できれば検索順位1位も夢ではありませんよ。

 

次の記事▼

1ヶ月間でPV数が2倍?ブログ初心者でもできるnoindex設定

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