たった1記事で10万人に読まれるブログの書き方テンプレートを紹介

ブログの始め方
クニトミ
元銀行員ブロガーのクニトミです。現在はwebマーケ会社でSEOコンサルしてます。→クニトミのプロフィール
  • ブログの書き方ってどうするの?
  • 何を、どこから、どのようにブログを書けばいいの?
  • ブログの書き方のテンプレートはないの?

と疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。


なぜなら、これからご紹介する『ブログの書き方』を実践したことで、たった1記事で10万人以上に読まれることができたからです。

ここでは、1つの記事を3パートに分解して、それぞれのパートに合った魅力的なブログの書き方テンプレートをご紹介します。


読み終えていただければ、今後ブログの書き方で悩むことは一切なくなり、多くの人に読まれる記事を生み出すことができます。



ブログの書き方テンプレートを紹介する前に

実は、魅力的な記事を書くためには3つの手順を踏まなければなりません。

  1. キーワードを探す
  2. ユーザーの悩みを考え、悩みをもとに記事構成を作る
  3. 記事の構成パートに合わせて、文章を書く

ここでご紹介するのは『3:記事の構成パートに合わせて、文章を書く』です。

  • キーワードってなんで探すの?どうやって探すの?
  • ユーザーの悩みは考えないとだめ?どうやって考えるの?

と思った方は『キーワードの探し方』『ユーザの悩みを想定する方法』を先に身につけることをおすすめします。


なぜなら、上記の方法を身につけないと読者のニーズを満たす記事構成ができないからです。


実際に、バズ部やマナブさんも『キーワードを探す』→『ユーザーに悩みを考える』というステップを得てから記事構成をしています。

ブログの書き方は、パートによって異なる

『記事がどんな構成か?』を理解しましょう。それぞれのパート(構成箇所)によって、役割が異なり、書き方も異なるからです。


読まれるブログやwebメディアが書いている記事は以下3つのパートで基本的に構成されています。

  1. 書き出し
  2. 本文
  3. まとめ

『書き出し、本文』のパートの役割を見ればわかりますが、読者を常に引き込む文章の書き方が必要です。


なぜなら、ブログを読む人は『たまたまブログを読んだだけで、自分の悩みを解決できないと判断したら、すぐに読むのをやめる人』だからです。→『ブログを読む人の特徴


『記事は3つのパートで構成されていて、常に読者の興味を引く必要があること』を忘れないようにしましょう。

ブログの書き方テンプレート:書き出し編

書き出しは非常に重要です。なぜなら、たった数行で読者に記事を読むメリットを伝え、本文に引き込む必要があるからです。


自己紹介と同じです。人の第一印象は3秒で決まると言われているのと同じで、『ブログの印象』も一瞬で決まってしまいます。


だからこそ、自己紹介にあたる『書き出し』で読者を一瞬で魅了する必要があります。そのため、以下2点について解説します。

  1. 魅力的な書き出しの書き方
  2. 書き出しテンプレート

書き出しの書き方

『魅力的な書き出しの書き方』をご紹介します。以下5つのステップに従えば完成です。

  1. 読者の悩みを明確にする
  2. 解決できることを伝える
  3. 悩みを解決できる根拠を示す
  4. 記事の要約を伝える
  5. 読み終えた時にユーザーが得られることを伝える

実際にバズ部は以下のように、書き出しを書いています。

以下では『魅力的な書き出しの書き方』に沿ったテンプレートをご紹介します!

書き出しテンプレート

接続詞は赤色にしてます。下記で紹介するものはパクってOKです!笑

タイトル:ブログ 書き出し

  1. いつもブログの書き出しで、『何を、どのように書けばいいんだろう』と悩んでいませんか?
  2. 実は、この記事で紹介する『ブログの書き出し』を実践すると、誰でも簡単に魅力的な書き出しを書けます。
  3. なぜなら、僕も実際に実践して、たった1記事で10万人以上に読まれるようになったからです。
  4. この記事では、書き出しのポイントを3つ紹介して、書き出しテンプレートもご紹介します。
  5. 記事を読み終えると、今後書き出しで悩むことは一切なく、読者を本文に引き込む魅力的な記事ができます。


上記のような書き出しであれば、『自分の悩みが解決できる』と読者は思って『もう少し読もうかな。』と本文に引き込むことができます。


より読者を本文に引き込むような『書き出しの書き方』を具体的に学びたい方は『90%のブログ初心者が陥るワナ!『魅力的な書き出し』で回避せよ!』にも、ぜひ目を通してください。

ブログの書き方テンプレート:本文編

本文の役割は以下2つです。解説します。

  1. 記事で伝えたいことを伝える
  2. 『まとめ』まで誘導する

役割1:記事で伝えたいことを伝える

本文は記事で最も伝えたいことを主張するパートです。


例えば、『たった1記事で10万人に読まれるブログの書き方テンプレートを紹介』という記事だったら、『どんな書き方テンプレートがあるのか?』を具体的に書くパートです。

