2019年のSEO内部対策!webマーケターの僕が行う12の手順

ブログの始め方
クニトミ
元銀行員ブロガーのクニトミです。現在はwebマーケ会社でSEOコンサルしてます。

  • SEO内部対策ってなに?
  • SEO内部対策って、重要なの?
  • 具体的に何をすればいいの?

と疑問をお持ちの方のお悩みを解決できる記事になっています。


この記事で解説する『SEO内部対策の基礎』を理解して実践すれば、他のブロガーに大きな差をつけるブログを作ることができます。


なぜならこれから解説する『SEO内部対策』はwebマーケ会社が実践している一方で、ほとんどのブロガーが知らない情報だからです。


SEO内部対策について『難しい内容を分かりやすく、膨大な情報を整理して、順番に何をすべきか』を解説しますね!

【2019年】SEO内部対策とは?

SEO内部対策のイメージ図です。

SEOとは上の画像のように『コンテンツSEO、SEO内部対策、SEO外部対策』の3つに分かれ、ここでは『SEO内部対策で行うべき全項目』を解説します!


SEO内部対策って、グーグルから適切に評価を得るために行う対策なのか〜』と理解できればOKです!


SEO内部対策を行わないと、その記事やwebサイトが持つ『価値』が適切にグーグルから評価されず、本来あるべき検索順位よりも低い順位で評価されます。


そのためSEO内部対策は全てのブロガーが実践すべきことなのです。


※コンテンツSEOを実践していない方は
コンテンツSEOを完璧に実行する12の手順』を必ず実践しましょう。

【2019年】SEO内部対策は大きく分けて2つ!

SEO内部対策を『クロール最適化とインデックス最適化』に分類したイメージ図です。

SEO内部対策でやるべきことは大きく分けて2つです!

  • クロール最適化:クロールされやすいwebサイト構造、記事構造にすること
  • インデックス最適化:グーグルから適切に評価されるwebサイト構造、記事構造にすること


この2つを実践すればSEOで絶大な効果が得られることを理解するためには、『検索エンジン』について正しく理解する必要がありますので解説しますね。

検索エンジンの仕組み

検索エンジンの仕組みのイメージ図です。

記事を書いてから、検索順位が決定するまでには3ステップしかありません。

  1. クローラーに発見される:クローラーがあなたの記事を発見する
  2. インデックスされる:クローラーは『発見した記事』をデータベースに登録する
  3. 検索順位が決まる:『データベースに登録された記事』はアルゴリズムによって、検索順位がきまる

検索順位をあげるためには、クローラーに発見されやすくして、インデックスされやすくする必要があります。


だからこそ『クロール最適化、インデックス最適化』が非常に重要なんです!以下で『クロール最適化』について解説します。

【2019年】SEO内部対策1:クロール最適化

クロール最適化のイメージ図です。

クロール最適化でやるべきことは2つですね!焦らずに1つずつ理解すればOKです!

  1. クローラーに訪れてもらう工夫
  2. クローラーがwebサイトを巡回しやすいようにする工夫

クローラーに訪れてもらう工夫

クローラに訪れてもらうのが最初のステップとなります。なぜならクローラーが訪れないと、検索にも出てこないからですね。


クローラーに訪れてもらう方法は以下ができていればOKです。

1:Fetch as Googleを利用してクローラーに発見される

ご存知の方も多いですが、Fetch as Googleを使うことでクローラーを呼ぶことができます。


もし『なんとなくの感覚』で利用していた場合は、念の為『Fetch as Googleの使い方』でやり方を確認しましょう!

クローラーがwebサイトを巡回しやすいようにする工夫

次にクローラーが巡回しやすい工夫をすることが大切です。


なぜならクローラーがwebサイトを訪れると、内部リンクを通じてwebサイト内のあらゆる記事も巡回してくれるからです。


その際に『巡回しにくいwebサイト構造』だとクローラーは巡回してくれません。以下で5つの方法を解説します。

2:内部リンクと外部リンクを使いこなす

クローラーはインターネット上にある様々なリンクを通じてwebサイト内を巡回するため、”内部リンクと外部リンク”を使いこなす必要があります。


『内部リンクと外部リンクの基礎から応用』まで全てをまとめました。


5分でできる!ブログの検索順位が高まるリンクタグの使い方8つ!

