編集長が教える!webライター(副業)で月10万稼ぐ5ステップ!

[voice icon=”https://tabinvest.net/wp-content/uploads/2018/09/DSC_1262-e1538186598801.jpg” name=”クニトミ” type=”l”]webマーケ会社でSEOコンサルしている、クニトミです。[/voice]

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  • 副業で稼ぎたいけど、いいのはないかな?
  • 副業でWebライターってオススメって聞いたけど、本当なの?
  • 副業としてWebライターで稼ぐなら、どんな手順で、何をすればいいの?

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こんな悩みを解決できる記事を用意しました。


この記事で解説する『一人前のWebライターとして副業で稼ぐ5ステップ』を実践すれば、サラリーマンをしながら毎月10万稼げぐことができますよ。


なぜならこれから紹介する内容は、法人のWebサイト運営で編集長を務めている私が、解説するからです。


編集長として、23名のライターと社員7名をディレクションして、直接webライターとやりとりすることで『こういうWebライターは法人から求められる』『こういう風にステップアップすればWebライターは稼げる』などがわかりました。


そこで今回は以下の内容を中心に、どの記事よりもわかりやすくライターとして稼ぐ方法を解説していきますね。

  1. Webライターとして、副業を始める3ステップ
  2. “一人前の”Webライターとして、副業でさらに稼ぐ5ステップ

【副業の話の前に】そもそもWebライターとは何か?

Webライターとは、ネット上で文章を書く職種のことです。


たとえば、企業に就職して自社のwebサイトでライターとして記事を執筆したり、時にはブログで記事を書いたりする人のことです。


また企業には就職をせずにフリーランスとして、企業から受注した案件を元に記事を書いたり、著名人にインタビューしたりするライターもいます。


あなたがインターネット上で目にしている記事の多くは、『Webライター』が書いたものですよ。

Webライターになるには、3通りある!

webライターとして稼ぐ方法は以下3つです。

  1. ライターとして企業に就職する
  2. フリーランスとして企業に就職せずにライターになる
  3. サラリーマンをしながら、副業でwebライターとして稼ぐ

この記事では、サラリーマンをしながら副業でwebライターとして稼ぐ方法を解説します。


いきなりライターとして就職しても、自分に合うかわからないし、専門的なスキルがないままフリーランスになるのもリスクがありますよね。


そのためサラリーマンをしながら、webライターとして稼げるようになり、専門的なスキルを最初に身に付けることをオススメします。

Webライターとして副業をするメリット3つ

以下ではwebライターとして副業をするメリット3つを紹介します!

  1. 時間、場所、お金に縛られない生き方ができる
  2. 転職の可能性を広げられる
  3. 専門的なスキルが身につく

メリット1:時間、場所、お金に縛られない生き方ができる

Webライターの仕事はパソコン1台だけあれば仕事ができてしまうので、『時間、場所、お金』に縛られずに稼げるスキルが身につきます。


もしWebライターとしてスキルを高めて、ゆくゆく会社を辞めれば、家でもカフェでも仕事はできますし、わざわざ満員電車に乗らずに済むわけです。田舎に移住する人も多いですよね。


上記のように『時間、場所、お金』に縛られないスキルを身につけられるのが、Webライター最大の魅力です。

メリット2:転職の可能性を広げられる

Webライターとしてライティングスキルを身に付けると、転職で選べる業界・企業の幅も広がります。


たとえばwebマーケティング会社に就職したり、Webメディアを運営している企業にライターとして就職をしたり様々です。


最近では様々な業界の企業が、Webサイト運営を行なっているので、IT業界以外の企業への就職も十分に可能ですよ。

メリット3:専門的なスキルが身につく

Webライターとして様々な経験を積むと、以下のようなスキルが手に入ります。

  • ライティングスキル
  • SEOスキル
  • webマーケティング知識

このように『時間を費やした分だけ、スキル・知識として身につく副業』なので、人と差別化しやすく、経験を積むほどに稼ぎやすくなるわけです。


人にもよりますが、半年ほど経験を積めば、Webライターとして毎月10万円は稼げるようになると思いますね。


逆にティッシュ配りのように時間を切り売りする副業は、人と差別化できず収入は一生横ばいのままなので、オススメしません。


上記3つのメリットがあるため、webライターとして副業で稼ぐことをオススメします!

