【2019年版】ブログのSEO対策を解説!たった3ヶ月で収益化

SEO

ここではブログで収入を得るために必ず必要なSEO対策をご紹介します。ブログを始めたよ〜て方、せっかくならSEO対策を徹底して毎月数万円のお小遣いを稼いでみたいですよね?

記事通りにSEO対策を行えば収益化ができちゃいます!

ここでは僕がスタートアップ企業でメディアを立ち上げ半年で50万PVまで上げたノウハウを全て共有します。それではブログSEO対策を順番に見ていきましょう〜!

ブログSEOの基本知識を抑えよう!

SEO対策=検索エンジン最適化ですが、ここではブログのSEO対策についてご紹介していきます。

まず覚えておいて欲しいのが、

コンテンツSEO(ブログSEO)=ユーザーの検索意図に応えたコンテンツ

です。検索結果のトップに表示されているブログは、ユーザーが求めている有益な情報が網羅されている記事というのを理解しておきましょう。

それではここからコンテンツ(ブログ)SEO対策を順番に説明していきます。以下順番にSEO対策を行うことでブログのPV数が3ヶ月目からグッと上がります。

SEO対策の基本!「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」

ブログのSEO対策として必ず覚えておいてほしいのが”顕在ニーズ”と”潜在ニーズ”です。ブログ関係なくマーケティング業界における市場調査などによく使われる用語です。

潜在ニーズと顕在ニーズの違いは?

顕在ニーズ=欲しいものをきちんと把握している状態

潜在ニーズ=本人は自覚していないが脳裏に隠れたもの

顕在ニーズと潜在ニーズの違いを分かりやすくするため、今回は私が「カンボジアのパッケージツアーを販売している旅行会社に勤務している従業員」という設定に。


旅行会社でもっとも売りたい商品は「アンコールワットのパッケージツアー」。アンコールワットは言わずと知れたカンボジアの世界文化遺産ですね。

文句なしの美しさ!この絶景を見にいきたいと思ったあなた、ですがカンボジアは行ったことないし、そもそも海外旅行も全く慣れてなくて不安だ。。と思うかもしれません。そう思った時に検索されるキーワードは、


「アンコールワット ツアー」
「カンボジア ツアー」


が想定されます。実際に検索してみると、

上から順番に大手旅行会社のアンコールワット関連のツアーページが表示されています。


つまり、僕が働いているカンボジアの旅行会社の商品と直接結びつくキーワード。
これが顕在ニーズ。会社の商品やサービスを明確に必要としているニーズのことです。


では、潜在ニーズとは何か。今回の設定で言うと「カンボジアの天気や治安」が潜在ニーズに含まれます。


潜在ニーズは表面上はアンコールワットツアーのことで頭が一杯だが、よくよく考えたら日本とは全く異なる地域の天気や治安て気になってくるはず。これが”本人は自覚していないが脳裏に隠れたもの”に当てはまります。


次で詳しく話しますが、ブログに潜在ニーズに応えた記事を作っておけば多くのニーズに応えられ、結果としてSEO対策も強くなっていくわけです。

ブログSEO対策の手順①キーワード選定

SEO対策で最も重要であるキーワード選定を行うタイミングはブログを立ち上げて「これから記事を書くぞー!」と思ったタイミングです。

※ブログの作り方はこちらをご覧ください。

キーワードとはgoogle検索するときに入力する文字のことです。なぜ、キーワード選定が必要かというと、記事を書く前に軸となるキーワードを決めておかないと記事の方向性がずれてしまいます。また軸のズレがSEOにも大きく影響してくるのです。

ブログのキーワードはどうやって選定するの?