3:良質な記事を書いてリンクをもらう

良質な記事を書くと、他サイトで『引用、紹介』などされるようになってリンクを貼ってもらえます。


リンクを貼ってもらえると、他サイトを巡回していたクローラーがあなたのwebサイトを訪れるようになるため1記事1記事の質にこだわりましょう。


良質な記事の作り方は『ブログ初心者がたった3ヶ月で20PVに到達する12の手順』だけ読めばOKです!

4:全記事を2クリック以内で閲覧できるwebサイト構造にする

webサイト構造のイメージ図です。

上の画像のようにwebサイト構造は3段構造にするべきです。なぜならそれ以上複雑になると、クローラーの巡回度が低下するからです。

5:パンくずリストの設定

パンくずリストのイメージ図です。

赤枠で囲まれた部分がパンくずリストです。パンくずリストも内部リンクの一種であり、設置することでクローラーの巡回度が高まります。

6:ページネーションは数字で設定する

上の画像の赤枠で囲まれた部分がページネーションです。


数字に設定することで、クローラーがサイト構造などを理解しやすくなり巡回度が高まると言われています。

【2019年】SEO内部対策2:インデックス最適化

SEO内部対策のインデックス最適化のイメージ図です。

クローラー最適化の次はインデックス最適化です。


インデックス最適化をすることで、グーグルからwebサイトや記事が『適切』に評価されるようになるので、以下6項目を実践することをオススメします。

7:SEOキーワードは1つに絞る

ほとんどの人が記事を書く前にSEOキーワードを選定すると思いますが、SEOキーワードは1つに絞りましょう。


なぜなら1つの記事にキーワードをいくつも盛り込むと、記事の方向性や主張がぶれるからです。


キーワードプランナーの使い方とSEOキーワードの選び方

8:タイトル最適化

タイトル最適化は、検索で上位表示させる重要な役割を担っています。


なぜならグーグルに評価されるタイトルでなければ、そもそも『検索結果』にすら表示されないからです。


4倍以上のクリック率を生むブログタイトルの決め方!

9:見出し最適化

見出し最適化は『記事構造をグーグルに正しく伝える』という重要な役割を担っています。


アクセス数が多いwebサイトほど『見出し』の1つ1つにこだわっているので、今まで気にしていなかった方は必ず対策しましょう。


ブログ初心者に差をつける!見出しタグ最適化のテクニック7個を紹介

10:メタディスクリプション最適化

メタディスクリプションとは上の画像の赤枠部分です。ブログ記事が検索欄に表示された際にユーザーからクリックされる確率を高めることができます。


メタディスクリプションの文字数と書き方!クリック率も2%UP!

11:画像の最適化

画像もSEO対策をする上で非常に重要な役割を担っています。


近年では『画像カテゴリー』に含まれている画像から、ユーザーが読みたい記事を選ぶ傾向にあることがグーグルから発表されています。


そして、この『画像カテゴリー』に表示させるための工夫が画像最適化です。『画像最適化』に目を通しましょう。

12:noindex最適化

noindexは『ある記事をインデックスさせない』という役割を担っています。


noindexが重要な理由は『質の低い記事をインデックスから削除することで、ブログの価値を上げれるから』です。以下で詳しく解説しますね。


しかし優先順位は気をつける必要があり、良質なブログ記事を100記事書いたあとで実践しましょう。


1ヶ月間でPV数が2倍?ブログ初心者でもできるnoindex設定

もっとも優先すべきはコンテンツSEO!

繰り返しになりますが、もっとも重要なのはユーザーの役に立つ記事を書くこと(コンテンツSEO)です。


なぜならいくら評価されるサイト構造にしても、ユーザーから全く読まれなければ、Googleからマイナス評価を受けるからです。


そのため上記のSEO内部対策対策は速やかに終わらせて、良質な記事を生み出すことにコミットしましょ!

【2019年】SEO内部対策は2つに分かれる!

上記で解説した「SEO内部対策」を実践すると、グーグルから適切に評価されるwebサイトが作れます。


最後にもう一度内容を確認しましょう。SEO内部対策でやるべきことは大きく分けて2つです!

  • クロール最適化:クロールされやすいwebサイト構造、記事構造にすること
  • インデックス最適化:グーグルから適切に評価されるwebサイト構造、記事構造にすること


知識がなくても上記の内容にそえば、誰でも簡単にSEO内部対策ができます。


しかし本当に大切なことは、良質な記事を書くことです。良質な記事の書き方については『ブログ初心者がたった3ヶ月で20万PVに到達する12の手順』を参考にしてください。

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