役割2:『まとめ』まで誘導する

まとめまで誘導する』という重要な役割も担っています。


なぜなら、本文の質が悪くて『何を言いたいのかわからないな』と読者に一瞬でも思わせてしまったら、最後まで(まとめまで)読んでくれないからです。


本文の質によって、『どれだけ多くの読者が、記事から商品やサービスを申し込むのか?』『どれだけ多くの読者があなたのファンになり、また読んでくれるのか』が決まります。


そのため、本文では『伝えたいことは的確に伝え、読者をまとめまで引き込む魅力的な文章』を書く必要があります。具体的な方法は以下2点で解説します。

  1. 魅力的な本文の書き方
  2. 本文テンプレート

本文の書き方

『魅力的な本文の書き方』をご紹介します。

  1. 主張:この記事で主張したいこと
  2. 理由:なぜ、そう伝えたいのかの理由
  3. 根拠:その主張が正しいことの根拠
  4. 具体例:その主張が正しいことを示す具体例


これもバズ部が実際に使っている書き方になっていますので、徹底的にパクりましょう。以下では、魅力的な本文テンプレートをご紹介します!

本文テンプレート

接続詞は赤色にしてます。本文テンプレートを使用する際は以下の接続詞を多用する機会が多いです。ぜひ利用してください。

  1. ブログでPV数を増やしたいのであれば、大切なのは記事の『量』ではなく『質』です。
  2. なぜなら、どれだけ記事量を増やしても『質』が低ければグーグルから評価されず、検索上位にも上がらないからです。
  3. 実際に、既にある10記事を対象に『質』を高める取り組みを行ったところ、10記事全ての検索順位が上昇しました。
  4. 以下の画像を見てください。(画像などで具体例を紹介する)


上記のように『結論→理由→根拠→具体例』の型にそえば、『伝えたいことは的確に伝え、読者をまとめまで引き込む魅力的な文章』ができあがります。


常に本文で文章を書く際は上記のテンプレートを活用して、『まとめ』まで読者を引き込みましょう!


より読みやすくストレスの少ない文章を書くために、学びたいのであれば『こちらの記事(準備中)』にも目を通しておきましょう。

ブログの書き方テンプレート:まとめ編

まとめは、あなたのお願いを聞いてもらえるパートです。つまり、あなたが読者に求める行動をとってもらえるパートですね。


具体的には、『次の記事を読んでください』『紹介するサービスや商品を利用してください』といった具合ですね。(※ここまで露骨ではないですが。笑)


ブログによって読者に求める行動は異なりますが、『読者を惹きつける文章の書き方』は共通していますので以下2つを解説します。

  1. 魅力的なまとめの書き方
  2. まとめテンプレート

まとめの書き方

まとめの書き方をご紹介する前に1点だけ注意点があります。


まとめの文章を長く書きすぎると、その後のCTAのコンバージョン率(申込率)が下がってしまいます。


実際に、バズ部が発表しているデータによると、まとめの文章は15〜20行で書くとクリック率が最も高いようです。
それでは以下でまとめの書き方をご紹介します。

  1. 本文の内容を箇条書きでまとめる
  2. 記事の主張を実践した結果、読者の悩みが解決できることを再度伝える
  3. CTAを設置する


以下の画像は、バズ部の記事の『まとめ』の部分を解説したものです。上記の書き方にしたがっていることを確認してください。

まとめテンプレートに関しては、この記事のまとめをぜひ参考にしてください。

まとめ:ブログの書き方テンプレート

上記で紹介した『魅力的なブログの書き方』『テンプレート』を実践していただくと、今後はブログの書き方で悩むことは一切なくなり、多くの読者に読んでもらえる記事を作ることができます。


最後にもう一度内容を確認しましょう。

  • 書き出しの役割
    →読者を本文に引き込むためのパート

  • 本文の役割
    →記事で主張したいことを的確に伝える
    →まとめまで読者を引き込むためのパート

  • まとめの役割
    →あなたが読者に求める行動をしてもらうためのパート


最初は慣れないため文章を書くのも時間がかかると思いますが、何度も何度もこの記事を読み直して自分のものにしてください。


自分のモノにしてしまえば、多くの読者を魅了し、1記事で10万人にも20万にも読まれる記事を作ることができ、あなたのブログのファンが増えて売り上げ増加にも繋がります。


上記の内容を実践した後は『読者を記事に誘導するタイトルの付け方』が必要です。
具体的に学びたい方は『4倍以上のクリック率を生むタイトルの決め方!』にも目を通しましょう。

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