ブログのキーワードはどうやって選定するのか。それは関連キーワードを取得できるツールで対策します。僕は初めてその存在を知った時、「こんなツールがあるのか」と驚きました(笑)


以下でキーワードを選定する際に便利なツールの使い方からキーワードの選定方法を詳しく紹介しています。

 

ブログSEO対策手順②カテゴリー分け

カテゴリーとはブログのジャンルをみたいなもの。キーワードを選定したら必要なカテゴリーに分類する必要があります。そもそもなぜカテゴーリ分けがSEO対策に重要なのか。


カテゴリーはサイト構造の柱です。カテゴリーがきちんと分けられていると「読みやすサイト」とgoogleが認識してSEOが強くなるのです。


カテゴリーは正しく論理的な情報で分けないとユーザーが混乱してしまいます。そこで大切となってくる要素は次の3つです。

  • 最適なサイト構造
  • カテゴリは1記事に対して1つまで
  • カテゴリ内に不適切な記事が存在しないこと(例:観光カテゴリーの中に治安の記事が入っている)

これらをしっかり踏まえた上でブログのカテゴリーを決めてみましょう。

カテゴリー分けのコツ1:階層を考える

顕在・潜在ニーズのところで話した「カンボジアの旅行会社」が現地観光情報ブログを運営を始めるとします。会社の最終的なゴールは、

ゴール=ツアーへのお申し込み

とすると、潜在的ニーズはカンボジア旅行に必要な情報です。

 

理想的な構造は3階層。これより多いとユーザーの離脱率が高まる傾向にあります。最終的なゴールページが最下層になるように設定しましょう。

カテゴリー分けのコツ1:パンくずリストの生成

パンくずリストとは、先ほどの3階層をハイパーリンクのツリー構造で示したもの。こちらもSEO対策として必要です。

パンくずリストのメリットは、サイト構造の位置付けがハッキリ分かること。

下層ページへ流入した場合、現在のページがどの位置付けなのか把握するのが難しいですが、パンくずを設置することでサイト構造が視覚だけで分かり「使いやすいサイト」と判断します。

また、パンくずは内部リンクの一部になるのでSEO対策い効果的です。

ちなみにWordPressでのパンくずリストの生成方法は、カテゴリーをチェックするだけ!

 

チェックすれば自動的に設置されます。

ブログSEO対策の手順③ユーザーの検索意図をリサーチ

SEO対策を簡単にする方法があります。それはSEOが強いブログやサイトを真似すること!

よく考えてみてください。1位や2位の上位記事は、そもそもなぜ上位に表示されているのか。答えはgoogleに対するSEOが強くユーザーニーズに応えた記事だからです。ですので真似をすれば、まずゼロからマイナスになることはありませんね。


ここで一つ疑問。「え、真似していいの?」って思う方もいるのではないでしょうか。
→文章のコピペや無断引用さえしなければ問題ないです!SEOが強い記事を真似し、さらに足りない部分を見つけ差別化を測ることが大切。


では、どうやってSEOが強いブログを探すのでしょうか?次でご紹介していきます。

検索結果の順位が高い記事を参考に

SEOが強いコンテンツ=検索結果の順位が高い記事となります。例えば「ふるさとワーキングホリデー」と検索したとします。

表示順位1番のコンテンツが上の赤枠。あなたがもし「ふるさとワーキングホリデー」をキーワードにした記事を書きたければ赤枠のコンテンツを参考にすれば良いだけ!

 


参考にすると言っても文章を丸コピするのではなく、記事の構成と情報を真似するのです。記事構成が同じでもSEO的には大きく影響されません。(記事構成については次で紹介します。)

またgoogle検索順位を上げる方法や仕組みをもっと詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

ブログSEO対策の手順④記事構成を作る

読み続けたい記事にするには構成が大切です。記事構成の要素は

  • テーマ
  • リード文
  • 見出し
  • 画像
  • 本文
  • まとめ

の4つで構成します。

ブログSEO対策の手順⑤SEOライティング

読まれる文章を書くもの大切ですが、SEOを加味することも必要です。

タイトルの前半部分にキーワードを設置する

タイトルの中にキーワードは必ず入れましょう。また、タイトルの前半部分にキーワードを入れることが大事。

キーワードの正しい選び方は『ブログキーワードの選定方法とキーワードプランナーの使い方を解説』をご覧ください。

 

検索結果に表示されるタイトルは32文字までなので、テーマを読んで記事内容が分かるようにキーワードを前半に入れた方が良いでしょう。


テーマにキーワードを入れることでGooglebotにクローリングされやすくなります。

見出しにもキーワードを設置する

見出しにもキーワードが必要です。見出しを構成するタグは大見出し[h2]と、小見出し[h3]を使いましょう。

[h2]へのキーワード設置は必須。なるべく前半に設置するのがSEO的に良いとされています。


[h3]はキーワードより共起語を意識して設置すると良いです!(共起語については次で紹介します。)

共起語とはキーワードと同時に多く使用されるワード

「カンボジア」というキーワードを検索するとします。これに続く共起語は、ビザ、観光、治安、旅行などが挙げられます。

共起語がSEOに効果的なわけは至ってシンプル!