Webライターとして副業を始める3ステップ

以下ではWebライターとして副業を始めるための3ステップをご紹介します。


初心者の方でも1週間ほど時間があれば、Webライターとして記事をかけるのでじっくり読み込みましょうね!

  1. ライティングを勉強する
  2. クラウドソーシングに登録する
  3. 実際に仕事を受注する

STEP1:ライティングの勉強する

『自分は文章力がないです!』と思う人もいるかもしれませんが、別に小説のような文章力をWebでは求められませんよ。


以下で紙媒体(小説、本)を読む人と、Web媒体を読む人の違いをまとめたので、しっかり理解しましょう!

  • 紙媒体を読む読者:お金を払っており、読むことに対する意識が高い。難しい文章も自分で調べて理解しようとする
  • web媒体(記事、ブログ)を読む読者:無料でWeb上の記事を読めるため、読むことに対する意識が低い。難しい文章などにストレスを感じる

上記を見ればわかる通り、Webで求められる文章力は『ストレスのない文章を書く力』です。


Webで求められる文章力は以下2冊の本を読めばOKです。Webマーケ会社でもよく読まれている本ですね。1週間ほどがっつり読み込んで勉強しましょう!

STEP2:クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングは、インターネット上で仕事を受注し、期限までに納品をすることでお金を稼げるシステムです。


たとえばWebライターとして、記事作成に関する仕事を受注し、依頼者側が指定してきた納期までに記事を書き終えて提出したら、報酬が支払われるシステムですね。


まずはクラウドソーシングに登録をしないと、ライターとしての仕事は何も始まらないので、今このタイミングで無料登録しちゃいましょう!


今この記事を読んでいるタイミングが一番やる気に満ち溢れているはずです!たった3分で無料登録できますよ!


以下でWebライターにオススメのクラウドソーシング3社を紹介します。とりあえずこの3社に無料登録すれば準備万端です!

  • クラウドワークス :日本最大級のクラウドソーシングなので、様々なライティング案件が探せますよ。
  • ランサーズ:クラウドワークス同様で、日本最大級のクラウドソーシングです。
  • サグーワークス :ライティング案件に特化したクラウドソーシングです。

STEP3:実際に仕事を受注する

『まだ1週間しか勉強してないよ?』と思うかもしれませんが、仕事を受注しましょう!


もしかしたら最初は『失敗が怖い』と思うかもしれませんが、『経験からしか学べないこと』の方が多いですよね。


アウトプットに勝るインプットはないので、どんどん経験して、そこでの学びをお金に変えるべきです。


『アウトプットで改善点が分かる→スキルアップ→質の高い仕事がもらえる→報酬UP』
という流れを作れれば、ライティングスキルが一気に伸びますよ。

仕事を受注する3ステップ(具体例:クラウドワークス)

クラウドワークスに無料登録したら、以下3ステップに従って仕事を受注していきましょう。


まずトップページを開いたら、『仕事を探す』をクリックします。

 

次に『仕事カテゴリー』の『ライティング』をクリックし、『記事・webコンテンツ作成』をクリックします。

 

 

するとWebライターとして受注できる『案件』がたくさん出てきますので、以下の画像の赤枠で囲まれている箇所に『キーワード』を入力し、案件を絞り込みましょう。


その際はあなたが『経験のある内容』『人よりも得意なこと』を入力するといいでしょう。全く無知だと記事が書けないので。


たとえば『FXに関する知識』があるなら、『FX』を入力し、FXに関する記事作成をするのがベストです。

 

あとは自分に合う案件の仕事に応募するだけです。


基本的には1文字1円以上をオススメしますが、最初の3件ほどは『経験を積むこと』を優先して、1文字0.6〜0.9円でもOKだと思います!