共起語=ユーザーが多く検索する関連ワード=検索ニーズ

ということですね。

実際に僕が運営しているとあるメディアでは、キーワードだけを盛り込んだ記事は全くSEOが強くならなかったが共起語を盛り込んだことで一気に上位表示されました。共起語検索ツールを用いて調べてみましょう。

 

キーワードを検索すると後ろに「観光」や「ビザ」などのワードが並び、このワードも共起語と同じ意味を持ちます。

『カンボジア 観光』に特化した記事 

『カンボジア ビザ』に特化した記事

『カンボジア 治安』に特化した記事

『カンボジア 言語』に特化した記事

『カンボジア 旅行』に特化した記事

上記のように各キーワードに特化した記事を作れば検索ニーズに応えられるということですね。SEO対策の参考にしてみてもいいですね。

ブログSEO対策の手順⑤内部リンク

内部リンクとはサイト内の別の記事URLをリンクさせることを表します。

赤線部分が内部リンクです。クリックするとサイト内の別記事へ移動します。

リンクさせることでサイト内部周遊が高まり、googleは有益性があるサイトだと判断します。


こちらも共起語と同様に内部リンクを設置したことで記事PVが1ヶ月で1.5倍も上がりました。SEO対策に内部リンクの設置は超重要です。

また、アンカーテキストにキーワードを入れることでSEOがさらに強くなると言われています。

ブログSEO対策の手順⑥ディスクリプション

ディスクリプション(正確にはメタディスクリプション)は記事の内容を簡潔に表す文章を表します。ブログ記事の作成時に書きましょう。


検索結果ページの赤枠部分がディスクリプションです。検索ユーザーのクリック率に大きな影響を与えテーマと同様に大事な部分なので、必ず執筆しましょうね。

ディスクリプションの執筆ポイントとSEO対策

ディスクリプションの執筆ポイントは3つ。

  • 記事の中身が分かるように書く
  • ユーザーが求めている情報が記載されている旨、もしくはその答えを書く
  • キーワードを必ず盛り込みSEO対策する

この記事のディスクリプションは以下です。

ブログSEO対策を公開します。SEO対策をするだけで、PV数がグンっと上がります!KWの選定からSEOライティングのコツまでSEO対策は様々。ブログを立ち上げたばかりで何をしたらいいか分からない人は、この記事を読んでSEO対策をしておきましょう。”

赤文字はターゲットKWです。KW数は最低一つは入れてくださいね。 ちなみにAll in One SEO Packのプラグインを使えばブログでも簡単にディスクリプションの設定ができるのでオススメです。

ブログSEO対策の手順⑦モバイル画面での確認

7つ目、最後のSEO対策は「モバイル画面からの確認」です。ブログを閲覧するユーザーのうち7割がスマートフォンやタブレットなどのモバイルユーザーです。

これからはモバイルファーストが大切になってきており、スマートフォンで見やすいブログ作りが大切なのです。記事制作はPCで行う方が多いと思いますが、プレビュー確認はモバイル表示からも行いましょう。

モバイル表示でに確認方法は、

  1. モバイル表示したい画面上で右クリック
  2. 「検証」をクリック
  3. メニューのタブレットボタンをクリック

モバイル表示にしたら「改行スペース」や「画像サイズ」など、読みやすい記事になっているかをチェック!

ちなみに理想の改行スペースはこのくらい。

2~3行分空けましょう。目疲れを与えない程度が大切です。

 

ブログでSEO対策をすれば収益もUP!

ブログのSEO対策を紹介しました。みなさん、上記7つをしっかり行えば必ずSEO対策効果が表れてきます!”する”と”しない”だけでPV数も大きく異なります。

特にブログでお金を稼ぎたい人に限って忘れがちなのがモバイル画面での確認。あなたのブログはほとんどがモバイルから見られるので、最終確認を決して怠らないようにブログでのSEO対策を心がけましょう。

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