一人前のWebライターとして副業でさらに稼ぐ5ステップ

以下では一人前のWebライターとして、副業でさらに稼ぐために必要な5ステップを解説しますね。


この5ステップを順番にこなせば、他のWebライターに対して圧倒的な差をつけられるのでぜひ実践してください!

  1. 文字単価の相場を知る
  2. 得意分野の仕事を受注する
  3. 30記事ほど納品する
  4. 単価UPに必要なスキルを取得する
  5. 単価UP交渉をする

STEP1:文字単価の相場を知る

文字単価が1〜1.5円のレベルまできたら、月4〜5万円は稼げると思いますよ。


実際に僕はサラリーマンをしながら副業でブログを書き、毎月5万字ほどの文字を書いているので。


SEO知識を活かして記事を書いているので、時間がかかっていますが、そこまで意識しなければ普通の人は月10万字は書けるはず。


つまり1年以内に、文字単価1円以上で、月10万文字を書けるWebライターになれたら、簡単に月10万円を稼げるようになるわけです。簡単だと思いませんか?

STEP2:得意な分野の仕事を受注する

文字単価の相場がイメージできたら、次に『得意分野で記事を書く』ことを意識しましょう。


なぜなら得意分野でないと、知識・経験がないので記事を書き進めることができず、結果的に文字数も量産できず、稼げないからです。


たとえば『美容』に詳しいなら、美容系に関するWebライターを募集している案件に応募するのがオススメですよ。

STEP3:30記事ほど納品する

いつも同じ企業から記事の依頼を受けて、30記事ほど納品したら単価交渉をしてみましょう!


なぜなら企業側からしたら、『30記事も書いてくれて、ある程度慣れてくれたし、ここで手放すのは勿体無い』と思うからです。


実際に僕が編集長の時に何度かあったのですが、優秀なライターさんがやめそうな場面で何度か単価交渉に応じた場面がありました。


優秀なライターさんを失うのは企業にとっては大きな痛手で、また採用コストもかかるので避けたいんですよね。

STEP4:単価UPに必要なスキルを取得する

さらなる単価UPに向けて、必要なスキルを習得しておきましょう。以下のようなスキルがあると非常に単価UPしやすいですよ。

  • SEOスキル
  • イラレ・フォトショを活用したWebデザイン
  • ライティングスキル

SEOスキルに関しては、当ブログ(ブログカレッジ)にある記事を読んでいただければwebマーケ会社同様の知識が身につきますよ。

STEP5:単価UP交渉をする

30記事ほど納品して企業と信頼関係も築き、単価UPに必要なスキルもある程度身についたら、単価UP交渉をしましょう。


『え?もし断られたらどうしよう』と思うかもしれませんが、あなたは実績も経験も積んでいるので、むしろ同じ価格で働いていること自体が間違っているんです。


一生同じ価格で働いていても、いいように使われるだけですよ。思い切って単価交渉したら、大体のケースで単価UPを了承してくれるはずです。

webライターとして副業で稼ぐ際の注意点5つ

最後にWebライターとして副業で稼ぐ際に、絶対に注意しておくべきポイント5つについて解説します。


この5つを意識するか、しないかによって成長スピードと稼げる金額も変化するのでじっくり読み込みましょう。

注意点1:複数企業の記事を受注するな

複数企業の記事を受注することよりも、1つの企業から集中的に記事作成依頼を受けることをオススメします。


なぜなら1つの企業から仕事を集中的に受注した方が、信頼関係も築けて、単価UP交渉もしやすいからです。


たとえば月30記事書けるとして、以下のようなケースがあった場合、構築できる信頼関係は以下のようになります。

  • A社に30記事納品、B社は0記事:A社と信頼が築けて、仕事スピードも早くなり、単価UP交渉しやすい
  • A社に15記事、B社に15記事納品:A社とB社、共に15記事のため信頼関係もそこまで築けておらず、単価交渉しても断られる可能性が高い

そのため1社から集中的に記事を受注して、信頼関係を構築することをオススメします。

注意点2:文字量ではなく『質』を重視せよ

どうしても文字単価で自分の仕事が評価されると文字量を生み出すことに目が行きがちですが、『記事の質』を高めることに大切にしましょう。


なぜなら企業は『文字量』よりも『記事の質』を最重要視するため。


文字量ばかりを気にするWebライターは以下のような特徴があるので、企業から契約を切られる可能性が高いです。

  • 文章が無駄に長く、文字量をかせごうとしているのがバレバレ
  • 文章に無駄が多いので、結果的に何を伝えたい文章かわからない
  • 遠回しに伝える文章が多い

記事の質を追い求めていれば企業からも高く評価されて、優秀なライターと認められて手放したくないと思わせることができるので、すぐに文字単価の交渉もできますよ!

注意点3:1文字1円以下の案件は受け取るな

1文字1円以下の案件の仕事は受けない方がいいです。


ぶっちゃけ編集長を経験して思いますが、0.5円で求めるライターの質と、1円で求めるライターの質は大体一緒ですね。


企業側からしたら0.5円の方が都合がいいだけで、Webライターのみなさんからしたら1円のほうがいいので、1円以下の仕事はムリに受けなくてOKです。

上記の画像の通りでして、最初の1〜3ヶ月はWebライターとして経験を積むために0.5円〜0.9円の仕事を受注してもいいですが、慣れてきたら1円以上にするべきです。

注意点4:記事単価で受け取れる案件を出す企業にいけ

文字単価ではなく、記事単価で仕事を依頼してくれる企業の案件を受けるべきです。


なぜなら記事単価で依頼をする企業は、『文字』ではなく『記事の質』でWebライターを評価してくれるので、フィードバックなどを受ける際に非常にためになるからです。


ライティングスキルが伸びるだけではなく、あなた自身も『良質な記事を書くために、自分に何が足りないか?』を考えるきっかけにもなるので、オススメですよ。


※記事単価とは『1記事作成=1万円』のように、文字ではなく、1記事あたりに対する報酬

注意点5:背景を常に考えろ

最後にお伝えしたいのは、『背景を常に考えよう!』ということです。


なぜなら背景を常に考えていると、ビジネスで稼げるポイントがわかったり、良質な記事を生み出すことに繋がるからです。

  • この見出しは、どんな理由で設置されたのか?
  • この記事をなんで書くのか?
  • この分野で、なぜ記事を量産したいのか?

たとえば美容系に関する記事の受注を受けた場合、『なぜ企業は美容系の記事を量産するんだろう?』と背景を考えるべきです。


答えは簡単で『美容系の領域は儲かるから』ですね。そこからさらに『美容の中でも、なぜこの分野の記事をお願いするんだろう?』と考えるべきです。


このように『物事の背景』まで深く考える習慣を持っておくと、自分でWebサイト運営を行う際に市場分析などもスムーズにできて、お金を稼ぐことができますよ。

webライターとして副業で稼ぐなら、まずは30記事!

ここでご紹介している『Webライターとして副業で稼ぐ3ステップ』を実践していただくと、webライターとして最速のスタートダッシュを切れて、一人前のWebライターになる準備ができます。


最後にもう一度確認しましょう。Webライターとして副業で稼ぐステップは3つです!

  1. ライティングを勉強する
  2. クラウドソーシングに登録する
  3. 実際に仕事を受注する

Webライティングに関する本は、以下2つを読めばOKです!

クラウドソーシングは、以下3つで無料会員登録をすればばっちりです!そのほかは一切登録不要ですね!

  • クラウドワークス :日本最大級のクラウドソーシングなので、様々なライティング案件が探せますよ。
  • ランサーズ:クラウドワークス同様で、日本最大級のクラウドソーシングです。
  • サグーワークス :ライティング案件に特化したクラウドソーシングです。